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2009/05/03

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン

09050303 いよいよ始まりました。「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、熱狂の日音楽祭2009」今年はバッハとヨーロッパがテーマです。

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cloverベルリン古楽アカデミー
♪J.S.バッハ:管弦楽組曲第1番ハ長調BWV1066
♪J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番ニ長調BWV1068

バロック音楽を演奏するために結成されたというベルリン古楽アカデミーの演奏で、2曲聞いてきました。

あらためて全曲聞来ました。その昔、たぶんネヴィル・マリナーとかカール・ミュンヒンガーとか、イ・ムジチ合奏団とかのレコードで、ヴィヴァルディやバッハを持っていたように思いますが、何かをしながら聞いていて、聞くことだけに専念したことって無かったような・・・。

古楽アカデミーの音は、とっても柔らかくて、やさしくて、古楽器の音がこんなに温かいとは!2階席だったので、楽器の細かい所までは見えませんでしたけれど、ちょっと大きめのトランペットとか白木のような色のオーボエとか・・・。3番の方は、有名な「G線上のアリア」が入ってますが、普段はこれ一曲だけを、染みいるようなヴァイオリンの音色で・・・というスタイルに慣れていたせいか、わりとあっさりとした演奏でしたが、実際3番全曲を通して聞くと、G線上だけが特別ではないんですね。休日の午後にぴったり。とっても爽やかな気分になりました。

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