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2008年6月

2008/06/30

向日葵咲くかな?

08062037 ひまわりがすくすくと順調に伸びております。100円ショップで買った種ですが、咲いてくれるかなぁ。
がんばれ!がんばれ!

2008/06/29

もみじ葉ゼラニウム

元気に咲いています。秋に葉を楽しみたいなぁと思って買ったのですが、半分くらい枯れてしまって、駄目か・・・と諦めかけましたがなんとか持ち直し、花が咲きました。もう一株買った方も、咲いています。買った時は小さくて、よれよれの株で半値だったんですが、そういう苗が花を付けると嬉しいですね。

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2008/06/28

イベリコ豚のモツ鍋

イベリコ豚のモツ鍋食べました。美味しかったです。
暑い時に鍋って良いかも・・・。So08062601 So08062602

2008/06/27

東京タワー

So08062603 東京タワー。
 TOKYO、カラフルです。

2008/06/25

芋焼酎 つわぶき紋次郎

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 芋焼酎、「つわぶき紋次郎」です。面白い瓶なので、ずっと飲んでみたいなぁと思っていた所、運良く酒屋さんで見つけました。

さつま無双の焼酎ですが、今見てきたら、HPでは瓶が透明ですね。何が違うのかな?

つわぶきをWikipediaで見てみると、黄色い花が秋に咲く菊科の植物なんですね。いったいどうして?この黄色い花の咲く植物が、紋次郎さんなのかは不明ですけど、「つわぶき紋次郎」って一つの単語になると、なんとなく格好いいから不思議です。・・・と、子供の頃、木枯らし紋次郎を見ていた私は、つわぶきの葉を持った紋次郎を想像したのでありました。(笑)

味は、しっかりとした芋、美味しかったです。

2008/06/22

雨に似合う紫陽花

08062007紫陽花って雨が似合いますね。

紫陽花のように、それぞれの状況で、それぞれに似合う何か・・・。良い場面ばかりじゃなく、その人なりに輝ける所があるのかもしれないなぁ・・・。

それにしてもよく降りますね。雨の日の通勤は、靴を考えると気が重い・・・ので、思い切ってレインシューズ買ってみました。少しは雨の日も楽しくなるかなぁ。

2008/06/20

新日本フィル定期演奏会

新日本フィルハーモニー交響楽団 定期演奏会 6月19日(木)サントリーホール
指揮:クリスティアン・アルミンク
ヴァイオリン:豊嶋泰嗣
シュタウト作曲:
...まるで...(1999/2000)(日本初演)
コルンゴルト作曲: ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.35
R.シュトラウス作曲: 交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』op.30

久しぶりの定期演奏会。こういう曲目だとやはり客席は7割くらいだったかなぁ。
1曲目のシュタウトは、何が「まるで」というタイトルに繋がったのか分からないけれど、とにかく打楽器奏者が忙しそうで、なんだか面白かったです。こんなにたくさんの打楽器が並ぶのを見ることはないし、楽譜がどんな風になっているのか分からないけれど、よく間違えずに打てるなぁ・・・と不思議でした。
2曲目のコルンゴルトは、戦争などの事情で、クラシック音楽から映画音楽に活躍の場を移さざるを得なかった人のようですが、ロマンティックなメロディラインが、幾度も現れては消え・・・初めて聞いたので、もう一度聞いてみたいと思います。でも新日本フィルのコンマス、豊嶋さんの音は柔らかくて大きなうねりがあって、素晴らしいんですよね。たまには、協奏曲弾いて欲しいです。

3曲目の「ツァラトゥストラはかく語りき」は、その昔NHKのラジオで、あえて口語で「ツァラトゥストラはこう語った」と紹介していて、まったく違うイメージでいやだなぁと思ったことを思い出しました。今はどうなのかな?私の世代だと「2001年宇宙の旅」のいくつかのシーンを思い出しますが、本当に宇宙に鳴り響いていくような出だし。壮大で、キラキラと華やかで、すごく良かったです。

指揮のアルミンクさん、最初に音楽監督でやってきた時は、わりと真面目な演奏で、破綻もなくて・・・なんて思ってましたが、最近ではオケとの一体感もあって、彼が指揮する演奏会が楽しみになりました。新日本フィルとの契約も延長されたとのこと、嬉しいです。

2008/06/16

「ホメラニアン」は誉め上手

雑誌の記事で知った「ホメラニアン」といういサイト。『誉めたい人と誉められたい人のQ&Aサイト』だそうです。読んでみると、なるほど!どんな事でも誉めてもらえる。落ち込んでマイナス側にはまってしまった気持ちを、いろいろな誉め言葉でプラスに転換してくれるなんてすごいなぁ。

たしかに、どんなに頑張っても、仕事で誉められるなんてことないものね。失敗すれば怒られるけれど、一生懸命に頑張ってうまいこといったって、当たり前みたいにスルーされてしまう。人間たまには誉められたいものです。

2008/06/15

インディ・ジョーンズ

映画館で映画見るのは久しぶり!とうい事で、「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」土曜の先行レイトショーで見てきました。なんと14日は東宝シネマズデーというサービスの日で1000円でした。ラッキー。でもそのわりにはお台場のシネマメディアージュは混んでなかったなぁ。

Indiana Jonesだから、本当はインディアナなのかな?第1作が、「レイダース/失われたアーク(聖櫃)」(1981年) 、次が「魔宮の伝説」(1984年) 3番目が「最後の聖戦」(1989年) 。それからほぼ20年。繰り返しテレビで放送されていたから、何度も見ているけれど、劇場では見ていなかったかも。

以下ネタバレ。

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2008/06/12

紫陽花

08060828だいぶ紫陽花が色づいてきました。今年は少しはピンク色になるかなぁ?と思ったら、やっぱりブルー系のようです。土がアルカリ性だとピンク色が咲くと聞いて、土に石灰を混ぜたりしたのですが、どうも駄目ですね。買ってきた年は、ピンクで可愛かったんですが、ブルーも涼しげで良いかな。4年目の今年もまた咲いてくれて嬉しいです。

2008/06/08

黄色い花は?

08060803 この時期よく見る花なんですが、なんていう花なんでしょう。ふわふわとしたおしべやめしべが面白いですね。

2008/06/07

ナルトのお菓子

08060624 ローソンに行ったら、キャンペーン中で、NARUTOの商品がいっぱい。自来也の歌舞伎揚げとナルトのラーメンスナック買ってみました。他にも色々なお菓子があるみたい。

NARUTO商品じゃないけれど、対象商品を買うともらえるというクリアファイル、ハタケカカシをいただいてきました。好きなキャラの自来也がなかったから(笑)。原作の方は、自来也はどうなっちゃったのかなぁ。

2008/06/06

ヴーヴクリコとヴァベットの晩餐会

08060608 誕生日のプレゼントでヴーヴクリコのシャンパンをいただきました。冷やしてぐぅっといこうと思います。

で、ヴーヴクリコといえば、思い出すのが「バベットの晩餐会」という映画。アイザック・ディネーセン原作のデンマーク映画で、地味だけれど、見終わった後に、幸せな感覚がひたひたと細胞を浸してくれるような、本当に素敵な映画なんですよね。で、その映画の中で、晩餐会に出されるシャンパンがこのヴーヴクリコで、その時に、こういうシャンパンがあるのを初めて知りました。あぁ、映画がまた見たくなりました。

DVDでもう一度見てから、本も読んでみようかな。
そういえばアイザック・ディネーセンは、「アフリカの日々」の作者でもあって、映画「愛と哀しみの果て」の原作なんですよね。この映画の中のシーンで、ロバート・レッドフォードとメリル・ストリープが、猿にモーツァルトのクラリネット協奏曲を聴かせるシーンと、髪の毛を洗ってあげるシーンがあって、それがアフリカの大地の、おおらかな感じとか、ひたすら地平線が遠くて、大地の広さというか大きさが、スクリーンにど~んと映し出されて、とても感動した記憶が残っています。

B00005N0T8 バベットの晩餐会 【字幕版】
ステファーヌ・オードラン
ソニー・ミュージックレコーズ 1989-08-21

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バベットの晩餐会 (ちくま文庫) バベットの晩餐会 (ちくま文庫)
Isak Dienesen 桝田 啓介

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B00116D6C6

愛と哀しみの果て (ユニバーサル・セレクション2008年第3弾) 【初回生産限定】
ロバート・レッドフォード.メリル・ストリープ.クラウス・マリア・ブランダウアー.マイケル・キッチン.マリク・ポーエンズ.マイケル・ガフ.スザンナ・ハミルトン, シドニー・ポラック
Universal Pictures Japan =dvd= 2008-03-13

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2008/06/03

小澤征爾さん ウィーン国立歌劇場も降板

椎間板ヘルニアで休養中の小澤征爾さんは、ウィーン国立歌劇場の「スペードの女王」(6月22、26、30日の3公演)も降板することになったそうです。(NEWSはこちら)5月下旬の水戸室内管弦楽団もキャンセルで、国内は広上淳一さんが指揮をしたそうですが、海外公演は、指揮者なしで行うそうです。(水戸室内管弦楽団速報)急な事とはいえ、小澤さんの代役となると難しすぎるのも事実でしょうね。

さて、先週末に放送された「征爾とユンディ The Young Romantic」。このタイトルは中身を見れば、何だか無理に「征爾と・・・」と付けたみたいな感じでした。これはユンディ・リの、ベルリン・フィルデビューのリハ数日を核としたドキュメンタリーで、両親や祖父母、ピアノの先生などのインタビューもあり、また今の中国でのユンディの活躍もありの1時間半。

核のベルリンフィルとのリハーサルは、とても見応えがありました。フィルハーモニーのステージに何台かのピアノを出して、それぞれの音を確認していく所はとても興味深かったです。それに、小澤さんとベルリンフィルに、「もう少し速く、もう少し速く」と要望。「ベルリンで一番速いプロコフィエフだ」と小澤さんも録音技師に向かっておっしゃってましたが、あのCDはこうやって出来たんですね。でも、プロコフィエフが21才の時に作曲したと分かり、ユンディも24才?位で、小澤さんもこれは若い人の音楽だと言ってましたっけ。グラモフォンの録音技師の会話も、楽譜を読み込んでいて、音楽も楽器の響きも知り尽くしていて、当然なんでしょうが驚きました。
通しが終わってオケがどんどん席を立っていく中、もう一度、ユンディは小澤さんと気になる所を確認するのだけれど、その後ろの方でパユ様が、なんとなく合わせて吹いてるように聞こえておかしかったです。

それにしても、小澤さんが「斎藤先生が、カラヤン先生に紹介状を書いてくれて、僕はカラヤン先生に教わる事が出来たんだ」と車の中でユンディに言ってましたけど、初耳でした。小澤さんは斎藤先生に止められたけれど、船に乗ってヨーロッパに旅立ったから、しばらくは許してもらえなかったと本などでは読んだ記憶があったのだけれど、そうは言ってもきっといろいろな事があったんでしょうね。

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ラヴェル:ピアノ協奏曲
プロコフィエフ ピアノ協奏曲第2番
ユンディ・リ 小澤征爾指揮 ベルリン・フィル
UNIVERSAL CLASSICS(P)(M) 2007-08-29

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プロコフィエフはライブ録音、ラヴェルはスタジオ録音です。どちらも溌剌としていてベルリン・フィルも華やかで、しっかりと鳴り響いています。

2008/06/01

お肉やさんのステーキ

お肉屋さんが経営しているというミート矢澤に、ステーキを食べに行きました。土曜日の夜に行ったのですが、7時過ぎにはすでに5~6組並んでいました。この店にはいろいろな部位の肉があるのですが、特にサイコロステーキは、それらの部位の切り落としが入っているので、食べるたびに、違う食感と味。前回行った時には、大人気のハンバーグとサイコロステーキを食べたので、今回はステーキ。私的に結婚記念日のお祝いなので、ワインで乾杯。

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左側がデザートのライムシャーベット。これがとっても酸っぱくて、お肉を食べた後の、口の中をサッパリさせてくれて美味しかったです。右側が、名前忘れちゃいましたが、アイスではないけれど、冷たいクリーム状のもので、わりと甘くて美味しいです。
ようやく結婚10年、短かったようでもあり、長かったようでもあり・・・。お互い健康で、楽しく暮らせるのが一番かな。

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