« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

2012/01/30

葉ばかりのビオラ

111204008 ビオラやパンジーは何種類も色があり華やかで、冬の寒空の下で、あまり手間をかけなくても丈夫で、次々と咲いてくれる冬の定番の花です。

毎年、3~4株鉢に植えて楽しむのですが、今年はどうしたことか、1株だけ葉っぱばかりでちっとも花がつきません・・・。

この画像だとあまり分かりませんが、同じ鉢にいれたのに、手前の2株、黄色と赤は、次々に咲き続けるのに、一番奥の紫は最初の頃、少しだけ咲きましたが、それきり、葉っぱばかりが元気です・・・。

さて、これは切り戻しした方が良いのでしょうか・・・。

2012/01/27

キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル

Melody002

メロディは、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルという犬種です。この犬種は、4種類の毛色がいて、メロディは、ブレンハイム。茶色と白です。おっとりとした性格で、いつも誰かにくっついている子でした。

心臓を悪くしたメロディが11歳で旅立ってから、8年の月日がたちました。今でもふわふわした毛の感触や、だっこした時の重さや、ちょっと困った時に見せる上目遣いや、大喜びで尻尾をぶんぶんと振っていた姿や・・・思い出す事がいっぱいあります。

2012/01/26

ASKA 武道館コンサート

 21日の土曜日、武道館での『ASKA CONCERT2012 昭和が見ていたクリスマス!?』に行ってきました。とにかく寒い日で、しかも雨。会場に入るまでが長蛇の列。機材トラブルとかで、会場も開演も遅れていました。武道館は、独特の雰囲気があるけれど、椅子も硬くて小さいし、階段も急だし、トイレも少ないし・・・。コンサート会場としてはどうなのかなぁ・・・なんて事を感じるのは、もう自分が若くないからかも。(苦笑)

 ビッグバンドとのコラボレーションという事で、昭和の歌謡曲や懐かしい洋楽がたっぷりの前半から、新曲を挟んでASKA自身の曲が中心の後半まで、楽しい2時間でした。1曲目の「Love Is A Many-Splendored Thing」。これにはびっくり!映画「慕情」のテーマだったんですね。何回もテレビで見た映画だけれど、この曲はものすごく印象に残るドラマティックな出だしで、映画のストーリーとあいまって、このテーマが聞こえてくると、なんとも悲しくなるのですが、それが前半にくるとは驚きでした。何しろ、アルバム「BOOKEND」を聞いていなかったので・・・。

 その後は、黛じゅんや、ザ・タイガース、尾崎紀世彦、坂本九…という歌謡曲。本当に懐かしい曲のオンパレード。歌とともに、子供の頃の事とか、いろいろ思い出しました。記憶というのは、こうやって呼び覚まされるものなんですねー。

セットリストは下に・・・。サンキューメールは違ってたみたいです。

続きを読む "ASKA 武道館コンサート" »

2012/01/25

思わぬ雪で・・・。

昨日の夜は、あっと言う間に雪が降り積もりました。
スポーツクラブでも、だんだんとつもっていく雪の多さに、皆の帰り支度がいつもより早く、気がつけばプールには夫と二人で貸し切り状態。歩いて帰れるのんきさから、ゆっくりとジャグジーにつかって、いつものギリギリの時間までいて帰宅しましたが、暗い夜道に、白い雪がしんしんと積もっていく様はなんとも美しく、寒さを忘れてしばし見入ってしまいました。でもあっと言う間に耳も手も冷たくなって、あわてて戻りました。

降り積もる雪が、いろいろなものを隠して木や道路を白く白くしていくのを見ていると、とても静かな気持ちになって心が少し落ち着いてくるのを感じましたけれど、翌日の事を考えると不安に・・・。案の定、通勤はなかなか大変なものとなりました。

111204013

さて、冬といえばシクラメン。たくさんの色や種類が出ていますが、これは花びらの先がヒラヒラと、フリルのようです。次から次へと下の方から頭を持ち上げて咲き続けてくれています。

2012/01/23

小澤征爾指揮 水戸室内管弦楽団(1/22)

小澤征爾指揮 水戸室内管弦楽団 東京公演(1/22)

モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136(125a) (指揮者無し)
モーツァルト:交響曲 第35番 ニ長調 K.385 〈ハフナー〉 (指揮者無し)
(休憩 30分)
指揮:小澤征爾  チェロ独奏:宮田  大
ハイドン:チェロ協奏曲 第1番 ハ長調 Hob.VIIb-1

水戸芸術館からのお知らせ

今年一番最初に行ったコンサートでした。水戸は、たしか2年前にキャンセルになり、ようやく・・・でした。昨年夏のサイトウキネンの事もありましたから、チケットがと取れた時は本当に嬉しかったのですが、結果的には手放しでは喜べない状況になってしまいました。

とはいえ、音楽は本当にすばらしく、こんなに優しくてふくよかで、のびやかで、暖かく美しいモーツァルトを、指揮者なしで、演奏しちゃうなんて、やっぱり水戸室内管はすごいなぁ・・・と思いました。何しろ、会場の雰囲気がちょっと普通の感じではなかったので、妙な緊張感というかなんというか、やや息苦しさも感じました。

ディベルティメントは、サイトウキネンでもアンコールに演奏される事も多いので、よく聞きますが、ハフナーの方は、あらためて聞いてみると、溌剌としていて、とても楽しくなりました。ただ、やはり後半が心配で、集中できない気持ちも少しありましたが・・・。

30分の休憩の後、天皇皇后両陛下がいらして、会場は前半とは別の熱気がぐぅーんとあがったように感じました。小澤さんは、オケのメンバーと一緒にステージに登場していましたが、やはり辛そうでした。

2012/01/17

今年こそ・・・。

111204001

今年も、山茶花が咲いています。
昨年は、3月の大震災の後、すっかりブログから遠ざかってしまいました。何を書いたらよいのか、書き残したいことは何か?・・・等々、ブログを始めてから、初めて考えてしまいました。もともと、自分の備忘録のつもりで、映画や音楽、本、それからケリーのことなど簡単に書き留めておこうと思って始めたブログでしたが、twitterを始めたら、なおさら、同じ事を短く書いたり、長く書いたりができなくなって・・・。

それでも時間がたってみると、やはり自分のための備忘録は必要だなぁと思い・・・。今年はぼちぼち思い出した事も含めて書いていこうと思っています。

2012/01/02

2012年

2012

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

フォト