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2012/01/23

小澤征爾指揮 水戸室内管弦楽団(1/22)

小澤征爾指揮 水戸室内管弦楽団 東京公演(1/22)

モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136(125a) (指揮者無し)
モーツァルト:交響曲 第35番 ニ長調 K.385 〈ハフナー〉 (指揮者無し)
(休憩 30分)
指揮:小澤征爾  チェロ独奏:宮田  大
ハイドン:チェロ協奏曲 第1番 ハ長調 Hob.VIIb-1

水戸芸術館からのお知らせ

今年一番最初に行ったコンサートでした。水戸は、たしか2年前にキャンセルになり、ようやく・・・でした。昨年夏のサイトウキネンの事もありましたから、チケットがと取れた時は本当に嬉しかったのですが、結果的には手放しでは喜べない状況になってしまいました。

とはいえ、音楽は本当にすばらしく、こんなに優しくてふくよかで、のびやかで、暖かく美しいモーツァルトを、指揮者なしで、演奏しちゃうなんて、やっぱり水戸室内管はすごいなぁ・・・と思いました。何しろ、会場の雰囲気がちょっと普通の感じではなかったので、妙な緊張感というかなんというか、やや息苦しさも感じました。

ディベルティメントは、サイトウキネンでもアンコールに演奏される事も多いので、よく聞きますが、ハフナーの方は、あらためて聞いてみると、溌剌としていて、とても楽しくなりました。ただ、やはり後半が心配で、集中できない気持ちも少しありましたが・・・。

30分の休憩の後、天皇皇后両陛下がいらして、会場は前半とは別の熱気がぐぅーんとあがったように感じました。小澤さんは、オケのメンバーと一緒にステージに登場していましたが、やはり辛そうでした。

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