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2009/12/09

パユ様とメイエ様と…レ・ヴァン・フランセ

2009年12月8日(火)東京オペラシティ コンサートホール
レ・ヴァン・フランセ (メンバー)
 エマニュエル・パユ (フルート)
 フランソワ・ルルー (オーボエ)
 ポール・メイエ (クラリネット)
 ラドヴァン・ヴラトコヴィチ (ホルン)
 ジルベール・オダン (バソン)
 エリック・ル・サージュ (ピアノ)
♪曲目
・マルティヌー:六重奏曲
・ラヴェル:クープランの墓
・カプレ:フルート、オーボエ、クラリネット、バソンとピアノのための五重奏曲
・ライネッケ:オーボエ、ホルン、ピアノのための三重奏曲 op.188
・サン=サーンス:フルート、クラリネット、ピアノのためのタランテラ op.6
・プーランク:六重奏曲
♪アンコール
・テュイレ:六重奏曲よりガヴォット
・イベール:3つの小品より第1曲
・マルティヌー:六重奏曲より第5楽章

管楽器のオールスター・・・ドリームチーム。本当に素晴らしい~!超一流がお互いを尊重し合い、触発し合い、仕掛けたり仕掛けられたりの、すご~い演奏でした。
サン=サーンスのタランテラなんて、パユとメイエの丁々発止のやり取りを、エリック・ル・サージュが支えて盛り上げて・・・ゾクゾクするような豪華な音色。

それに六重奏なんて、滅多に聞けるものじゃないですよね。ファゴットではなくバソンの音も、たっぷり聞けました。本当に行って良かった、聴けて良かった!アンコールが終わったら9時半過ぎていました。とても楽しくて、幸せな音楽会でしたー。そうそう、アンコールでパユとルルーがお互いの椅子を置き直してみたり、けっこう茶目っ気もある所を見せてくれて、メンバーもとても良い雰囲気で演奏してるんだな~と伝わって来ました。

3階右側だったので、階段を降りながら、皆の声を聞いていると、あちらこちらで「パユ様」とうっとりした声。でも分かりますね。たぶん、反対側では、「メイエ様」とうっとりした声が聞こえた事でしょう。

B000ALIZTC セクスチュオール~フランス近代管楽のエスプリ
レ・ヴァン・フランセ
BMG JAPAN 2005-09-21

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クラシック音楽」カテゴリの記事

コメント

レ・ヴァン・フランセheart04
是非聴いてみたいです(がハンガリーには来てくれませんweep

名手たちの管とピアノのアンサンブル、プログラムもとても魅力的ですね。

ああパユ様~~~♪

バラードさん、こんばんは!
金管とピアノ、暖かみがあって、その上
名人芸みたいな演奏で、感動しました。
去年、キャンセルでパユ様聴けなかったので、
今年は嬉しかったですよー。

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