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2008年12月

2008/12/31

さて・・・。

もうすぐ年をまたぎます。よいしょっ!とまたぐか、サラリと行くか・・・。
どちらにしても、皆様良いお年を!

ラプソディ・イン・ブルーを見ながら、聞きながら。(ジルベスターコンサート、小曽根さんのピアノです。)

2008/12/30

携帯故障?

今朝、携帯電話がカタカタいってメールの着信を告げているので、あれ?マナーモードのままだったかしら?と開いてみると、マナーモードは解除されてる。
でもたしかに着信音が鳴らなかった。
自宅の電話からかけてみたり、着メロと設定しなおしてみたり・・・と何がおかしいのかチェックしてみたら、何故だかi-モーションのデータがすべて壊れているみたい。
改めて、もともとインストールされているi-モーションを表示してみると、これも駄目。Docomoの携帯サイトでチェックしてみたら、どうも故障らしい・・・。(;^_^A アセアセ・・・こんな年末に携帯電話が壊れて修理に出したら、いつあがってくるのだろうか?と不安でどんより気分になり、Docomoショップへ・・・。
30分位の待ち時間。その間に、マイクロSDにデータを移しつつ代替え機なんて貸してくれるのかなぁ?なんてことをあれこれ考えておりました。

ようやく呼ばれて、カウンターで故障した部分を説明。係りの彼は、表示されないi-モーションを見た後、電源を切り、おもむろに後ろを開け、電池パックを取り出す・・・。2~3分してから電池パックを戻して、もう一度電源を入れた・・・直ってる・・・。(?_?)エ?

要するにパソコンと同じで、一つのプログラムが終了する時に、何かトラブルがあり、次に起動するとそれがジャマして動かなくなるソフトがたまにあるそうです。

ほぼ5分で終わりました。良かった。

なんか今年の私の1年みたい。トラブルになりそうな事を、ギリギリで回避できて、色々と考える事が何度かあったのをあらためて思い出しました。5分で解決出来た訳じゃないし、まだまだ解決へ向けて歩いている気分のものもありますが、こうして元気で年の暮れを迎えることが出来て良かった良かった!終わりよければすべて良しってね。

2008/12/27

アンドラーシュ・シフのベートーヴェン

1回目を見損ねてしまいましたが、今日は第2回目。ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番でした。大好きな第1番はこれからです。

414910686X NHKスーパーピアノレッスン シフと挑むベートーベンの協奏曲 2008年12月〜2009年3月 (NHKシリーズ)
日本放送協会 日本放送出版協会
日本放送出版協会 2008-12-10

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2008/12/25

クマのクリスマスツリー

08121802東京フォーラムの地下で見つけました。全部、クマのぬいぐるみでできています! クリスマスが終わったらどうするのかしら?
1つずつバラバラにするのかなぁ?いくつ使ってるんでしょう?1個欲しいなぁ。 08121803

08122408 昨夜のクリスマスイブは・・・。会社の帰りにお目当てのケーキ屋さんに寄ったら、それはそれは長蛇の列で、「最後尾はこちらです~っ!」と言いながら「最後尾」と書かれたプラカードを持ったお店の人が・・・。08122412
いやぁ、これはどう考えても30分は待つに違いないと思い、あっさり諦めて、隣の駅に行ってみると、またまたびっくり。不二家もコージーコーナーも列です。そこまでして今夜食べなくてもいいかな・・・と帰りかけて、はっ!!と思い出し、駅の反対側のモーツァルトへ。ピンポーン!正解でした!並ばすに買えました。イチゴのレアチーズケーキと、紅茶のババロアです。

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2008/12/24

ア・ラ・カルト~役者と音楽家のいるレストラン~

12月20日(土)18時
「ア・ラ・カルト」~役者と音楽家のいるレストラン~
20th anniversary
出演:高泉淳子 白井晃 陰山泰 + 羽場裕一(visitor)
演奏:中西俊博(violin) クリス・シルバースタイン(bass) 竹中俊二(guitar) 林正樹(piano)

毎年これを見ると、そろそろ1年のおしまいだなぁと思います。青山円形劇場のプロデュースによるお芝居「ア・ラ・カルト」は12月の定番。今年はなんと20周年とのこと。私達が行き始めたのは1999年なので、ちょうど10年目になります。

とにかく楽しいです。フレンチレストランにやってくるお客さんと、どんなお客様に美味しい食事とその時間を楽しんでもらおうとするオーナーとギャルソン。お客になったかと思えば、ワインをサーブしたりと、きっと楽屋の中は、着替えで大忙しでしょうけれど、ステージに出てくると、役者さん達は、まったく違う顔を見せてくれます。幸せは意外と身近にあるんだなぁ、なんて優しく暖かい気持ちになる芝居の数々です。

それにしてもアフロヘアで歌って踊る姿には、本当に楽しませてもらいました。でも大変そうでしたけど。この芝居を見終わっちゃうと、なんかさみしくなっちゃうんですよね。また来年も元気で夫と見に行かなくちゃね。

2008/12/19

シモンボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ

12月18日(木) 東京国際フォーラムA
指揮:グスターボ・ドゥダメル
シオン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ 
ピアノ:マルタ・アルゲリッチ 
ヴァイオリン:ルノー・カプソン 
チェロ:ゴーディエ・カプソン
ベートーヴェン:ピアノとヴァイオリン、チェロの為の三重奏曲
マーラー:交響曲第1番「巨人」

ベネズエラには、貧しい子供達が、音楽をすることによって、麻薬や犯罪に染まることなく育つようにという国家プロジェクトがあるそうです。選抜されたメンバーで構成されたという若くて、溌剌としたオケでした。

会場に入ってみると、なんと客席に小澤征爾さんが!ここでお見かけできるとは。アルゲリッチに会いに来たのかな。後半はもう客席にはいらっしゃらなかったので。
しつこいようですが、30年位前、「小澤&アルゲリッチ、ラフマニノフ3番」を楽しみにホールに行ったら、チャイコフスキーの1番にプログラムが変更されていたという事があり、あの時の大ショックをあらためて思い出しましたぁ・・・。

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2008/12/17

ビオラ

08120712 あらためて考えると、不思議ですよね。一つの花なのに、違う色の花びらがつくっていうのは・・・。

寒い冬から春先まで元気に咲き続けてくれるので、いつもビオラを植えます。08120713

花の大きさでビオラとパンジーを区別するらしいです。

そういえば、このブログの機能がようやく修正されたそうで、画像をクリックするとけっこう大きくなるのですが、それはそれで恥ずかしいかも・・・。

2008/12/15

白玉あんみつ

081216_01有楽町イトシアにある甘味おかめの白玉あんみつです。思ったより餡が多かったです。でもみつ豆って時々食べたくなるんですよね。081216_02右側は抹茶ソフトクリームのみつ豆。こういうのを食べながら、友達としゃべっていると、学生の頃を思い出します。その昔、たしか渋谷に「すずめのお宿」っていう甘味処があったんです。お汁粉とかあべかわ餅とか食べながら、つきることのないおしゃべりを楽しんだっけなぁ。あぁ、懐かしい!

2008/12/14

「ラースと、その彼女」

昨日、20日から公開される『ラースと、その彼女』を試写会で見てきました。

人付き合いが苦手で、なかなか恋人の出来ないラース。ある日、兄夫婦に「恋人ができたよ」と紹介したのは、なんと等身大のラブドール。びっくりした兄夫婦は、困り果てドクターや、街の人に相談する。誰もが最初はとまどうけれど、それでも皆でラースを暖かく見守ることに。

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2008/12/12

「マルタのやさしい刺繍」

「マルタのやさしい刺繍」を見てきました。
スイスの小さな村に住んでいるマルタおばあちゃん。夫に先立たれてから、元気なく暮らしていて、友達もみんな心配してくれる。けれど、ある日、若い頃の夢だった得意の刺繍をした「ランジェリーショップ」を開くことを思い立ち、そこから、どんどん元気になっていく。息子や、保守的な村の人から意地悪されても、夢を諦めないマルタ。回りの人も巻き込みながら、気がつけば、みんなもまた生き甲斐を見つけて、元気にそして幸せになっていく・・・。

とっても素敵な映画でした。人生はずっとずっと輝くものなんだなぁ・・・。輝かせるのも自分、つまらなくしてしまうのも自分。諦めたらそこでおしまい、いくつになっても、何かを始められるんだな、なんて見ているうちに、元気をもらえる映画でした。この映画は、なんと35歳のベティナ・オベルリという女性監督の作品だそうです。見終わった時に、暖かい気持ちになる映画でした。

2008/12/11

山茶花

08120707ぽってりとした蕾みがいくつか見え始めて数日、 山茶花が咲き始めました。

08121109

2008/12/09

ボストン交響楽団の小澤征爾さん

11月29日、30日に小澤征爾さんが6年ぶりにボストン交響楽団を指揮したそうです。曲目は、 
メシアン「神の現存の3つの小典礼」
ベルリオーズ「幻想交響曲」
ピーター・ゼルキン(サーキン):ピアノ
原田節:オンドマルトノ
タングルウッド祝祭合唱団

webラジオで放送があったようですが、残念。聞けませんでした。小澤さんとボストン響でのベルリオーズは、はるか昔、来日公演で聞きました。あれから何年かしら?その時は、ピーターのお父さんのルドルフ・ゼルキンでブラームスのピアノ協奏曲というプログラムの日もありました。その後、何年かして、息子さんのピーター・ゼルキンでも、タングルウッドで小澤さんとのブラームスを聴きました。あの日はたしか大嵐で、吹きすさぶ強い風の中、素晴らしい演奏で、嵐の中、そこだけ別次元のような不思議な感覚を持ちましたっけ。あの嵐の日は、たしかリハだったのかな?

夏のサイトウキネンが終わった後、ウィーン(10月)とNYのメトロポリタン(11~12月)で「スペードの女王」のオペラ指揮。ウィーンとNYの間にウィーン国立歌劇場との来日公演「フィデリオ」もあった訳ですから、相変わらずのハードスケジュールですね。

さて、ボストン響との演奏は、お得意の幻想ですものね、盛り上がらないはずがありません。シンフォニーホールって素敵なんですよね。20年近く前に一度だけ行った事があります。こちらの雑誌ネットでボストン響のオーボエ奏者、若尾圭介さんのコラムが読めます。また若尾さんのブログにもその時の事が書かれています。
小澤さんの事の後には、レヴァインとバレンボイムの連弾の話が書かれています。レヴァインとバレンボイムでシューベルトの連弾なんて、素敵過ぎます。でもこの二人は、日本では無理ですよね。

ベルリオーズ:幻想交響曲 ほか 小澤征爾指揮 サイトウ・キネン・オーケストラ [DVD] ベルリオーズ:幻想交響曲 ほか 小澤征爾指揮 サイトウ・キネン・オーケストラ [DVD]
サイトウ・キネン・オーケストラ

カラヤン・メモリアル・コンサート2008 ~ウィーン・ムジークフェライン [DVD] ベルリオーズ:幻想交響曲 NHKクラシカル 小澤征爾 ベルリン・フィル 「悲愴」 2008年ベルリン公演 (Blu-ray Disc) ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 小澤征爾&ウィーンフィル ニューイヤー・コンサート2002 [DVD]

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2008/12/08

「クローズド・ノート」雫井 脩介著

4043886012 クローズド・ノート (角川文庫)
雫井 脩介
角川グループパブリッシング 2008-06-25

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そう言えば、映画化されて「エリカ様」の不機嫌な記者会見が話題になったんだっけ…と思い出しつつ読み始めたら、止まらず、一気に読み進んでしまいました。

主人公のマンドリンクラブに在籍しているおっとりした大学生の彼女は、文房具屋さんでアルバイト中。彼女の部屋の押入れの中には、前の住人のモノと思われる日記帳が残されている。ある日、それを開いて読んでみると・・・。

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2008/12/07

芋焼酎 の馬

060703i16_2久しぶりの焼酎ですが、「の馬」。だいぶ前に飲んだので、記憶が曖昧ですが、相当しっかりした味だった・・・と思います。それというのも、その後、お目にかかれず、どちらも一度しか飲んでいません。赤い方が36度、強いですね。緑の方は、25度、720mlです。
  070317i02

2008/12/06

ミッドタウンのイルミネーション

08112218

東京ミッドタウンのクリスマスイルミネーションです。

時間と共に色がどんどん変わっていくので、楽しいです。

08112223 道を挟んで反対側もキレイです。星座の形が浮かび上がってきます。

2008/12/04

サントリーホール前の広場

08112907 演奏を聞いて、表に出ると、イルミネーションがきれいで、音楽の余韻が途切れず嬉しいです。08112914 08112917
ホールを出てすぐに街中の雑踏にまぎれるオーチャードだと、駅に着く頃には、音楽の余韻が半減しちゃう。
そういう点でもサントリーはいいな。

2008/12/02

エマニュエル・パユの演奏会中止

なんという事でしょう・・・。明日のエマニュエル・パユ、トレヴァー・ピノック、ジョナサン・マンソンのバッハの夕べ(王子ホール)が中止になっちゃいました。悲しすぎます。王子ホールHP

ピノック氏が腎炎の為、来日できなくなったという事ですが、それも心配です。でもとっても楽しみだったので、ショック。その他のホールでの演奏会は、パユ様のソロリサイタルに変更されているようですが、すでに王子ホールではソロが終わっているので、同じプログラムで、という事にはならなかったようです。でもねぇ・・・なんでも良いからパユのフルート聴きたかった。4日の三鷹市は、リサイタルになったのね。悲しい、悲しすぎます。今年の聴き納めくらいの気持ちだったのに。

パユ様といえば、ベルリン・フィルの来日公演もあったでしょうから、すっごいスケジュールで演奏会をこなしてるんでしょうね。彼は、ベルリン・フィルのメディア担当役員なんですね。(yahooの記事

この記事によると、ベルリン・フィルは来年度から演奏会をライブ配信するそうです。すべての演奏会が全世界にwebで中継されるなんて、音楽家によっては出演するのを躊躇う人も出てくるかもしれませんね。音楽ファンとしては、有料でもベルリン・フィルだったら、やっぱり見たい、聴きたいって思っちゃうしなぁ。音楽家にとっては、便利になりすぎるのも、善し悪しかな。

B001EB5C1G バッハ:フルートソナタ全集
パユ(エマニュエル) バッハ ピノック(トレヴァー)
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) 2008-10-08

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2008/12/01

ヴィゴ・モーテンセンの「アラトリステ」

今夜は試写会『アラトリステ』へ行ってきました。なんとなく応募したら当たったんですが、「ロード・オブ・ザ・リング」のアラゴルン役だったヴィゴ・モーテンセンが主演している位しか予備知識もなく、当選葉書を見るまでは、2時間半もある映画とは知りませんでした。月曜夜から2時間半はきついかしら?と思いながらも、会場に行ってみると、映画が終わった後スペシャルゲストが来ますので、席を立たないでくださいという説明が…。

なんと、主演のヴィゴ・モーテンセンが来日していたんですね。(記事は「映画の森」)最初に日本語で挨拶があった後、質問に答えて撮影中の話等をしていました。背が高くて、凛とした感じだけれど穏やかそうで格好良かったです。

映画の内容は、実際の歴史の中に、架空の人物であるアラトリステが登場するというスペインの冒険小説の映画化だそうですが、何しろ不勉強でこの頃のヨーロッパの歴史が分かっていないので、物語の背景を理解して見たら面白かったかも・・・。

2週間ほど前にも試写会が当たって、「デス・レース」を見たのですが、こちらの映画は途中で疲れてしまいました。でもジェイソン・ステイサムは、寡黙な役が似合う人ですね。

今日から12月。カレンダーが残り1枚になると、なんとなく忙しないような気がしてきます。

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