« ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(5/4)その1 | トップページ | ラフォルジュルネで・・・。 »

2010/05/08

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(5/4)その2

さて、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2010年の最終日、私にとっての最後のコンサートはモーショントリオのアコーディオン三重奏によるショパンでした。

♪ホールC 18:45~19:30
ショパン
 前奏曲第9番 ホ長調 op.28-9
 ノクターン 嬰ハ短調 KK IV a-16 [遺作]
 前奏曲第20番 ハ短調 op.28-20
 ワルツ 嬰ハ短調 op.64-2
モーション・トリオ:DJ チキン
ショパン:マズルカ ハ長調 op.24-2
 ワルツ イ短調 op.34-2「華麗なる円舞曲」
 ワルツ 変ニ長調 op.64-1
ヴォイタロヴィチ:リトル・ストーリー
ショパン:前奏曲第4番 ホ短調 op.28-4
 ワルツ ヘ長調 op.34-3「華麗なる円舞曲」

前のコンサートが予定よりも15分押し、拍手も1回だけで、(たぶん、ステージに3名出てきたりしていたのではないかと思いますが…)猛ダッシュで、隣のビルのホールCへ。隣とは言っても、それぞれが5階くらいか、上の方なので、降りて登って・・・の大移動でした。

結局、1曲目は中から漏れてくる音を扉の外のモニターを見ながらという、残念な状況になってしまいました。2曲目からは座席で聞くことが出来てほっと一息。

これは、本当にチケットを取って良かったです。ものすごく楽しくて、エキサイティングな演奏でした。ラフォルジュルネのHPにあった「ポーランドのクラクフで1996年に結成されたアコーディオン三重奏団で、クラシックからジャズまで・・・」という情報だけで興味を惹かれ、聞こうと思ったコンサートでしたが、すっごく良かったです。

アコーディオンがあんなに多彩な楽器だとは、驚きました。曲によっては、パーカッションの役目になって、コンガのようにいろんな音がたたき出されて、まるでジャズのセッションのようでした。出来ればもう1回聞きたいです。ブルーノートあたりでコンサートやってくれないかしら?

演奏会が終わった後、すぐに場内の新星堂とタワーレコードに行きましたが、どちらもすでに彼らのCDは売り切れでした。たくさんの人達が、初めて聞いて大感動だったんでしょうねー。

諦めきれずに、Amazonを探しましたが無かったので、翌日、渋谷のタワーレコードに行ってCDを買いました。ちなみに、マイケル・ナイマンとのコラボアルバムでした。これもすごく良いです。でもやっぱり生演奏を聞くのが1番ですね。

さて、来年のラ・フォル・ジュルネはブラームスから後期ロマン派らしいです。またまた楽しみです。

« ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(5/4)その1 | トップページ | ラフォルジュルネで・・・。 »

クラシック音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/67926/48299244

この記事へのトラックバック一覧です: ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(5/4)その2:

« ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(5/4)その1 | トップページ | ラフォルジュルネで・・・。 »

フォト