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2009年9月

2009/09/29

パーニャカウダ

09092532 パーニャカウダを頼んだら、ソースが温かいまま出てきました。下に火がともってるんです。

先週、野球を見に東京ドームに行くと言ったら、友人がすぐにお店を教えてくれました。水道橋にある、「仕事馬」という馬肉を扱っているお店です。

お店の雰囲気も良くて、他にも食べてみたいと思わせるメニューがいっぱいありました。

2009/09/27

新日本フィル定期演奏会(9/23)

新日本フィルハーモニー定期演奏会 
9月23日サントリーホール

指揮:クリスティアン・アルミンク
シュニトケ:モーツ・アルト・ア・ラ・ハイドン (1977)
シマノフスキ:交響曲第4番『協奏交響曲』 op.66
  ピアノ:クン=ウー・パイク
シューベルト:交響曲第8番ハ長調『グレイト』 D.944

連休の最終日は、新日本フィルの秋のサントリー定期シーズンの初日でした。
午後2時からのコンサートは8割位の入りだったかな。ホールに着いた時は、ちょうどアルミンク氏のプレトークの最中でした。前半を聞けなかったので、内容はあまり分かりませんでした。残念。

前半2曲は、初めて聞く曲。新日本フィルは、相変わらず挑戦的というか意欲的なプログラムですね。

1曲目のシュニトケは、弦楽器10人位?と指揮者のアルミンク氏がステージにスタンバイしたら、会場の照明が落ちました。足下の誘導灯が点いているだけのサントリーホールなんて初めてですが、そんな真っ暗な中、指揮者も見えない中で、演奏が始まり、しばらくすると照明点灯。この「モーツ」「アルト」って名前が半分で切れてる所がミソなのかも。途中、演奏者が動きながら陣形?が変わったりして、最後は奏者が舞台から消えていき、ひたすら棒を振っていた指揮者が顔を上げると、誰もいない・・・という落ちでした。音楽がどう、というより、目に楽しいというか・・・。こういう曲があるんですね。

2曲目のシマノフスキは、協奏曲ではなく協奏交響曲なので、ピアノもオケの1部という感じで、座席のせいもあるかと思いますが、ピアノの音はあまり印象に残りませんでした。1度聞いただけではなんとも分かりませんが、こういう曲でも新日本フィルの音って濁らなくて、スッキリしているんだなぁと改めて思いました。で、やはりこういう曲があるんだ・・・と。

休憩あけのシューベルトのグレイトは、今までアルミンク氏の指揮とは少し違ってきているような感じを受けました。「熱」がじわ~っと湧いてくるような、細胞がやや汗ばむような感じでいて、音は美しく伸びやかに響いていて…。連休最終日が幸せな音楽で満たされました。

2009/09/25

9時前に…

9時前に…
この後、フォアボールで次のバッターに回りましたが、空振り三振で終わりました。
なんと9時前に終わっちゃったんですよ。早っ!
でも、ホームランはあったし、逆転のシーンもあったし、9回表は、また逆転されるかも…なちょっとドキドキな展開だったし、野球の事は、よく分からないけど、楽しかったです。

ジャイアンツ対カープ

ジャイアンツ対カープ
7回裏、2対1で巨人が負けてます。
ただ今ビール2杯目。
あっ!阿部のホームランです!すご~い(^O^) 同点だ!

2009/09/22

ケリーの美容院

09092007 20日の日曜日に美容院に連れて行きました。顎の下のラインがきれいに揃ってます。その上、可愛くて豪華なリボンを付けてもらってきました。

09092026 夜はくたびれたのか、早くからよく寝てました。

後ろに写っているドーナツはコストコで買ったメンディングテープです。12個入りだったので・・・。こんなにテープあってどうするんだ?って感じですけど。カラフルであんまり可愛かったからつい買っちゃいました。

09092220 今日はお台場でランチ。ケリーはカメラを向けると、そっぽをむくので、ピントを合わせてから、呼んでみました。「なんか用?」みたいな顔ですよね。

2009/09/21

横浜ベイサイドアウトレット

20090921232702今日は突然思い立って、横浜のベイサイドアウトレットに行ってきました。夏物の残りと秋冬モノとが混在していました。いつもは、だいたい駐車料金が無料の範囲くらい…3時間くらい…で、ぱっと買い物して帰るのですが、今日は、一通り見て、比較してから、最後に買う事にして、時間かけました。かけすぎ・・・で昼過ぎからクローズの9時までいました。疲れたぁ。足が張ってます。どれだけ歩いたのかなぁ。

でもたまには良いですねー。あっち行ったりこっち戻ったり。ちょうど期間限定で、ウィタードオブチェルシーという紅茶屋さんが出店していたので、2箱ほどティーバッグを買いました。それから、化粧品店で「ビタコンプレックスA」というジェルマスクを買ってみました。なかなか良いみたいです。他にもあれやこれや…。

画像は、アイスチョコレートラテとシュークリームで休憩中。

それにしても連休はいいなぁ。明日もあさってもまだ休みだもの!

2009/09/20

『ホノカアボーイ』(DVD)

B002D11UJE ホノカアボーイ [DVD]
ポニーキャニオン 2009-09-16

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DVDで、『ホノカアボーイ』 を見ました。公式サイト

人は「誰か」や、「何か」に出会うために生きている…。たとえ別れが来ても、まず出会いがなければ何も始まらないんですね。

ハワイののんびりとした平和な街、普通に暮らせるだけの「いろいろな人」や「いろいろな事」が、そこにはあるんです。ゆっくりと流れる時間、あたたかい人の気持ちが漂っていて、優しい気持ちになれる映画でした。キャストは主演が岡田将生、倍賞千恵子、そして喜味こいし、正司照枝、松阪慶子、みんな肩の力のぬけたとても自然な演技、まるで本当にそこに暮らしているみたい。

ハワイのムーンボウ(月にかかる虹)はどんな感じなんでしょうか。きっととても幻想的なんでしょうね。

「年を取ったからって、やっちゃいけない事なんてない」「奇跡は起きるから奇跡なんだ」なんていう台詞がぐっと胸に迫りました。穏やかに生きている人達の中にある、芯のある生き方が素敵です。いろんな事を経験したからこその言葉なんでしょうね。だからこそ、切なかったけれど…。

それにしても、美味しいお料理をいただく、という事は、あっという間に人との距離を縮めるんですよね。心をこめてお料理する、それを楽しく食べる。幸せな食卓の記憶は、ずっとずっと後までみんなを暖かな気持ちにしてくれるのだと思います。

原作も読んでみたくなりました。

ホノカアボーイ (幻冬舎文庫) ホノカアボーイ (幻冬舎文庫)

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2009/09/19

コストコ行ってきました。

09091953さて、シルバーウィークという連休の初日です。ついこの間、夏休みを取ったので、なんだか休みが続きで嬉しいのですが、休みが明けた後の怒濤かもしれない仕事を考えると…。でもとにかく休みはたっぷり満喫しなければね。

今日はコストコに行ってきました。コストコとは、アメリカの超大型スーパーマーケットです。大きいので当然、素晴らしい品揃えで、その上安いので、歩いて回ってるだけでも楽しいです。

これは、スーパービッグサイズのポテトチップス。手前が通常のものなので、その大きさは分かりますよね。お肉も冷凍食品もお菓子も何もかもが超巨大サイズもしくは分量です。

楽しかったぁ。次回はもう少し商品の事を調べてから行きたいと思います。

2009/09/17

台所のおと 幸田文著

4062630273 台所のおと (講談社文庫)
講談社 1995-08

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自分が台所でたてている「音」について、意識したことなんてあったかなぁ?いや、無いですね。どれだけガチャガチャやっているんでしょう・・・。(笑)

先月、「台所帖」を読んだ話をしたところ、同じ会社の人がそれならと、「台所のおと」を貸してくれました。あちらは随筆、こちらは小説です。
表題になっている「台所のおと」は、病気になった小料理屋のご主人が、台所に立っている奥さんのたてる「音」から、その日の調子を伺い知るという話。時によっては、心のささいなトゲまで分かってしまう。そうやってお互いを思いやって暮らしていくこと、言葉だけではなく、相手を思いやるというのは、とても大切な事ですよね。なかなか出来ないですけれど。

他にいくつかの短編がまとめてありますが、日本語が美しくて、暮らしぶりが優しくて、控えめで、慎ましやかで、でも芯は強いという、昔の日本人がもっていたであろう良いところが、様々な場面でたくさん出てくる小説ばかりです。

足下見据えて、毎日を大切に暮らせば、身近なところにきらりと光る素敵な事がきっとあるのね・・・なんて事を思いました。
う~ん、自分の暮らしぶりはちゃらちゃらしていて、ほど遠いかな。(笑)

2009/09/14

小澤征爾指揮 サイトウキネン・オーケストラ

9月6日(日)午後4時 松本文化会館
♪ラヴェル : 道化師の朝の歌
♪ラヴェル : シェエラザード  メゾ・ソプラノ : スーザン・グラハム
♪ブラームス : 交響曲第2番 ニ長調 作品73
演奏 : サイトウ・キネン・オーケストラ  
指揮 : 小澤征爾

「戦争レクイエム」の感動から一週間後、再びオーケストラのBプログラムを聞きに松本へ行きました。この日は、NHKハイビジョンでの生中継もあるので、しっかり録画予約して出かけました。

1曲目のコンマスは、小森谷さん、2曲目はジェニファー・ギルバードさんでした。ふわ~っと、柔らかいけれど、とても美しい響きで、様々な色彩がぱっと咲くような、小澤さんのラヴェルは素敵です。

意識して小澤さんを聞き始めた頃、ちょうどラヴェルの生誕100年?か何かで、「ラ・ヴァルス」や、「優雅で感傷的なワルツ」など、演奏会やLPで何度も聞きましたっけ。たしか、「子どもと呪文」というオペラで、アニメをスライド上映しながら、舞台上では演奏会形式で歌手とオケが共演するのを見た記憶があります。

スーザン・グラハムさんも、素敵な声でした。オケも名手揃いで、余裕のある演奏というのでしょうか・・・。去年のサイトウキネンともまた違った響きだな、と感じました。

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2009/09/08

紅しなの ぶどう

日曜日もサイトウ・キネン・オーケストラを聴きに松本に行ってきました。演奏会の感想はまた書くとして…。

先週は、ようやく「野麦」でお蕎麦を食べることが出来ました。野麦の蕎麦は、とても細くて、蕎麦つゆをつけなくても、のどごしが良いかも。何しろ2時頃にはお蕎麦がなくなってしまうそうで、いつ行っても閉店しているので、なかなか食べる事ができませんでしたが、今年は念願かないました。
そして今週は「まつした」で食べました。なんとなく懐かしくなるような店内には、サイン色紙がいっぱい。小澤さんの写真もありました。09090801

食後、コンサートが始まるまで時間があったので、「アルプス市場」へ行ってきました。車で20分位だったでしょうか。新鮮な野菜、果物、花・・・。たっぷり買い込んじゃいました。

このブドウ、「紅しなの」というそうで、初めて食べましたが、本当に甘くて、美味しかった~!もっと買ってくれば良かったなぁ。

2009/09/05

ブリテン「戦争レクイエム」

8月30日(日)午後4時 長野県松本文化会館
ブリテン:戦争レクイエム
指揮 : 小澤征爾  サイトウ・キネン・オーケストラ  
ソプラノ : クリスティン・ゴーキー
テノール : アンソニー・ディーン・グリフィー
バリトン : ジェイムズ・ウェストマン  
合唱 : SKF松本合唱団東京オペラシンガーズ栗友会合唱団  
児童合唱 : SKF松本児童合唱団 09083015

聞いてから1週間たちました。その時の模様は、サイトウキネンのスタッフブログにも出ています。

そして、こちらには、小澤征爾さんとガリーナ・ヴィシネフスカヤさんがこの曲について話されている記事が載っています。 ヴィシネフスカヤさんは、ロストロポーヴィチの奥様であり、ブリテンはソプラノ歌手であった彼女を思い浮かべて作曲したそうです。

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2009/09/04

シャア専用アイス・・・。

0908263 シャア専用アイス。コンビニで見つけて買ってみました。

開発秘話がこのサイトに出ているのを読んでみたら、3種類出てたんですねー。
1度で、イチゴ味とコーラ味が楽しめます。

2009/09/01

サイトウキネン・オーケストラ 生中継

今日、9月1日は小澤征爾さんのお誕生日です。おめでとうございます。先日のサイトウキネンでの「戦争レクイエム」も暗譜で、「生」のエネルギーがヒタヒタと満ちあふれるような演奏でした。演奏の感想はまた書くとして…。

9月6日NHKのBShiでは、11時30分から小澤征爾さんの特集だそうです。そして午後4時から、サイトウキネンオーケストラの演奏を松本から生中継するそうです。

11:30am 「わたしが子どもだったころスペシャル」

0:33pm 「オペラ『利口な女狐(めぎつね)の物語』

2:30pm 「100年インタビュー「西洋音楽と格闘した半世紀」

4:00pm 「サイトウ・キネン・フェスティバル2009」
   ♪ラヴェル : 道化師の朝の歌
   ♪ラヴェル : シェエラザード メゾ・ソプラノ/スーザン・グラハム
   ♪ブラームス : 交響曲第2番 ニ長調 作品73

最初にサイトウキネンで聞いたブラームスは、息苦しくなるほどの分厚い響きに、飲み込まれて圧倒された記憶がありますが、その後サイトウキネンのメンバーもだいぶ変わりました。どんなブラームスになるのでしょうか。

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