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2010年7月

2010/07/29

コストコのブドウ

10071708

先日コストコで買ったブドウです。葡萄というよりブドウかな。種がなくて、皮のまま食べられます。

こんなにたくさん食べられるかしら?と思いながらも買って帰りましたが、あっと言う間に食べちゃいました。甘くて美味しかったです。

次回はいつ行こうかなぁ。ウチはだいたい洗剤がなくなると行くので、しばらくは先になりそうです。

2010/07/27

新日本フィル定期演奏会(7/24)

新日本フィル定期演奏会
7月24日(土) 於:サントリーホール 14時開演

♪ブラームス:悲歌 op.82
♪R.シュトラウス:4つの最後の歌
♪ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 op.56a
♪ブルックナー:テ・デウム ハ長調
指揮:クリスティアン・アルミンク
ソプラノ:イルディコ・ライモンディ
アルト:小山由美
テノール:ベルンハルト・ベルヒトルト
バス:初鹿野 剛
合唱指揮:栗山文昭 合唱:栗友会合唱団

めずらしく土曜日の午後2時からの定期演奏会。アルミンク氏によるプレトークも聞くことが出来ました。

1曲目、亡くなった友人の追悼曲として作られたというブラームスの「悲歌」・・・。冒頭のオーボエの優しい響きがなんだかじ~んと心に響いてきて、切ない気持ちになりました。とてもきれいな曲でした。

R.シュトラウスでの、ソプラノ歌手ライモンディさんは、小澤さん指揮のウィーン国立歌劇場のフィデリオの時にも来日していた人だったんですね。とても清潔な美しい声で、穏やかな最後の歌でした。赤いドレスも素敵でした。

休憩後に再びブラームス。明るい響きで変奏曲というのは楽しいですね。最後のテ・デウムは、パイプオルガン、合唱、ソリスト、そしてオケの音が力強く響いてきて、とても良かったです。合唱団は、1曲目の上下黒の装いから、上は白のブラウスに変わっていました。

物事には限りがあるという事が、若い頃にだって、理屈として理解していたけれど、年を取ってくると、もっと身近な出来事として、様々な限りを感じる事が増えてきます。1年後、1ヶ月後、または明日同じ平穏が続くかどうかは分からない。不運も、幸運も、突然飛び込んでくることがある。それらはまったく自分の力の及ばないところで、起きていたりして・・・。

1曲目の「悲歌」(美しきものも滅びねばならぬ!)という歌詞に始まり、「テ・デウム」で終わるというこの日のプログラム・・・。歌詞の訳や曲目解説を読みつつ、「限り」とか「次の始まり」とか、色々とあらためて思った土曜の午後でした。

2010/07/22

「40 翼ふたたび」 石田衣良著

2~3ヶ月前に読み終わっていたのですが、読後感の良い小説でした。
人生って時に八方ふさがりみたいな状況に陥るけれど、それでも、なんとなく諦めない、できることだけをきちんとこなす。そして、ちょっとは希望を持って、仲間を大切にしていれば、いつかきっと小さな光が見えて、やがてそこからいろんな事が動き出す・・・と私も思います。気持ちが元気になる小説でした。


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2010/07/20

シューラ・チェルカスキー

最近、聞いているのがチェルカスキーのこのCD。ブラームスの、「パガニーニの主題による変奏曲」とリストの「ドン・ジョヴァンニの回想」を繰り返し聞いてます。ドンジョヴァンニは、弾いてるうちに熱が上がってくるのが分かります。聞いてるだけでもワクワクしてきます。

もう何年前になるでしょうか。初めてチェルカスキーのピアノを聞いたのは、新日本フィルとの協演で、ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」でした。あんなにうっとりと艶のある、ロマンティックなラフマニノフの「パガニーニ・・・」を聞いたのは、たぶん後にも先にもチェルカスキーだけ。それくらい強烈な印象でした。あの日、オケの曲は他に何を演奏したのか、全く記憶していません。指揮者はたしか手塚幸紀さんだったかと思いますが・・・。

それからは来日するのが本当に楽しみでした。独特の歩き方で、ちょこちょこっと出てきて、自在に弾いて、ちょこっとお辞儀してステージから消えて行ってしまう小柄なチェルカスキー。アンコールもものすごく楽しい演奏で、あぁいうチャーミングで、強烈な個性のある演奏する人って、これからはもう出てこないかも・・・。

B000Q67DWQ ショパン:ポロネーズ 嬰ヘ短調 Op.44他 [Import]
ショパン
ORFEO 2007-07-09

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2010/07/18

ソーラーライト

10071712 昨日、コストコで買ったソーラーライト。

明るいうちに太陽光で、充電。夜になったら点灯しました。
ティンカーベルでなかなか可愛いですねー。

こういうソーラーライトって白い灯りが多いけれど、オレンジ色で、夏の夜になんだか良い雰囲気です。

ホルモン

ホルモン
レバカツとかホルモン焼きとかハラミのタタキとか。美味しい!♪

2010/07/17

ミニヒマワリ

10061911 ミニヒマワリというのでしょうか。丈も短くて、咲いている花の下に、すでに蕾みが2つついています。適当な所で、カットしていくのかな?

朝起きて、窓を開けた時に、黄色い花が目に入るのは、元気な気分になって嬉しいです。

2010/07/15

ムクゲと冬珊瑚

10071402 気がつけば、ムクゲが1つだけ咲いていました。蕾みがいっぱいついているので、これからどんどん咲くかな!楽しみ。

10071405

そして冬珊瑚。こちらは1個だけ色づいています。この実は何かにできるのかしら?観賞用かな。

別名クリスマスチェリーというらしいのですが、食用ではないそうです。

2010/07/06

映画「オーケストラ」

映画「オーケストラ」
フランス映画  ル・シネマにて7/4(日)

面白かったです。エリート指揮者の職を追われて、ボリショイオーケストラの清掃員として暮らしているアンドレイ。掃除そっちのけで、オケのリハーサルをのぞき見ている所を、支配人にとがめられ・・・。ところが、支配人室を掃除している時に、偶然パリからのオケ招聘依頼のFAXを見て、昔の仲間を集めてボリショイ・オケを編成し、パリで演奏する事を思いつく・・・。

ちりぢりになったオケのメンバーを訪ねていく指揮者とチェリスト、今はみんな様々な職業についているけれど、楽器を持てば名演奏、ちょっぴりコメディタッチで、パリの演奏会まで、テンポよく進んでいきます。

パスポートの手配とか、パリについてからのオケの行動とか、ちょっとあり得なさそうな事もたくさん出てくるけれど、みんな元気でたくましい。 いざ、演奏が始まってみれば、1分で席を立ちたくなるようなひどい演奏なんだけれど、ソロが入る所から、みんなの音楽魂が目を覚まし・・・。

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2010/07/05

芋焼酎 ほたる

061231i09焼酎にしては、珍しく青い瓶で透明。とてもきれいな瓶だったので、買ってみました。だいぶ前に飲んだので、記憶もやや曖昧ですが、すっきりした味だったと思います。

まだまだアップしていない画像がいっぱい。焼酎って本当に多くの種類があるんですねー。素敵なネーミングがまだまだたくさんあります。

2010/07/03

ペラルゴニウム

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ゼラニウムかと思って買ったのですが、ペラルゴニウムという花でした。ゼラニウムのような強い匂いはありません。昨年咲き終わった時には、もう枯れ葉のような状態になってしまって、駄目かもしれないと思いましたが、とりあえず、たくさん切り戻して1年様子を見ました。

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今年も可愛らしい花をたくさんつけてくれました。気がつけば7月。ぼちぼち花は終わりです。

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