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2009/03/18

ハーディング指揮新日本フィル

新日本フィル定期演奏会 3月11日(水) 於:サントリーホール
指揮:ダニエル・ハーディング
R.シュトラウス:交響詩『死と変容』op.24
ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調『英雄』op.55

ちょうど一週間前になりますが、初・指揮者ハーディング。ステージに登場して、意外に小柄なのにびっくり。でも指揮している時は大きく見えるんです。彼は、かなり大きな声で歌うのにもびっくりしました。最初は何か雑音が?と思ったのですが、なんとハーディングが歌いながら指揮していました。

オケが珍しい配置で、コントラバスが向かって左側で第1ヴァイオリンの後ろ。通常第2ヴァイオリンの所に、チェロ、そしてヴィオラ、一番右側が第2ヴァイオリン。

演奏も音色もとても特徴があって、重たくはないのだけれど、密度が高い感じ。全体的にテンポはやや遅めに聞こえたし、「英雄」は今までに聞いたことのない演奏で、まったく違和感がなかったと言えば嘘になるのだけれど、終わってみると、聴き応えたっぷりで感動。聞いている側の細胞も熱くなった、そんな演奏でした。

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