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2010/09/13

東京JAZZ 2010(9/4)

先週の土曜日、友人に誘われて「東京JAZZ 2010」に行ってきました。なかなか楽しかったのですが、JAZZって、やっぱり東京フォーラムのホールAのような大きい所で聞くのはもったいないような・・・。

18:00~TOKU&塩谷哲
19:10~ロバータ・フラック
20:30~アル・ジャロウ

塩谷さんのピアノは初めて聞きましたが、とても柔らかい音。TOKUさんの声質と合っているのかどうかは?でしたが、2人のトークも楽しいし、穏やかで優しくて、とても楽しいJAZZの空間が、ホールに漂ってきて、とてもリラックスできました。

続くロバータ・フラックは、1曲目から「優しく歌って」で、感動。生で聞けて嬉しかったです。曲が進むにつれ、PAの音がキンキン響いてきて、ちょっと頭が重くなってきました。特に、コーラスの女性はものすごく声量があり、マイクがなくてもホール中に響きそうな声だったので、余計にヴォーカルとバンドのバランスが気になってしまって・・・。

終わった時は、音の強さで疲れて、頭が重くなってしまいました。ここで休憩が30分位あれば、外の屋台で軽く食べて戻れるし、外に出れば頭も少しはスッキリできるはず・・・ラ・フォル・ジュルネだったら可能なのに残念。

最後のアル・ジャロウ。ものすごく楽しいステージでしたが、PAの音がどんどん気になってくるし、時間もすごく押しているし。たぶんアンコールあるんだろうなぁと思いつつ、残念でしたが音を背中に聞きながら10時に出てしまいました。

それにしても、開始が午後6時。毎年の催しのようですし、発表されていた終了予定が9時30分。まさか終わりが10時過ぎるとは思っていなかったので、食事もせずに行ってしまったし、休憩も15分ずつと短いので、くたびれました。

それになにより、ステージ横に設けられたモニターに映し出される映像が・・・。完全に演奏無視。一番手元が見たくなる演奏者のソロをほとんど映さないんですね。何ででしょう?バンド紹介をしていても、バンドのメンバーを映さず、ほとんどヴォーカルを映してばかり。ようやくカメラが切り替わる頃は、たいがい遅くて・・・。モニターを見ているとイライラしちゃいました。どう考えても、音楽好きとは思えないカメラワークで、ものすごく残念でした。

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