« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月

2012/02/23

昨年読んだ本

備忘録として、昨年読んだ本。

・「海松」 稲葉真弓  
 年を取ったらどんな風に、自分の人生を送りたいか、あらためて考えた一冊。
・「記憶に残っていること」新潮クレスト・ブックス  短篇小説ベスト・コレクション 
 短編っておもしろい!ちょっとゾクっとしたり、にやっとしたり・・・。
・「ハリーポッターと死の秘宝」(上・下) 
 なんとか映画が公開される前に読みました。様々なエピソードが伏線になっていて、あらためてすばらしい物語だったなーと思います。  
・「本を読むわたし」(筑摩書房)
・「ひとりの時間」(筑摩書房)  
・「キモチのかけら」(筑摩書房)    
・「寄りみちこみち」(角川書店)  
・「たまごボーロのように」(筑摩書房) 華恵
 華恵さんのエッセイをいっきに読みました。日常に隠れていること、自分で隠してしまったこと、いろいろな事を思い出しました。毎日過ぎていく中で、何か見落としてしまうのは、もったいないな、と身の回りの出来事を感じたいと気づかせてくれました。
・「銀河鉄道の夜」  宮沢賢治
 昔読んだ気になっていたけれど、通して読んでいなかったかも。友との別れ、そして別の世界への旅立ち、あの世は次のステージなのかな。
・「モデラートで行こう」   風野 潮 ピュアフル文庫
 吹奏楽部に入部した高校生達。青春だなぁ。
・「くまちゃん」 角田光代
 これは、本当におもしろかった!!!昨年のベスト1。
「ラ・パティスリー」  上田早夕里 ハルキ文庫
 年をまたいで、3部作全部読みました。夜中に読んでるとケーキが食べたくなる。
・「時をかける少女」 筒井康隆
 なん度もドラマ化、映画化、アニメ化されていておなじみのストーリーなのに、文章で読むとまた違ったドキドキハラハラがありました。
 

なんとなく忙しくしていると、本を読むことが後回しになってしまうので、せめて1ヶ月に1冊!と心に決めて・・・。でも読み出すとやっぱり本はおもしろい。昼間、仕事でずーっとパソコンを見ていると、本当に目が疲れちゃって、本を読む気持ちになれない日も多いけれど、今年もなんとか月1冊は読もう・・・。ちょっと小さい目標だけど。

くまちゃん (新潮文庫) くまちゃん (新潮文庫)
角田 光代

by G-Tools
時をかける少女 〈新装版〉 (角川文庫) 時をかける少女 〈新装版〉 (角川文庫)
筒井 康隆

by G-Tools
本を読むわたし: My Book Report (ちくま文庫) 本を読むわたし: My Book Report (ちくま文庫)
華恵

by G-Tools

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

フォト