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2008/09/23

歌舞伎でヤマタノオロチ

今日は九月大歌舞伎の11時からの部を見てきました。3つ芝居があって、終わったら3時40分・・・長かったです。3階の後ろの方の席で2500円、花道は見えませんけれど舞台が見下ろせてリーズナブルで、なかなか良いかも。

1つ目の演目は、『竜馬がゆく~風雲篇』、竜馬は市川染五郎さんでした。池田屋事件の後、竜馬が西郷隆盛に会い、おりょうを妻に迎えるあたりの話。2つ目は『ひらかな盛衰記』という主君の忘れ形見を守る為に自分があえて捕まるという吉右衛門さんの義太夫狂言・・・というものだそうです。

そして3つ目『日本振袖始』、これがヤマタノオロチ。「八岐大蛇」と漢字で書くと恐ろしいですね。で、この大蛇が玉三郎さん・・・美しい。壺のお酒を飲みつつ踊る姿は妖艶でした。生贄に差し出されたお姫様の福助さんもまた美しかったです。スサノオノミコトが染五郎さん。それにしても「素戔嗚尊」って一発で変換出来るなんて知らなかった。(笑)

染五郎さんは3演目とも出てました。夜の部もあるわけですからすごいです。歌舞伎もたまには、楽しいかも。日本の文化なのに、ほとんど理解していなくて恥ずかしい限りですが、1演目だけ見られるシステムもあると分かったし、しかも、その幕見料金は700円~900円なので、意外に気軽に見に行けるものなんですね。

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