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2010年5月

2010/05/31

おまけに弱い・・・。

10051713 ちょっと前にコンビニで見つけて・・・。

後列のワンピースのキャラは、ルフィもチョッパーも発見出来ず。

手前のスヌーピーのウッドストックは、スポーツをしている磁石のシリーズの後、メキシコスタイルと、オーストリアスタイルを見つけました。

ワンピースのキャラの方は頭が大きくて、すぐにコテンと倒れるので、やや前屈みです。(笑)

明日から6月だというのに、なんだか肌寒いですね・・・。

2010/05/30

パンダのチョコレート

10052704_3可愛いですよねー。ぽってりとしたパンダ。

実は中は白いチョコボールが2つ入っていて、まわりの袋にパンダ柄が印刷してあるんです。

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2010/05/29

ヴィオラスペース 謳うヴィオラ

5月26日(水) 紀尾井ホール
ヴィオラスペース2010 vol.19 第一夜 謳うヴィオラ 
♪米川敏子:風彩    篠崎友美(ヴィオラ) 米川敏子(筝)
♪シューベルト:「冬の旅」~ヴィオラとピアノのための より  
  セルゲイ・マーロフ(ヴィオラ) 野平一郎(ピアノ)
♪シューマン:ヴィオラソナタ 第1番 イ短調
 (原曲:ヴァイオリンソナタ)
  今井信子(ヴィオラ) 野平一郎(ピアノ)
♪J. S. バッハ:シャコンヌ  
  アントワン・タメスティ(ヴィオラ)
♪野平一郎:トランスフォルマシオンⅡ J. S. バッハのシャコンヌによる~4つのヴィオラのための(2001)  
   鈴木康浩/ディミトリ・ムラト/篠崎友美/アントワン・タメスティ(ヴィオラ)  
♪C. シュターミッツ:ヴィオラ協奏曲 第1番 ニ長調 
  佐々木 亮(ヴィオラ) 原田幸一郎(指揮) 桐朋学園オーケストラ
♪エトヴェシュ:レプリカ~ヴィオラとオーケストラのための  
  ディミトリ・ムラト(ヴィオラ) 原田幸一郎(指揮) 桐朋学園オーケストラ

今井信子さんを中心としてもう19回目を数えるヴィオラスペース。こんな風にヴィオラを中心として、様々な曲を聴けることは滅多にないかと思います。やわらかくて、穏やかなヴィオラの音色をたっぷり聴くことができました。2階席には、皇太子殿下もいらっしゃっていました。

一曲目の風彩はお琴とヴィオラの2重奏なのですが、とても面白かったです。あんな風にお琴って響くんですね。作曲者自らの演奏で、ヴィオラがやや押され気味な感じもするくらいでした。

シューベルトは、ヴィオラの音域で聴くと歌っているみたい。演奏者のセルゲイ・マーロフ君は、昨年の東京国際ヴィオラコンクールの優勝者だそうで、はつらつとした若い「初冬」の旅でした。

今井信子さんのシューマンのソナタは、とても引き込まれました。シューマンの行きつ戻りつというか、悩みから解放されそうで、されない感じというか、美しくて暗い感じがひたひたと忍び寄ってくるような…。

シャコンヌもヴィオラで聴くと新鮮でした。ヴァイオリンの緊張感とは違う強さを感じました。続いての4本のヴィオラのでの野平版シャコンヌも面白かったです。

シュターミッツのヴィオラ協奏曲も初めて聴きましたが、ハイドンとモーツァルトの間くらいの世代の人だそうで、ヴィオラの優しい音色にほっとしました。

ここでもうだいぶつかれてしまって・・・最後の現代曲はちょっとよく分からず・・・。この演奏会は6時半からだったので、通常よりも30分長いんですね。だから最後が現代曲なのは少々厳しかったです。

実は、隣のお年寄りが、小さな声でしゃべるのはOKだと思ってらっしゃるようで、それがものすごく気になってしまって、集中できなかったんです。悪気はないんでしょうが・・・。聴こうと気持ちを舞台にもっていくと、「この演奏者は誰かしら?」なんて横でしゃべっているので、がっくり。しずかにプログラムを読んでくださると良かったのですが・・・。

2010/05/25

誕生日とケーキ

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日本人がお誕生日にケーキを食べるようになったのは、いつ頃からなんでしょう?

という事は知らないのですが、やっぱりケーキ、それもイチゴののったショートケーキ、という世代です。

この画像だと分かりませんが、下の段にも大きなイチゴが入っていました。広尾のアレグレスというケーキ屋さんです。昨日初めて買いました。こちらです

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キレイですよねー。
食べるのがもったいないくらい。

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割としっかりとした甘さですが、口の中でしっとり、そしてふわ~っと広がります。

こちらはマシュマロ。幸せな味がします。

誕生日だろうが、なかろうが、何か理由をつけてケーキ食べてます。「なんかちっとも痩せない、どんどん太っちゃう」と言ったら、ブログ見てると甘いモノばかり…と、友人に指摘されました。あはは。たしかに…。

2010/05/19

不思議な食感

10042970 さて、この野菜を知っていますでしょうか?

アイスプラントという野菜です。なんだか、水滴がプチプチとついているように見えますが、水滴ではありません。

なんとなく薄い塩味がして、シャリシャリサクサクというような不思議な食感の野菜です。

先日、那須のアウトレットで買ってきて食べてみました。サラダにいれてそのまま食べましたが、ミネラルやカロチンなども多く含む、優れた野菜らしいですよ。

2010/05/17

ケリーのトリミング

10051607 土曜日にカットに行きました。
これからは暑くなるので、やや短くしてもらってきました。顔の回りも短くして、揃えてもらいました。
なんか人間だと「おかっぱ」というかボブカットみたいな感じですね。

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カットして結んでもらったので、ちょっと目がつってますね。でもすぐに結んだ所がゆるんできます。

下がカットしたてで、上が一日たった状態です。

2010/05/13

小澤征爾さん、 BPOのジルヴェスター・コンサートに!

小澤征爾さんが、年末恒例のベルリンフィルのジルヴェスター・コンサートを、振るそうです。その後、来年の1月の公演と5月の定期も・・・。(ニュースはこちら

すごいですね。治療が順調なのでしょう。とても嬉しいニュースです。

5月の定期だと、佐渡裕さんと同じ月になるんですね。小澤征爾さんは何を振るのかしら。ベルリンで聞きたいです・・・。

2010/05/11

ラベンダー

10041863 ラベンダーの花が咲き始めました。すごく小さいです・・・。

きちんと手入れも出来ないのに、お日様の光と土と水で育ってくれて、嬉しいです。

2010/05/09

ラフォルジュルネで・・・。

10050960 ラフォルジュルネの最終日、演奏会の後、中庭の屋台で食事をしていたら、真ん中のステージの片付けが始まり、しばらくすると、ステージの周りを飾っていた花が配られました。

こういう事があるなんて、今年初めて知りました。で、いただいてきたのが、こちらの花。木立性ベゴニアでしょうか。ピンクの花が可愛らしいです。赤い花もあったみたいです。10050963

今日は天気も良かったので、大きめの鉢に植え替えました。すくすく育ちますように…。
花びらがすけて可愛らしいですね。10050427_2

ちなみに、その時食べていたのがこれ・・・。

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ハイネケンは毎年屋台が出ていて、毎年飲んでます。

イタリア飯といったかな、ミートソースとクリームソースのパスタとツナが、ご飯の上に乗っています。10050429 美味しかった~。

会社の近くにも売りに来てほしいなぁ。

2010/05/08

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(5/4)その2

さて、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2010年の最終日、私にとっての最後のコンサートはモーショントリオのアコーディオン三重奏によるショパンでした。

♪ホールC 18:45~19:30
ショパン
 前奏曲第9番 ホ長調 op.28-9
 ノクターン 嬰ハ短調 KK IV a-16 [遺作]
 前奏曲第20番 ハ短調 op.28-20
 ワルツ 嬰ハ短調 op.64-2
モーション・トリオ:DJ チキン
ショパン:マズルカ ハ長調 op.24-2
 ワルツ イ短調 op.34-2「華麗なる円舞曲」
 ワルツ 変ニ長調 op.64-1
ヴォイタロヴィチ:リトル・ストーリー
ショパン:前奏曲第4番 ホ短調 op.28-4
 ワルツ ヘ長調 op.34-3「華麗なる円舞曲」

前のコンサートが予定よりも15分押し、拍手も1回だけで、(たぶん、ステージに3名出てきたりしていたのではないかと思いますが…)猛ダッシュで、隣のビルのホールCへ。隣とは言っても、それぞれが5階くらいか、上の方なので、降りて登って・・・の大移動でした。

結局、1曲目は中から漏れてくる音を扉の外のモニターを見ながらという、残念な状況になってしまいました。2曲目からは座席で聞くことが出来てほっと一息。

これは、本当にチケットを取って良かったです。ものすごく楽しくて、エキサイティングな演奏でした。ラフォルジュルネのHPにあった「ポーランドのクラクフで1996年に結成されたアコーディオン三重奏団で、クラシックからジャズまで・・・」という情報だけで興味を惹かれ、聞こうと思ったコンサートでしたが、すっごく良かったです。

アコーディオンがあんなに多彩な楽器だとは、驚きました。曲によっては、パーカッションの役目になって、コンガのようにいろんな音がたたき出されて、まるでジャズのセッションのようでした。出来ればもう1回聞きたいです。ブルーノートあたりでコンサートやってくれないかしら?

演奏会が終わった後、すぐに場内の新星堂とタワーレコードに行きましたが、どちらもすでに彼らのCDは売り切れでした。たくさんの人達が、初めて聞いて大感動だったんでしょうねー。

諦めきれずに、Amazonを探しましたが無かったので、翌日、渋谷のタワーレコードに行ってCDを買いました。ちなみに、マイケル・ナイマンとのコラボアルバムでした。これもすごく良いです。でもやっぱり生演奏を聞くのが1番ですね。

さて、来年のラ・フォル・ジュルネはブラームスから後期ロマン派らしいです。またまた楽しみです。

2010/05/07

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(5/4)その1

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ショパンの愛したプレイエルのピアノが、フランス製の積み木で再現されました。
公式ブログ

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規則正しい積み木の目がとっても美しい。ピアノの足もどうやって、組み立てていったんでしょうか。4日の夜には崩されちゃったんですね。なんだかもったいない…。

=====
さて、最終日の4日は夕方から2つのコンサートに行きました。

♪ホールB7
17:30~18:30
ショパン ピアノ・ソロ作品全曲演奏
第12部 1841年-1842年「豊穣のノアン」
ピアニスト
アブデル・ラーマン・エル=バシャ
アンヌ・ケフェレック
ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ
朗読:石丸幹二
・タランテラ 変イ長調 op. 43(エル=バシャ)
・幻想曲 ヘ短調 op. 49(エル=バシャ)
・即興曲第3番 変ト長調 op. 51(エル=バシャ)
・3つのマズルカ op. 50(ケフェレック)
・スケルツォ第4番 ホ長調 op. 54(ケフェレック)
・バラード第4番 ヘ短調 op. 52(ケフェレック)
・ポロネーズ 変イ長調 op. 53「英雄」(ヌーブルジェ)

3人のピアニストが、続けて弾くというプログラム。まず、石丸幹二さんによる朗読で始まります。この時期ショパンは、サンドの招きでノアンを訪れた人気、実力のあった歌姫と出会い、創作もすすんだ事などが分かります。

コンサートが始まる前に、「諸般の事情により、プログラムの順番通りに演奏できることになりました」というアナウンスがあり、何か変更が発表されていた事を知りました。

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2010/05/06

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(5/3)その2

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ショパンの腕が6本あります・・・。

そして夜。再び昼間よりも涼しくなった有楽町の東京フォーラムへ。
どっぷりと重たいショパンが染みついた耳で聞いたのは、アンヌ・ケフェレック。この音楽祭の常連ですね。毎年聞いてます。

♪午後8時 ホールC
ショパン(バラキレフ編曲):マズルカ ハ長調 op.7-5
ショパン(ワルター編曲):ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 op.11(ピアノ・弦楽合奏版)
ピアノ:アンヌ・ケフェレック
指揮: 沼尻竜典 
オケ:オーヴェルニュ室内管弦楽団

オケで聞くマズルカは、軽く流れるような楽しいショパンで、ある意味もの足りないくらいでした。(笑)昼の毒が回った状態です。ちょっと歯切れが悪いかな、という感じもしました。

2曲目のP協1番は、弦楽合奏版でした。サロンの雰囲気はこんな風だったのかもしれません。とても優しくて、ピアノとチェロの掛け合いがなんとも美しくて、素敵な音色。聞き慣れた1番の違う面を感じることができました。
それにしても、この日は4~5公演弾いていらっしゃるのでしょうか。ケフェレックさんの音色はちょっと疲れていらっしゃるように感じました。でもとてもエレガントで、華やかなショパンで、本当に大切に弾いているんだなぁ、と伝わってくる演奏。すぅっと客席に届いてくる素敵な音色で、今年も聴けて良かったです。10050314_3

アンコールはヘンデルのメヌエットでした。

2010/05/04

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(5/3)その1

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さて、昨日の2日目は午後から2つのコンサートを聞きました。昨年までは1日3つ聞いてましたけど、3つ目くらいになると疲れてくるし、やっぱり演奏の印象がまじってしまうので、今年は2つ。そして、今回の目玉とでも言うべきか、ポゴレリッチ様は、強烈な印象でした。

♪午後2時30分 ホールA
エルスネル:交響曲 ハ長調 op.11
ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 op.21
ピアノ: イーヴォ・ポゴレリッチ
指揮:ゲオルグ・チチナゼ
オケ:シンフォニア・ヴァルソヴィア

公式HPの公演情報に「LFJ初登場の鬼才がなにかを巻き起こす!」 とありましたが、いや、ほんと。静かな竜巻というか、なんと言うべきか、形容する言葉が見つかりません。
1曲目のエルスネルは、ショパンの作曲の先生だったそうです。モーツァルトやハイドンを聴いているような心地良さでした。今に思えば嵐の前の静けさだったのかも。(笑)

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2010/05/03

ラフォルジュルネと言えば

ラフォルジュルネと言えば
屋台村です。トントロ丼とビール。ホルンの合奏が聞こえてきます。
今日も快晴。外で食事していると日に焼けそうです。

2010/05/02

ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポン2010年

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今年も始まりました。ラ・フォルジュルネ!今年は、生誕200年という事で、「ショパンの宇宙」。ゴールデンウィークは、ショパンにどっぷりです・・・。と言いつつ、残念ながらいくつかは希望通りに、チケットは買えませんでした。

今日は1つだけ聞いてきました。

ショパン作曲:
♪演奏会用ロンド ヘ長調 op.14「クラコヴィアク」
♪ポーランドの歌による幻想曲 イ長調 op.13
♪アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 op.22(ピアノ・オーケストラ版)
ピアノ:アブデル・ラーマン・エル=バシャ
指揮:ヤツェク・カスプシク
オケ: シンフォニア・ヴァルソヴィア

ホールAはとても広いホールで、ショパンを聴くのには、どう考えても適していないのですが、というよりそもそも、ホールAでクラシック聞くのは無理じゃないかとは思いますが、これはイベントなので、安い金額でたくさん素敵な音楽に出会えれば、やっぱり嬉しいかな。

それでも、この大きなホールで、なんとも素敵にやわらかいピアニッシモ・・・。暖かく流れるショパンでした。

ずっと聞きたいと思っていたアンスピが聞けて、感動です。

10050203_2 アンコールは、3つのエコセーズ。

さて、明日はいよいよポゴレリッチ様です。

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