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2010年4月

2010/04/28

日光で・・・お花見

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日光の市営駐車場で・・・。しだれ桜かな。まだまだ寒い日が続いているので、あちらこちらで桜が満開でした。まさかこの旅でまた桜を見る事が出来るなんて、幸運でした。

日光で・・・ゆば

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とろゆばご飯です。これに左上のタレをかけて食べます。ふわっとしていて優しい味でした。

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ホットサンドとグラタン。チーズがとろけていて美味しかったです。


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そしてデザート・・・。

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こちらのカフェは、靴を脱いでゆったりとくつろげるんです。やや年季の入った椅子やテーブルのおかげか、とても落ち着ける空間でした。(こちら)

2010/04/27

ツィメルマン プログラム決定

ジャパンアーツのHPに出てました。こちら

プログラムAが舟歌で、プログラムBがバラード4番なんですね。

どちらも楽しみです。嬉しいなぁ。

週末の東京タワー

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ダイヤモンドベールというイルミネーションだそうです。
東京タワー
webを見ると、週末の午後8時~10時までのイルミネーションみたいです。
もう一番高くはなくなったけれど、やっぱり東京タワーは東京タワーです・・・。

2010/04/23

日光

日光
雨降りですが、静かで穏やかな時が、ゆったりと流れています。

2010/04/22

アシュケナージ父子

B002GKRSSE ドビュッシー&ラヴェル:2台ピアノのための作品集
アシュケナージ(ヴラディーミル)
ユニバーサル ミュージック クラシック 2009-09-16

by G-Tools

最近、この中の1曲目のドビュッシー「白と黒で」と最後に収録されているラヴェルの「ラ・ヴァルス」ばかり繰り返し聞いています。

明るくて華やかで、繊細で、深くて・・・あらゆる要素がつまっていて、それでいて楽しくて、第1音が鳴ったとたんに、あっという間に世の中の汚れが落ちて、総天然色になるような、素敵な魔法の音が飛び出してくるのです。

父ウラディーミル・アシュケナージと、息子ヴォフカ・アシュケナージの2台のピアノによる演奏です。2008年5月の録音だそうです。これをステージで生で聞いてみたい・・・。アシュケナージは、もうピアノの演奏会は開かないのでしょうか・・・。

舞台・時速246「記憶メモリン」

時速246  vol.04「記憶メモリン」  於:赤坂レッドシアター
総合演出・作とか: 御笠ノ忠次(Space Noid)
作 と か: 川尻恵太(SUGARBOY) 川本成(時速246) 喜安浩平(ナイロン100℃・ブルドッキングヘッドロック) 小林顕作(宇宙レコード・コンドルズ)
出 演: 楠田敏之 渡部紘士 松嶋初音 飯野雅彦 鷲尾昇(*pnish*) 川本成(時速246)

「記憶=想い出」というキーワードで、いくつかの芝居が結ばれて、想い出を持たないはずのクローン達の間にある繋がりに気づかされて・・・。

とにかく笑いました。ほんとに楽しかった。お馬鹿すぎてあり得ないのに、あんまり一生懸命、力一杯演技されてると、そこにどうやら人間の真実がデフォルメされて「在る」ではありませんか!…なんて言葉にすると違ってしまいますけど。

とにかくいっぱい笑って、楽しくなって、幸せになって帰ってきました。

チラシにもあるけれど、「作とか」の「とか」って良いですよね。なんだか全員で作り上げた芝居なんだなって感じます。

2010/04/20

ツツジが咲き始めて・・・。

10041837寒い寒いと言ってるうちに、気がつけばツツジが咲き始めています。

気温は低く寒くても、季節は確実に春なんだな、とあらためて気づきました。でも咲いたはいいけど、寒くて花もびっくりしているかも。

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昼間はだいぶ暖かでしたけれど、夜になるとちょっと冷えるかな。このままもうずっと春だといいのに…。

2010/04/19

駿河台匂い桜

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香り続きで・・・。
この駿河台匂いは、桜の香りがするんです。半分位咲き始めていました。

ソメイヨシノよりも咲くのは遅いようです。


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色は、白っぽいです。駿河台の武家屋敷に咲いていた事から「駿河台匂い桜」という名前がついたそうです。

今日は、ふんわりと香りがしました。桜餅を思い出しちゃいました・・・。(笑)

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これで場所は分かるでしょうか。先日、閉館したカザルスホールの裏、駿河台道灌道という通りです。枝が低い所もあるので、香りを近くで楽しむことができます。

アロマ・リフレ

先日、アロマリフレに行ってきました。
のんびりとした気持ちで、好きな香りにつつまれる時間というのはいいですね。身の回りのゴチャゴチャした事はすっかり忘れて、というより思い出す事もなく、マッサージが始まったらもうすぐにぐっすりと寝てしまいました。
その日の気分に合わせて香りを選ぶ事が出来るので、午前中に行くときは、スッキリとした香り、夕方に行くときは、のんびりと穏やかな気持ちになる香り・・・といろいろな香りを試すことが出来ます。
そんな素敵なアロマ・マッサージのお店は、こちらです。Ryu.Ka 茶色で統一されたお部屋はとても落ち着きます。

香りの記憶というのは、とても強い印象だったりします。まったく忘れていた風景を、香りによって呼び覚まされることってありますよね。お味噌汁の匂いとか、お酒の匂いとか、強い花の香りとか・・・。そういえば、昔はオーデコロンを良く使いましたが、最近はまったく使わなくなりました。引き出し奥に使いかけのボトルが何本もあります。あれは、どうすればいいのだろう?もう古いから、やっぱり捨てるしかないのかなぁ。

2010/04/18

半熟カステラ

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半熟カステラの断面です。とろ~りとクリームが・・・。(ママン・ラトーナ

切り分けるのが大変。どうやっても、包丁にべったり付いちゃいましたー。カットすると、ふんわりしすぎで、もっとへこみそうになって・・・。

1回食べれば、もういいかなぁ・・・。

しかし、最近ちょっと甘いモノ摂取、多すぎだわ。

2010/04/14

新日本フィル定期演奏会 (4/8)

#460定期演奏会 於:サントリーホール
バルトーク:弦楽のためのディヴェルティメント
バルトーク:歌劇『青ひげ公の城』op.11(演奏会形式)
指揮:井上道義
青ひげ公:イシュトヴァーン・コヴァーチ
ユーディト:イルディコ・コムロシ
吟遊詩人:押切英希

もう、何年前になるのか、岡村喬生さんと小澤征爾さん指揮の新日本フィルで、青ひげ公を聞いたようなウル覚えの記憶があるのですが、若い頃はこの内容は、ただ猟奇的な恐さ、不気味な話としか思っていませんでした。あらためてあらすじを読むと、どうしようもない平行線の男と女の生き方、愛し方なんですね。

こうして続けてバルトークを聞くと、良く研がれて、磨かれた鏡のようにモノを映す、刃物のような鋭さの冷たさから熱さまで、それでいてなんだか楽しそうだったりする…様々なバルトーク節を聞くことができた感じで面白かったです。

青ひげ公の方は、演奏会形式で、最初、吟遊詩人がPブロックで語りかける所から始まりました。暗いホールの中で、ペンライトで指揮してましたね。その後は、青ひげ公とユーディトが、ステージの前方で多少の演技を交えながら歌い進んでいく演出で、扉が1つ開く度に、その部屋のイメージする色が照明によってステージ後方のオルガンにあてられるので、視覚的にも、不安を募らせられた感じです。

ドロドロとした演奏ではなく、透明で美しい音色なんですが、それが余計に恐ろしいというか、ジワジワと破滅に向かっていくのを誰にも止められない哀しさというか・・・。

来日してからユーディト役のコムロシさんが体調を崩されたと、事務局より説明がありましたが、全く感じさせなかったです。お二人ともハンガリーの方との事。とても素晴らしい「青ひげ公の城」でした。

2010/04/13

エンゼルパイがデビル

10041203c 最近、甘いものネタばかり・・・。ストレスがたまっているのか甘いモノ欲してます。って言い訳ですが、結局、甘いモノが好きなんです。

コンビニで見つけたエンゼルパイのデビルズココア、けっこう前から売られていたみたいですが、知りませんでした。中のマシュマロがココア味でビスケットもココア味。

パッケージが可愛いですね。

2010/04/12

ペコちゃん焼きとクリームパンとロールケーキと…。

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先週から日曜日までに食べた甘いモノ・・・。

火曜日に食べたペコちゃん焼きです。チョコレートクリームと、キャラメルクリーム。甘さも程よく、美味しかったです。

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八天堂のクリームパン(水曜)と、ロールケーキ。ロールケーキの方は、通販ではすぐに手に入らないそうですが、渋谷の地下で売っていました。金曜日の夜買いに行った時には、残り3本でした。

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クリームパンは持ち帰りが30分以上だと伝えたら保冷剤を入れてくれました。冷蔵庫から出して食べる時は、少し時間をおくとパンがふっくらしてくるので、その方が美味しいかと・・・。クリームパンもロールケーキも、ふわふわのクリームで、甘さも控えめなので、1つ食べるともう1つ食べたくなりますー。生梅は期間限定らしいです。そうそう、はなまるのおめざでNO.1に選ばれたそうです。
八天堂の販売はこちらで。

2010/04/11

出かけたいなぁ・・・。

10040437_4 週末になると、どこかに出かけられる・・・という事が分かるのかもしれません。じっと次の行動を観察している・・・ような気がします。

「さて…」とか「じゃぁ…」と言うと、出かけると思うみたいで、反応します。(笑)

2010/04/08

あんずの花

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3月末に咲いていた杏の花です。その後の強風でもう枝しかありません。新芽は育ちつつありますが、もう少し楽しみたかったです。

今夜は新日本フィルの定期で、バルトークの「青ひげ公の城」を聞いてきました。ちょっとゾクゾクする所もあって、とても良かったです。それにしても、どこの国でもいつの時代でも、男と女は平行線なのかもしれません。でも青髭公恐いわー。

2010/04/07

カザルスホール

東京の御茶ノ水にある、室内楽専用のホール「カザルスホール」は3月末に閉館しました。しばらくは日大が使うそうですが、その後はどうなるのでしょう?響きの優しい、美しいホールなのに・・・。

3月29日に「ハギモトハルヒコ夢コンサート'10 ザ・ファイナル」に行ってきました。

カザルスホールは87年の誕生。オープニングのコンサートからずいぶんと通いました。そんなに広くないホールのおかげで、演奏者との距離が近く、室内楽の緊張感や、無限の広がりや…とにかく楽しさを知ることが出来ました。

新日本フィルが臨んだハイドンの交響曲の全曲演奏の定期演奏会も忘れられないし、ハレーストリングカルテットの演奏会も毎回興奮しました。室内楽で興奮できるなんて、嬉しい体験ですよね。

今回は、谷川俊太郎さんの挨拶と、詩の朗読で始まりました。そしてバッハのオルガンが響くと、音の美しさとは裏腹に、なんだかひどく寂しい気持ちになりました。

チェロのソナタも素晴らしい演奏でした。朗々と響くチェロの音色は、ホールの隅々まで温めてくれたような、心地の良い音でした。

続くブラームスの弦6。この曲を聴くと、「恋人たち」という古いフランス映画を思い出します。上手く表現できないけれど、暗い情熱がじわ~っとわき上がってくる感じがあるんです。

休憩あけののシェーンベルクは、本来なら小澤征爾さんが指揮をするはずで、今井さんと相談して決めた曲だったそうです。闘病中の小澤さんに変わって、指揮はブザンソン指揮者コンクールで優勝したという山田和樹さん。小澤さんからちょうど50年たったそうです。その間にも、松尾さん、佐渡さん、沼尻さんと優勝した日本人指揮者がいますが…。

最後のモーツァルトの協奏交響曲はすごく良かったです。堀米さんと今井さんそしてオケの音が、綾なしてホールの天井まで登っていくのが、目に見えるような・・・。

もう、この美しいホールに入る事は出来ないと思うと、本当に寂しい限りです。ホールを出た後は、何度も振り返ってしまいました。

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2010/04/05

ラナンキュラス

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ラナンキュラスです。花びらが幾重にも・・・フリルみたいですねー。

あ!デジカメ持ってる自分の影が・・・。(笑)

2010/04/03

夜桜

Yozakura

夜桜を見に行ってきました。7時頃は、冷たい通り雨・・・桜も強風や雨で、もうだいぶ散ってしまったかも・・・と思ったけれど、洗足池の回りは満開でした。青白く光って見えました。暗い夜の中で、そこだけ明るく見えるから不思議ですねぇ・・・。
上は、フラッシュなし。下はフラッシュありです。深夜のジャングルジムって・・・。ちょっと何か語っているような・・・。

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