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2010年2月

2010/02/24

ツィメルマンのweb記事

先週の火曜日にフェスティバルホールで行われたツィメルマンのリサイタルについてです。記事はこちらのイギリスのサイトです。「Telegraph.co.uk」

さて、内容は翻訳サイトに打ち込んでみましたが、分かったような分からないような・・・。だって、「彼の見事な白いたてがみの毛」って訳されるんです。たてがみってねぇ・・・。(笑)

でもどうやらプログラムには、「スケルツォ」と「舟歌」が入っていたようですが、どうかしら。最後の段落に書いてある「the lovely swaying Barcarolle」・・・ラブリーに揺れる舟歌ってどんなだろう?うっとりとするような舟歌聴きたい~!どっぷりつかりたいです。

2010/02/23

スイートアリッサム

10011020スイートアリッサムは可愛らしい花ですね。あまりこんもりと育ってはいませんが、暖かいせいか枯れずに咲き続けています。

春になったら、もっと花を付けるかな…。

密集して花が所せましと咲いてくれるといいなぁ・・・。

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2010/02/22

ワンコの頭の中は…。

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小さい頭の中で、何を一生懸命考えているのでしょう・・・。お風呂はいってツヤツヤと満足なのは飼い主だけで、・・・本犬はちょっとお疲れモードかも。

2010/02/21

ホットワイン

10020203ホットワインです。IKEAで買いました。赤ワインにシナモンやカルダモン等々の香辛料、そして砂糖が入っています。ちょっと温めて飲むと寒い夜は、身体も暖まるのですが・・・。

けっこう甘いので、たくさん飲めないんです。もうちょっと甘みがない方がいいなぁ・・・と思うで、今度は普通の赤ワインで作ってみようかなと思っております。でも香辛料を全部揃えるのはちょっと面倒かも。

2010/02/15

「ゆれる」 西川美和著

4591104346 ゆれる (ポプラ文庫)
ポプラ社  2008-08

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映画を見たのは、2006年の夏でした。とてもするどく心に残る物語だったので、一体小説はどんなだろうかと…。評判が良いのは知っていましたが、なるほど!でした。

まず、この物語の主役である弟の猛の語りから始まって、智恵子、父親、叔父、兄の稔、そして従業員の洋平まで、事件に関わった人から見守る人達までが、みんな自分語りをしていくのですが、それぞれが抱えている寂しさや、大人になるまでのわだかまりも明らかになり、それ故に、登場人物がどんな人間なのか、どんな風に家族の間がこじれていったのかが浮き彫りになってくる…。皆の割り切れない本音が綴られる事と、物語の進行が同時に展開していくので、一つの事件が、取り囲む人達の目にどんな風に写り、どんな影響を及ぼしたかが、映画とは違った目線で見えてくる感じでした。

そしてそれぞれの人が、己の心と決着をつけるように吐露する正直な気持ちが、きっと家族の問題の解決に繋がっていくのだろうな、と思わせてくれる・・・傷つけると分かっていても避けられない根の深い問題を、あらためて文字で読むと、映画よりもくっきりとした部分もあって、著者の西川美和監督という人は、人の心の闇を描ける人なんだなぁ・・・と思いました。

2010/02/14

チョコレート

10020501今年のバレンタインのチョコレートは、ノイハウスのもので、一週間前にプレゼントしました。1個食べちゃってから、あ!と思ってデジカメで…カシャリ。夫に食べてね、と言いながら、いつも自分も一緒になって食べてしまうのでした。(笑)

でも、そういえば、チョコレートって切らしたことないかも・・・。いつも何かしらあります。エンゼルパイとか、LOOKチョコレートとか、キットカットとか・・・。最近美味しかったのは、オーストラリアのTimTamというチョコ。ウエハースが挟んであって、サクサクしていて甘さも程よくて・・・。う~ん、チョコレートってやっぱり幸せの味ですー。

2010/02/13

新日本フィル定期演奏会 (2/11)

2月11日(木) 14時 サントリーホール

プロコフィエフ:交響曲第1番ニ長調『古典交響曲』op.25
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 op.19
ドヴォルジャーク:交響曲第6番ニ長調 op.60
指揮:ヒュー・ウルフ
ヴァイオリン:イェウン・チェ♪アンコール無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番よりサラバンド

祝日の午後2時からのコンサート。こんな休日も良いです。今回のプログラムのテーマは「巨匠、誕生前夜」という事で、いずれも若い頃の作品でした。

1曲目のプロコの古典交響曲は、リズミカルで楽しい曲で、なんだか響きに暖かさも感じる演奏でした。フルート難しいのでしょうね。でもすごい美しい音で、木管の響きが素敵でした。
2曲目のヴァイオリン協奏曲。イェウン・チェさん、切れの良い演奏、自在にヴァイオリンを操って、気持ち良くぐいぐい響いてくる。とても美しい女性で、プログラムによると、まだ22歳。すご~い。ヴァイオリンは、ジュゼッペ・ガダニーニだそうです。

休憩の後は、ドヴォルザークの6番。7,8,9番は聞いたことがありますが、6番は初めてかな。記憶がないので。明るくて屈託のない曲想、ドヴォルザークらしい郷愁を感じさせる所も少しはありましたけれど…聞いていて楽しくなるような演奏でした。新日本フィルの管楽器の広がりが、まろやかでよく響いていました。

2010/02/10

えれがんす(紀伊国屋ホール)

『えれがんす』
紀伊国屋ホール(2月3日)

作・演出:千葉雅子
出演:木野花/渡辺えり/梅沢昌代/コ・スヒ/中村倫也/八嶋智人 (シスカンパニーのHP

と言うことで、ひさしぶりの芝居でしたが、面白かったです。この6人の良い所が、ぶつかりあって、あっと言う間の1時間半でした。

冒頭、木野花さんと渡辺えりさんの二人の漫才で幕が開くのですが、面白いようなそうでもないような・・・インパクトがありすぎて、いったいどういう設定なんだろう?かと驚きましたけれど、なるほど、2人は、その昔、それぞれがオリンピック選手として活躍していて、引退した後、タレント活動をしていたという設定。2人で漫才もやっていたらしい。(笑)

その時に、大切な弟が亡くなり、営業に出ていて看取る事が出来なかった木野花さんと、妹でマネージャーだった梅沢昌代さんとの間に大きな亀裂が生まれてしまい、月日は流れ。
木野花さんが経営していたシンクロのスクールが倒産し、そのプールを明け渡す日に、奇しくも集まった6人。弟の秘密が、ちょっと嫌味なスポーツライターの八嶋さんによって明かされて・・・。

前半はほとんどセリフのなかったコ・スヒさんが、後半大活躍。全員が彼女の言葉によって、本音を吐き出し、最終的には仲直りするのですが、その怒濤の後半には、笑いあり、涙あり、で、大笑いしながらもほろっとさせられました。

紀伊国屋ホールのサイズは、ステージと近くて良いですねー。

2010/02/09

ゴールデン・スランバー

「ゴールデン・スランバー」試写会で見ました。(公式サイト
堺雅人演じる主人公の青柳は、宅配便のドライバー。ごくごく普通に、まっとうに生きている。それなのに、ある日突然、無実の罪をきせられて、その上、情報を操作され、別の自分が作られていく。気が付けば、超有名な殺人犯。

それでも信じてくれる学生時代の仲間がいて、生きろ!逃げろ!と背中を押してくれて…。
この素敵でスリリングな逃走劇に参加する、チャーミングな普通の人達の力強さったらないのです。あ、普通じゃない、裏稼業の人とか殺人鬼とかもいますけれど。この人達もまたものすごく魅力的なキャラクターでした。
ほんと、面白い映画でした。原作は読んでいないけれど、きっと相当に面白いんでしょうね。

4104596035 ゴールデンスランバー
新潮社  2007-11-29

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2010/02/06

芋焼酎 大正の一滴

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夜になると冷え込みますね。今日もシンシンと冷えています。そんな時は焼酎のお湯割り。芋焼酎「大正の一滴」は芋の甘みと黒麹のやわらかさがお湯で割るとなかなか良いのです。

健康診断も終わったことだし、また寝酒に飲もうかなぁ。

2010/02/02

チョコレート・スパークリング

10020208 なんと、チョコレート味のスパークリングウォーターです。不思議な味です。甘くて、チョコレート風味で、シュワ~ッとします。

バレンタインの時期は、いろいろな「チョコレート」モノが発売されますねー。

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