« 舞台・時速246「記憶メモリン」 | トップページ | 日光 »

2010/04/22

アシュケナージ父子

B002GKRSSE ドビュッシー&ラヴェル:2台ピアノのための作品集
アシュケナージ(ヴラディーミル)
ユニバーサル ミュージック クラシック 2009-09-16

by G-Tools

最近、この中の1曲目のドビュッシー「白と黒で」と最後に収録されているラヴェルの「ラ・ヴァルス」ばかり繰り返し聞いています。

明るくて華やかで、繊細で、深くて・・・あらゆる要素がつまっていて、それでいて楽しくて、第1音が鳴ったとたんに、あっという間に世の中の汚れが落ちて、総天然色になるような、素敵な魔法の音が飛び出してくるのです。

父ウラディーミル・アシュケナージと、息子ヴォフカ・アシュケナージの2台のピアノによる演奏です。2008年5月の録音だそうです。これをステージで生で聞いてみたい・・・。アシュケナージは、もうピアノの演奏会は開かないのでしょうか・・・。

« 舞台・時速246「記憶メモリン」 | トップページ | 日光 »

クラシック音楽」カテゴリの記事

コメント

アシュケナージ親子の共演聴いてみたいです。
父アシュケナージのピアノ大好きでしたnote
またステージでピアノを聴かせてほしいですね。

noteバラードさん、こんばんは!
実は、ものすごく残念な事に、アシュケナージのピアノ、
生では聞いたことないんですよ。weep
もう彼は、ピアノでの演奏会は開かないのでしょうか?
でもこうして録音は続けるのかな。
これいいですよ。なんか、とても楽しそうな演奏なんです。
2人で弾いていてピタっと来る感覚があるのかも!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/67926/48149388

この記事へのトラックバック一覧です: アシュケナージ父子:

« 舞台・時速246「記憶メモリン」 | トップページ | 日光 »

フォト