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2010年1月

2010/01/31

ニャンコ先生

09112207 去年、一番くじで取ったニャンコ先生。

夏目友人帳という漫画に出てくるキャラクターなのですが、実は原作の漫画は読んだことがないのです。もう1年くらい前かと思いますが、夜中に放送していたアニメにはまったんです。(夏目友人帳アニメサイト

とてもやわらかい色合いで、日本の原風景のような野山のある町で起きる様々な妖怪がらみの事件。

09112221 けしてオドロオドロしくなく、優しい主人公夏目と、夏目を守るニャンコ先生の、どこかほのぼのしたアニメでした。見終わるとホッとするというか、とてもなごむ、優しい気持ちになるアニメなんですねー。

今度、漫画読んでみようかしら・・・。

4592171586 夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS (2842))
白泉社 2005-10-05

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2010/01/29

新日本フィル定期演奏会 (1/28)

1月28日(木) サントリーホール
ヤナーチェク:交響詩『ブラニークのバラード』
マルティヌー:チェロ協奏曲第1番 (1955)
チャイコフスキー:交響曲第3番ニ長調『ポーランド』 op.29
♪指揮:クリスティアン・アルミンク
♪チェロ:セルゲイ・アントノフ

『その音楽、東より来たる』これが今回の音楽会のタイトルです。新日本フィルのHPにある、指揮者アルミンク氏のインタビュー形式でのコメントが面白いです。(こちら

たぶん全部初めて聞く曲でしたが、どれも色彩豊かで、ドラマティックで、ものすごく楽しかったです。ヤナーチェクは、サイトウキネンでオペラ「イエヌーファ」や「利口な女狐の物語」を見たし、最近では「シンフォニエッタ」が話題になり、耳にする機会も増えた作曲家です。プログラムには、ブラニーク山の伝説について説明があり、なるほど、背景を知ると聞こえてくる旋律もジワリと迫ってくる感じです。

チェロ協奏曲を演奏したセルゲイ・アントノフは、チャイコフスキーコンクールで優勝しているという人で、スケールの大きな演奏、ジャズ風のリズムも軽やかで、3楽章がすごく良かったです。また聞いてみたい演奏家の1人になりました。

後半のチャイコフスキー3番。演奏される機会はほとんどないんじゃないでしょうか?第5楽章まであるなんて知らなかった。チャイコフスキーは、比較的、演奏の機会が多い小澤さんの指揮では1,2,4,5,6番を聞いた記憶があるけれど、3番はどうだったかしら?

なんでも、第5楽章がポロネーズ風なので、後年に指揮者が「ポーランド」とタイトルをつけたそうなので、チャイコフスキーがポーランドを思って作曲した訳ではなさそうです。非常に若々しいチャイコフスキー節が随所にあって、フルートからオーボエ、クラリネット、ファゴットと木管をメロディが渡っていき、弦にもどり・・・というような音楽の動きが目で追えたりして、ワクワクするような演奏でした。でも演奏する方は大変そうでしたけど。第1楽章が終わった所で、かなり汗をかいているアルミンク氏もあまり見かけないというか珍しいので、重労働な曲なのでしょう。(笑)演奏はとても熱かったです。
寒い冬になると何故かチャイコフスキーが聴きたくなるので、昨夜は素敵なプログラムでした。ちなみに、私の場合、シベリウスも冬になると聴きたくなります。

2010/01/27

グーグルのロゴコンテスト

今、検索サイトのグーグルでは、「Doodle 4 Google」というコンテスト中です。小中学生を対象としたグーグルのロゴのコンテスト。「私の好きな日本」というテーマで日本中の子供達から選ばれたロゴがサイトにアップされていて、地域と年代ごとに投票できるようになっています。

可愛らしいものから、アイディア豊かなものから様々なロゴが紹介されているのですが、なかなか素敵で、迷ってしまって簡単には投票できません。ほんとすごいんですよ。是非ご覧あれ!

2010/01/24

「アバター」3D鑑賞

土曜日の夜に平和島で見てきました。物語は面白かったのですが、とにかく3Dメガネが重い・・・。2時間40分くらいあるので、メガネの重さに疲れました。そもそも眼鏡をかけているので、その上から3Dメガネをかける事になり、2つの眼鏡の重さで耳が痛くなりました。
後から調べて分かったのですが、3Dの方式にもいくつかあり、それによってメガネの種類も違うそうです。眼鏡の上に付けられるクリップ式の3Dメガネの映画館もあるそうです。そうそう、ユナイテッドシネマ豊洲では、3Dメガネを持参すると割引になるそうです…って、3Dメガネ持ってる人っているんでしょうか!すごいなぁ。

なんだか3Dメガネの具合が良くなくて、時々画面は暗くなるし、字幕は2重になるし、で映画に集中できなかったのですが、そんな悪条件の中でも、最後まで楽しめました。

アバターの世界観が、ラピュタのようでもあり、ナウシカのようでもあり、もののけ姫のようでもあり…。それに、見始めてすぐに、たぶんこういう展開になるのでは、と物語の先がだいたい分かると思いますが、それでもなお、楽しめました。期待を裏切らないどころか、すごい映像だし、異文化を尊重するという強いメッセージも届きます。

3Dじゃなくても、充分美しい映像だと思うので、DVDになったらメイキングも含めて、もう一度見てみたいなと思います。

2010/01/23

松田理奈 ヴァイオリンリサイタル

1月22日(金) 紀尾井ホール
ヴァイオリン:松田理奈 ピアノ:清水和音
イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番イ短調作品27-2 
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 作品27-3「バラード」
ラヴェル:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ「遺作」
ラヴェル:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ト長調
ラヴェル:ツィガーヌ

久しぶりに聞きましたけれど、余裕というか自在というか、さすが清水和音さん。

あ、ヴァイオリンリサイタルでしたが…。どうにもなんというか、熱くない音楽で、きちんと弾いている次に何が来るのかなぁ・・・と客席でウキウキしてこない感じでした。彼女のブログを見ると、
(予定)モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第40番 変ロ長調 K.454、
J.S.バッハ:シャコンヌ、
ラベル:遺作ソナタ/ヴァイオリン・ソナタ/ツィガーヌ
と、なっていました。たぶん、この予定されていたモーツァルトの方が、合っていたのではないかしら?と思ってしまいます。ネットで探してみたら、去年のリサイタルではモーツァルトとバッハを弾いているんですね。
楽器はガダニーニとの事。やわらかくふくよかによく響く、すごく良い音でした。

アンコールは、ラフマニノフの「ヴォカリーズ」、そしてクライスラーの「テンポ・ディ・メヌエット」でした。この日の演奏でクライスラーが一番のびのび弾いていたように聞こえました。

2010/01/20

「カールじいさんの空飛ぶ家」

去年、試写会だったので、3Dでは見ていませんが、とっても素敵なストーリーでした。

家が風船で飛び上がるなんて、あり得ないといったらそれまでですが(笑)、なんだか見終わった時には元気がもらえました。いくつになっても、やりたい事、やるべき事は、全力で行かなくっちゃ!っていう感じです。

最初の10分位は、お爺さんが子供だった頃、初めて同じ趣味の、それはそれは元気な女の子に出会って、結婚して…。(2人の夢はギアナ高地の伝説の滝に行く事なんだからすごいです…。)おばあさんが亡くなるまでが、あっと言う間に描かれるのですが、その短い時間に、どれだけ2人がお互いを大切に思っていたかが、ものすごく良く分かるんです。もう、そこでキューンーンと来てウルウルしてしまいました。

旅に出てからも、子供とか犬とか鳥とか、面白くって魅力的なキャラクターの登場に、笑わせてもらいました。とにかく全編通して、すべてのキャラクターが表情豊かで、言葉がなくても、どんな性格なのか一目で分かると思います。私は、結婚式のシーンが好きでした。無口で実直なカールの親族と、明るくって元気なエリーの親族が、ものすごく対照的で、笑っちゃいました。

2010/01/18

「間取りの手帳」佐藤和歌子 著

ひたすら、変わった間取りを集めた本なんですが、おもしろいですね。間取りを見ると、どこに冷蔵庫を置こうかしらとか、テーブルは、ベッドは???なんてついつい、自分が住む時のことを考えてしまうんですよね。でもどうにもこうにも、暮らしにくそうな間取りの部屋もあって、世の中にはこんなに不思議な間取りもあるんだなぁ・・・と思わず笑ってしまったり・・・。こういう間取りだけを集めてコメント付けた人もオモシロイけれど、それを本にしようなんて、編集者も面白い人がいたんですね。私が読んだのは、文庫版の方ですが、こちらの後書きの南伸坊さんのコメントが、またオモシロかったです。

4480422897 間取りの手帖remix (ちくま文庫)
筑摩書房 2007-03

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2010/01/17

チョコレート風味のビール

10011727 なんとチョコレート風味の発泡酒です。「サッポロ ショコラブルワリー(ビター)」というもので、サッポロビールとチョコレートのロイズが共同開発したんだそうです。(サッポロのHP

口に含む前に、まずチョコレートの香りがふうわりと香ります・・・。なんだか面白いですよ。

バレンタインデー狙いかな、限定販売らしいですが、ジャスコで買いました。

2010/01/13

パンジーとビオラと葉牡丹と・・・。

10011009 この冬に買った苗は、どうも花付きが悪くて、葉ばかり伸びてしまいます。切り戻してみましたが、どうもうまくいきません。

冬に花がないのは、なんとなく寒々しいので、あらたにパンジーを買ってきました。きれいな紫です。

10011030こちらは、黄色が鮮やかで、紫の部分が、フリルのようにクシュクシュッとなっていて可愛らしいです。10011026

こちらはビロードみたいなビオラです。

今年は、なんとなく紫系でそろえてみました。

10011043

葉牡丹も初めて買ってきましたが、たくさん種類があるんですね。どんな風に育つのか分からないので、楽しみです。

2010/01/10

小澤征爾さん 半年間活動休止

小澤征爾さんの食道ガンのニュース、ものすごく驚きました。でも、会見ではとても明るくて、お元気そうでした。会見の模様はたくさんネットに残ってますね。こちらにも。

今から半年だと、ちょうどウィーン国立歌劇場の任期の終了時と重なってしまいます。最後のコンサートには、間に合わせたいとおっしゃっていましたが、ここはゆっくりのんびりと休んで、元気に復帰してほしいなと思います。

4月の水戸室内管弦楽団の演奏会は、完全に中止になったそうです。払い戻しの手続きはこれからなので、今は寂しくチケットを眺めております・・・。

思えば一番最初に小澤さんをテレビで見てスゴイ人がいると思い、初めて生の演奏会に行ってから、30年以上がたちます。あの頃、小澤さんは、30代後半か40歳くらいだったんですねー。ものすごいエネルギッシュな指揮で、会場をあっという間に「小澤熱」に取り込んでしまうような音楽は、今でも変わらないなぁと感じます。

しばらくは、DVDやCDで小澤さんの音楽を楽しみつつ、お元気になるのを待ちたいと思います。12月末に届いていたのに、まだ見ていなかったので、早速このDVDから見たいと思います。

B002N8GP9C NHKクラシカル 水戸室内管弦楽団 メンデルスゾーン・プログラム 小澤征爾 小菅優 [DVD]
NHKエンタープライズ 2009-11-27

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2010/01/06

東京スカイツリー

第2東京タワー、東京スカイツリーです。 昨年、墨田区のトリフォニーホール(錦糸町駅近く)に行った時に撮影したのですが、完成はいつ頃なんでしょう。09120604

2010/01/05

お茶の詰め放題

09122703暮れに沼津の港で買ったお茶の詰め放題。その場でいれてくれたので飲んでみたら、色のわりには苦みが少なくて意外と美味しかったんです。

お店の人がひたすらギューギューに詰めてくれました。缶は20cm以上あります。缶の蓋を開ける時には、気を付けてねって言われていたので、袋の中で止めてあったセロテープを外して開けてみると・・・!

09122704モコモコとお茶の葉があふれ出てきました。これで1050円でした。

2010/01/03

箱根駅伝応援中!

箱根駅伝応援中!

寒いけれど熱気あり♪

2010/01/01

あけましておめでとうございます。

2010あけましておめでとうございます。

今日はとても良い天気です。

そう言えば、今夜は満月なんですよね。きっとくっきりと見えるのではないでしょうか。珍しい事に、30日も満月。1ヶ月に2回、満月があるんです。

穏やかで良い1年になりますように…。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

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