ハリー・ポッターと謎のプリンス
この間、試写会に行った時に、ついに予告編を見てしまいましたので、焦って読みました。
映画「ハリーポッターと謎のプリンス」は7月15日に公開、シリーズ第6作目ですね。第1作の「賢者の石」が97年に出版されてから、07年の第7作目、最終章「死の秘宝」まで10年。映画は01年からだから、俳優さん達にとっても長いシリーズですね。ジェームズ・ボンド並ですよね。
子供の頃って、大人が嫌がるモノが好きだったり、いずれ分かる事でも、我慢できずに今知りたいと思うし、いっぱい時間があるのに、なんだかいろんな事を急いじゃったり・・・。大人になってすっかり忘れちゃった様々な「若気の至り」的な事を思い出させてくれる物語ですね。
それに、たくさんの登場人物が、それぞれ生き生きとしていて、こっちで騒いでるその向こう側で、悪口言ってたり、何食わぬ顔でいたずらしていたり、いくつもあるモニターを同時に見ているがごとくに、ザワザワした学校の中の様子が分かるところが、ますますすごい。
さて、映画のできはどんなでしょうか。映画を見てから、最終巻を読もうと思います。
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