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2009/02/12

宮本文昭著 「疾風怒濤のクラシック案内」

オーボエ奏者だった宮本文昭さんの書かれた「疾風怒濤のクラシック案内」。疾風怒濤かどうかは別にして、オケの真ん中に座っていたオーボエ奏者から見える音楽ってどんなだろう?実際に、何度も演奏してきたベートーヴェンやモーツァルト・・・など様々な作曲家の話は、面白いです。あらためて本に書かれている曲を聞きたくなりました。まず、ブラームスのヴァイオリン・コンチェルトを聞いてみようかな。次からは、もっとオーボエの音に集中して聞いてみよう。

疾風怒濤のクラシック案内 (アスキー新書 041) (アスキー新書) 疾風怒濤のクラシック案内 (アスキー新書 041) (アスキー新書)
宮本 文昭


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コメント

私もこの本持っています。heart04
宮本さんらしい話の数々 楽しめました。

noteメロディさん、こんばんは!
演奏家の立場からの楽しい話が満載でしたd(^-^)ネ!

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