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2012/11/14

中山七里「さよならドビュッシー」と「おやすみラフマニノフ」

4796679928 さよならドビュッシー (宝島社文庫)
中山 七里
宝島社  2011-01-12

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4796685820 おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)
中山 七里
宝島社  2011-09-06

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2冊続けて読みました。
どちらも最後に、「あっ!」なるほど、やっぱりそういう事でしたか。となるわけです。ドビュッシーの方は、第8回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作だそうです。読んでいると、どちらも、演奏シーンはまるで音楽が聞こえてくるようで、演奏会場の客席の緊張を思い出すし、若い主人公の気持ちが、大きく揺れながらも、精神的にだんだんと力強くなっていく事で、知らずに応援する気持ちになるし、両方に登場する岬先生も魅力的だし、わくわくドキドキしながら、最後まで楽しませてくれる本でした。

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コメント

おひさしぶり!
チャゲアスの活動再開をついさっき知って、やっぱり一番に浮かんだのがMelodyさん♪
良かったね(^_-)-☆

みっちさん、ご無沙汰してます!
そうなんですよ。なんと、ASKAのソロコンサートに行くその日の朝に、再開のニュースで、嬉しいですー!

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