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2010年6月

2010/06/27

食べられる花

10060704_2 ナスタチウムですが、食べられる花らしいですね。でも一度も食べた事はありません。食べたとういのも聞いたことがないのですが…。

こんなに満開だったのに、今は瀕死の状態になっています。慌てて植え替えて様子をみているところです。

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こちらはチェリーセージ。こちらもハーブなので、サラダにちらしたりして食べられるそうです。でも試したことはありません。花びらは紅白できれいだし、葉も小さいので、飲み物に浮かべたら、涼しげで良いかもしれません 。

2010/06/23

クリスチャン・ツィメルマン ピアノリサイタル (6/10)

クリスチャン・ツィメルマン ピアノリサイタル
6月10日(木) サントリーホール
オールショパンプログラム (B)
 ノクターン第5番 嬰ヘ長調 Op.15-2
 ピアノソナタ第2番 変ロ短調 Op.35 「葬送」 
 スケルツォ第2番 変ロ短調 Op.31
   ~ 休憩 ~
 バラード第4番 ヘ短調 Op.52
 ピアノソナタ 第3番 ロ短調 Op.58
♪アンコール ワルツ7番 Op.64-2

さて、ツィメルマンの3夜目。当初の発表では、サントリーホールは3日間、すべて違うプログラムという事だったのですが、最後の「舟歌」が、「バラード4番」に変更になりました。

入り口で受け取ったチラシには、後半まずバラード、そしてソナタ3番が最後という演奏曲順変更のお知らせが・・・。うわぁ・・・!あの3番が最後では、細胞が沸騰しながら帰る事になるなぁと、始まる前から動悸が・・・。(笑)

先週末の新潟から3日間は演奏会がなかったので、少しは休養が取れたのでしょうか。毎日のように、暑かったり寒かったりと気候がクルクル変わる日本に約1ヶ月。いくら自分の家があるとは言え、食事等どうしているのやら・・・。胃腸も疲れているかも。いくらなんでも、日本人のようにお茶漬けサラサラっていう事もないでしょうし。(笑)コンサート終わって帰って、さ~て、お茶漬けでも食べて寝るか・・って言ってたら、けっこう可笑しいかも、と一人想像して笑ってしまいました。

1曲目のノクターン。とても自由に弾いている感じ。でも意外にもトリルがあれ?みたいなはずし方というか、やはり疲れが出ているのかしら?と、一瞬心配がよぎりましたが、すぐにそんな事は、「ふ~っ」とツィメルマン風が吹いて払拭。うっとり、ため息ものの美しいノクターン。あぁ、これがもう聞けないなんて・・・とじわりと涙が浮かびそうになりました。翌日の横浜行こうかしらと思ったくらい。あぁいう演奏の後、やっぱり思わず拍手する気持ちも分かりました。そのままソナタに入りたかったかもしれませんが・・・。

続くソナタ2番。す・・・すごい。こんなに前半から飛ばして良いのでしょうか。でももうどっぷり音の沼にはまりまして、抜け出る事なんてできません。息苦しい・・・。葬送行進曲の濃霧がときおり晴れ間を見せ、そしてまた靄が立ちこめ、遠のいて・・・息をひそめていると、4楽章がダダダダダ・・・と。

そして、スケルツォ。なんと楽しい、何度か客席に顔を向けながら楽しそうに弾いている人が、さっきまで葬送を弾いていた人なんだなぁ、となんだか不思議な感覚に陥りました。数年前に比べて、たまにミスタッチもあるけれど、もうそういう事はどうでも良いというか気にならない。「音楽」がそこにあるのです。

休憩中にステージ上のピアノをしみじみ見ながら、この後、ツィメルマンのショパンをいつ聴けるのだろうか?と考えてるとなんだか寂しくなってしまいました。

休憩あけのバラード4番。タンタンタン♪と3音ですぐに世界が変わった・・・。あぁ・・・幸せな空間。優しくて暖かくて爽やかで・・・。このまま時が止まったら、ずっとこの幸せな気持ちのままいられる・・・。と思いました。

ソナタ3番は、いまだに自分の中で鳴り響いています。あの時の感覚が身体から消えないんです。もうこういうショパンを聴いたら、ショパンの打ち止めか・・・それはないけれど。(笑)
優美、明晰、華麗・・・と、どんな言葉をもってしても表せるものではなく、ひたすら魂に響いてくる音色でした。

なんと・・・アンコールがありました。ワルツ・・・。まさかまさかワルツが聞けるなんて・・・しかも64の2・・・。哀しく美しく、柔らかく耽美な・・・もう細胞ドロドロ。あぁ・・・ありがとうございました。
何度も何度もステージに呼び出されていました。両手を広げて、それに応えている背中が輝いていました。
(今回の座席は3回ともPブロック)

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そういえば、昨年の同じ6月10日もサントリーホールで、ツィメルマンのリサイタルを聴いたのでした・・・。読み返してみると、同じですね。10日以上たっても、音楽の余韻がずっと残る演奏だったんですよね。なんとかこれらを録音して残してくれないかと、たぶん、彼の演奏を聞いた世界中の人が願っているはず。どうか、この願いが届きますように。

2010/06/21

美しい夕焼け

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夕焼けがきれいでしたねー。午後7時過ぎた頃かな、駅のホームから空が赤く染まっているのが見えました。明日は良いお天気になるのでしょうか。

白い紫陽花

10060702白い紫陽花です。花びらの先が、少し緑です。なんという種類なのでしょう。
先週、ジャスコでものすごく安くなっていたので、買ってみました。鉢の中の土がとても少ないので、土とハイポネックスを足しつつ、様子を見ているところです。来年もまた咲いてくれるといいのですが。

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こちらは、ストロベリーキャンドル。
100円ショップで種を買ってきて蒔いてみましたが、これしか咲きませんでした。芽はいっぱい出たのに、育て方を失敗しちゃったかな。残念です。

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その奥に見えるのが、同じ時期に種蒔きしたカモミール。ここからなかなか育たないんです。可愛らしい花が咲くまで、ガンバレ~!と話かけてみよう。

何事も対話が大切ですものねー。

2010/06/18

小澤征爾さん、ベルリンフィルキャンセル・・・。

小澤さんベルリン・フィル、キャンセルなんだそうです。

NEWSはこちら。 
でもサイトウキネンとカーネギーホールは予定通りとの事。音楽家は、何年も先まで仕事が決まっているから、大変ですね・・・。仕事減らしてゆっくり静養してほしいです。

そう言えば冬に、アルゲリッチがアルミンク指揮、新日本フィルでショパン、ラヴェル、シューマンのピアノコンチェルトを演奏するそうです。アルゲリッチと言えば、その昔、ラフマニノフの3番を、小澤さんと新日本フィルで演奏する事になっていたのに、当日、会場に着いてみれば、「演奏者の都合により曲目変更のお知らせ」なんて貼り紙がしてあって、なんとチャイコフスキーを聞かされたという事がありました。

あの時ほどがっかりした事はなかったけれど、その後、小澤さん新日本フィルで、ラヴェルも聞くことが出来たし、やっぱりものすごいピアニストだと思います。アルゲリッチも、そしてやはり今年来日するポリーニも60代後半。まだまだ、パワフルな演奏を聞かせてくれそうですね。

若い頃の小澤さんとアルゲリッチ。バイエルンで協演していたとは・・・。

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2010/06/17

クリスチャン・ツィメルマン ピアノリサイタル (6/5)

クリスチャン・ツィメルマン ピアノリサイタル
6月5日(土)サントリーホール
オールショパンプログラム(A)
 ノクターン第5番 嬰ヘ長調 Op.15-2
 ピアノソナタ第2番 変ロ短調 Op.35 「葬送」 
 スケルツォ第2番 変ロ短調 Op.31
    ~ 休憩 ~
 ピアノソナタ 第3番 ロ短調 Op.58 
 舟歌 嬰ヘ長調 Op.60

3日間連続サントリーホールに通ったのは初めての経験ですが、毎日ここで、素晴らしい音楽が響いているのだと思うと、この幸せなホールに音楽の神様が住んでいるにちがいない、と思いました。いわゆる「良い気」が充満している建物。土曜日だからでしょうか、ほぼ満席でした。

この日も30分前の会場のあと、ホールの扉が開くまで5分くらいありました。ギリギリまで調整中なのでしょうね。着席すると前日のスピノジ氏・新日本フィルそして前々日のツィメ様の「音」が、ふわ~っと蘇えってきました。

さて、1曲目。美しすぎるノクターン。ゆったりとロマンティックで、音楽に酔いそうになる。一昨日の演奏では、響きの戻りを確認しているような演奏だったけれど、この夜は最初からすっとホールの隅々まで音が降り注ぐ。客席が息をひそめて全神経をステージ上のツィメルマンに集中させているのが分かる・・・ホールの空気が濃厚で、息詰まるような感覚。ノクターンが終わった後も拍手は起きませんでした。
ツィメ様もピアノを弾く姿勢のまま、一呼吸おいてソナタ2番に突入。ピアノの演奏に突入という言い方もおかしいですが、そういう強さをもったソナタ2番の演奏の始まりでした。

「1回1回のステージに命を賭けて臨みます。死ぬ気で演奏する作品でなければ、弾くことはありません。」(ジャパンアーツblogのインタビューより

1日休んだだけで、全精力を傾ける演奏を続けるのは、いったいどれくらい大変なことなんでしょう。ソナタの2番を聴きながら、ジャパンアーツに掲載されいていたツィメ様の言葉を思い出しました。

葬送の列が霧の中にきえていくような、もう戻れない、もしくは取り戻せない・・・という焦りとか哀しみとか、淋しさが3楽章の終わりにぎゅぅっと凝縮されていて、ホールにいるのに、重たい霧の中にいるような感覚が残る演奏でした。

そういう演奏の後に、こういうスケルツォを弾けるんですねー。ピアノの音に混じって、楽しそうな鼻歌が聞こえてきて…。まるで音符が踊っているような、楽しくて幸せな音楽が、ソナタ2番の余韻を、すぅっと優しくなでていくようでした。

前半が終わっただけで、もう心も体も満たされちゃいました。

後半はソナタの3番。休憩あけにややざわついているホールの空気も、1音響けば、さっと色が変わる。大きな羽を広げて、好きなところを、好きなように飛び回っているような、急降下したり、舞い上がったり、羽ばたいたり・・・。

なんと素晴らしい演奏なんでしょう・・・。途中で、左手を蓋の上に置いて右手に全神経集中させて弾いている所、音が濃かったです。3番ってこんなに素晴らしい曲だったんですね。もう他の誰の3番も聞かなくても良いかも。

4楽章で心拍数が上がって発熱状態・・・舟歌で鎮めていただきました。

しかし、この時となりの方がカチャカチャと音をさせるので、何かと思えば、なんとなんと、血圧計(手首で計るタイプ)の乾電池を取り替えてるではありませんか。なかなか電池が入らないらしく、半端な金属音が・・・。次にいったいいつ、生で「舟歌」を聞くことが出来るというのでしょうか!この大事な瞬間に、悲しかったです。でも気を取り直して、ひたすらピアノの音と演奏する姿に集中しました。
こうして、ツィメルマンピアノリサイタルの2夜目が終わりました。

2010/06/14

サツキとアジサイ

10060738 今年は、いつまでも暖かくならなかったせいか、サツキが例年より遅くに花を咲かせています。本当は、5月に咲くからサツキなのに、ようやく咲いたという感じです・・・。

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そうこうしているうちに、アジサイの方は順調に育っていて、みるみるうちに蕾みが色づいてきました。

さて今年は何色になるかなぁ・・・。

10060722 ピンクでした。もともとこのアジサイは、買ったときは今年のようにピンクでした。

10061102でもだんだん青っぽくなっていき、2007年は薄紫色の花が咲きました。

どうも土が酸性になると青くなるらしいので、石灰を土に混ぜてアルカリ性になるように試したところ、ようやくピンクに戻りました。
そういえば紫陽花って「紫」という漢字が入るんですねー。

2010/06/10

クリスチャン・ツィメルマン ピアノリサイタル (6/3) 

クリスチャン・ツィメルマン ピアノリサイタル
6月3日(木)サントリーホール
オールショパンプログラム(A)
ノクターン第5番 嬰ヘ長調 Op.15-2
ピアノソナタ第2番 変ロ短調 Op.35 「葬送」 
スケルツォ第2番 変ロ短調 Op.31
 ~ 休憩 ~
ピアノソナタ 第3番 ロ短調 Op.58 
舟歌 嬰ヘ長調 Op.60

さて、待ちに待った演奏会。30分前の開場時に、ホールの扉上のファンファーレを聞きながら待ちました。さぁ!いよいよとホールの中に入りましたが、ロビーで5~6分待たされました。ギリギリまで調整していたのかもしれません。会場してから演奏が始まるまでって、ワクワクして嬉しくて落ち着かない気分になります。プログラムを見ると、あら、新しい写真がない・・・って仕方ないですね。(笑)

この日の一曲目のノクターンは、一音、一音、響きがもどってくるのを確認しながら弾いているような、戻ってくるというよりは、まるで音の行き先を見定めているような演奏で、ゆったりひたひたとピアノの音色がホールを満たしていくような感じでした。彼には、音譜がどんな風に飛んでいくのかきっと見えるに違いありません。いつも感じるのですが、少しずつ清められていくような感覚、ホールの色が、モノクロからツィメルマン色に鮮やかに変わっていく感動にじわ~っと包まれて幸せになります。

ピアノの響きを確かめながら様子をうかがっているような、静かで優しい演奏のノクターンの後、拍手が起きて、遅れてきた人達がワラワラと座席に着くのを軽く見届けた後、ソナタ2番。

数年前、同じPブロックでツィメルマンの日本語によるスピーチを聞いたのを思い出しました。あの時は背中からも、争いに対してやりきれないというような思いがみなぎっていました。今回は、ソナタの前半はまだピアノの響きをたしかめているような感じがありましたが、後半にいくにつれ、パワーアップ。ジワジワからドックンドックンと・・・。最初ゆっくり上っていくけれど、ある時点からいっきに加速するジェットコースター的な展開、うわーっと揺さぶられて・・・。多少息苦しくなる時もあるくらいでしたが・・・。

気がついたら、ソナタが終わって拍手している自分がいた・・・。スケルツォもなんだかあっという間に終わってしまった感じでした。

当然、後半も同じで、ソナタ2曲を一夜に聴ける幸せを、たっぷりと味わいました。勢いがついたらもう止められない、というような演奏で、エネルギーがほとばしってくる。でもどんなフォルテッシモでも、けっして音が濁ることなくキラキラと響いてくる。この美しい力強さってどこから来るのでしょう。ピアニッシモだって、ホールの隅々までス~っと沁みていく。

何故にこれを録音してくれないのでしょう・・・。本当に残念。自分用にばかり録画しないで、CD出してください~と言わずにはいられません。

舟歌を聴く頃には、細胞が幸せな音でいっぱい。音の海にぷかぷかと浮いて、どこまでも流れていきたい気持ちでした。

この曲順って、素晴らしいですね。ソナタ3番で熱くなりすぎた気持ちを、舟歌が穏やかになだめてくれて、これはアンコールがなくて当然だと感じました。

実は、ツィメルマンのピアノの音で満たされた翌日に、オケを聞くのを躊躇う気持ちも生まれつつ、帰宅しました・・・でも、スピノジさん聴いて良かったんですけどね。(ツィメルマン、スピノジ・NJP、ツィメルマンと3日連続サントリーでした。)

2010/06/09

新日本フィル定期演奏会(6/4)

6月4日(金)サントリーホール
指揮:ジャン=クリストフ・スピノジ
メゾ・ソプラノ:リナート・シャハム
モーツァルト:歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』 序曲
   歌劇『フィガロの結婚』より『恋とはどんなものかしら』
   歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』より『この心の中の苛立ち、鎮めがたい思いよ』
ハイドン:交響曲第83番ト短調『雌鶏』
 休憩
ロッシーニ:歌劇『セヴィリアの理髪師』序曲
  歌劇『アルジェのイタリア女』より『むごい運命よ、はかない恋よ』
  歌劇『セヴィリアの理髪師』より『今の歌声は』
ハイドン:交響曲第82番ハ長調『熊』

3日と5日がツィメルマン氏演奏会だったので、なんと先週は3日続けてサントリーホールに通いました。こういう音楽三昧って、幸せですー。

指揮者のスピノジさんは、初めて聴きました。新日本フィルのHPに『新星登場!ヨーロッパ戦線に異状あり』とあったので、何かが異状なのかも。

でもこのプログラムの並びは面白かったです。歌劇はメゾ・ソプラノのシャハムさんが、ステージを歩きながら、演じて歌ってくれたので、耳にも目にも楽しい演奏となりました。暖かみがあって、ドラマティックというか、存在感のある声で、オペラのステージで見たら、きっとすごく素敵な演技者であり歌い手さんなんだと思います。

さて、休憩前のハイドン雌鳥ですが、1楽章は軽快に、リズミカルに飛ばしている感じで、ハイドンってこんなに弾む曲を書いていたのかしら?と思うほどでしたが、なんだか聞いているだけでも楽しくなって、おお!良い感じ、とちょっとウキウキ気分になりました。が、なんと、突然オケと合わない…え?振り間違え?とびっくりしましたが、スピノジさんがしきりに目をこすっているではないですか。汗が目に入って痛そうでした。運悪く、ハンカチを持っていなかったようで、楽章が終わると、手で四角を描いてステージ袖に「ハンカチ持ってきて~」って合図していましたが、第1ヴァイオリンの女性から借りて、目を押さえていらっしゃいました。

そんな状態の演奏だったのですが、危ういところをオーボエとかフルートとか、木管がしっかり支えているような演奏で、立て直しをはかり、1曲聞き終えてみれば、なかなかスッキリとした楽しいハイドンでした。こういう時、新日本フィルは管楽器が素晴らしいなって思います。弦楽器はなんとなく弾んでないような・・・、少々おもしろみにかけるというか・・・。そういえば、ヴァイオリンで楽譜を落としていた人もいたし。

休憩後、指揮者のスピノジさんは、お辞儀した後に、ハンカチ持ってきました~って客席に見せてくれました。明るい人柄に客席からも笑いと拍手がわきました。

ロッシーニでも歌に合わせて、ちょっと演技まじりの動きで、なるほど、この辺りも「異状」なのかもしれません。でもそういう所がまったく嫌味なく、音楽も華やかで、リズムよく、気持ちが良くて、会場の雰囲気もとても良かったように思います。

最後のハイドンの熊は、本当のエンディングが分からないのですが、終わると見せかけての繰り返し・・・で、客席からは2回ほど拍手が出ちゃいました。ちらっと客席を振り返って笑いながら指揮を続けていたので、これがオケのHPにあった「ニセモノの終わり」っていう事だったんですね。いやはや、本当に面白い演奏でした。すっかり「スピノジ・マジック」にはめられました。でも楽しかった。

終演後の新日本フィルのtwitterにスピノジさんが・・・。こちら。ハンカチ持ってますね。新日本フィルにまた登場してくれるといいなぁ。

2010/06/08

早く結んで~。

10041711 お風呂上がり・・・。(笑)

よく見えません~
匂いが頼りです~。

…みたいな感じでしょうか。

2010/06/02

手品とイタリアン

10052937土曜日の夜、テーブルマジックを見せてくれるという、銀座のイタリアンに行ってきました。お店はこちら「TRATTORIA GIOIA」です。マイミクさんが楽しいお店だと紹介されていたので、結婚記念日と誕生日のお祝いに・・・と予約して行ってきました。

メインのお料理が終わって、デザートの前にテーブルまでマジシャンの方が来てくれました。まず、手に持っている小さな紙を燃やしたら、それがたばこになって・・・!そこからは、不思議な事の連続。握りしめたはずのコインと、テーブル上のコインが入れ替わったり、どこから出てきたのか、レモンが2個出てきて、その中にカードが入っていたり…もうびっくりするばかりで、拍手も忘れてしまいました。

10052941そして、最後にはトランプからおめでとうのカードが出てきて…嬉しかったです~。

目の前でマジックを見たのは、初めて。あんなに近くで見ているのに、どこがどうなっているのやら、驚きの連続で、とっても楽しい時間になりました。

食事の後、銀座のアップルストアへ寄ってみると、夜だというのに、まだまだたくさんの人が・・・。みんなipadを見に来ているんですね。うちもそうだったんですが。たしかに画面はすごくきれい。長い時間、文章を読み続けるのは、疲れるかもしれないけれど、たくさんのデータがぱっと閲覧出来るのは便利かも。i-podの大きい版よりやや便利・・・いや、相当便利なのかな。しかし、繋がないといけないしね・・・。どんなもんでしょう。

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