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2008年5月

2008/05/29

テンプレートの模様替え

テンプレートを替えてみましたが、う~ん、ちょっと子供っぽいかな。精神年齢には合ってるかもしれないけど・・・。

家の中も簡単にレイアウトの変更ができたらいいなぁ・・・。とりあえず、土曜日になったら、レースのカーテン取り替えよう。

2008/05/28

マリーゴールド

08043002_2ちょうど、一つの花にだけ太陽の光があたっていたので、撮ってみたら、バックは黒く、花だけ浮き上がったように写りました。

2008/05/25

ケーキ

080525bそういえばケーキを買うのを忘れていて、円いホールケーキがいいなぁ・・・ロウソク付きで!(笑)なんて事を言ってみたところ、.もう日曜日の夜だったので、夫がコージーコーナーで買ってきてくれました。5号、直径15cmのチョコレートケーキです。ロウソクは立てませんでしたけど、なんと食後に二人で半分食べちゃいました。なかなか美味しかったです。

あぁ、しまった!「サラリーマンNEO」見逃したぁ・・・。

2008/05/24

誕生日プレゼント

08052412 まだ、使いこなせてませんが、i-podTouchです。せっかくだからとデジカメで撮っていたら、横に夫がナイキのスポーツバンドを置いて、「一緒に撮ってよ、ブログネタになるよ」って。そうなのかなぁ?(笑)このナイキはシューズにつけて、スピードとかカロリーを計算するものだそうです。

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2008/05/23

あぁ、小澤さん・・・。

椎間板ヘルニアだったんですね。小澤征爾さん・・・。【ニュースはこちら】
水戸室内管弦楽団は、広上さんが指揮を変わるそうですが、その後のヨーロッパツァーの指揮者はまだ未定のようです。安静にして、一日も早く、なんて事を考えずに、ゆっくりと休んで欲しいです。

2008/05/21

ベルリンフィルのホールが火事

ヤフーのニュースを読んでいたら、ベルリン・フィルの本拠地、「フィルハーモニーザールの屋根など火事」という記事が!あららら・・・屋根が燃えてしまったようですが、ホールの内部は大丈夫だったそうです。よかった。一度は行ってみたいホールです。

こちらに動画があります。なんと、クラウディオ・アバドがマイクを向けられて普通にしゃべってます。びっくり・・・。

2008/05/20

チェリーセージ

08050410 今年もチェリーセージが咲きました。小さい赤と白の花びらがいっぱいです。手間がかからず、どんどん咲き続けて、長い期間、可愛らしい花を楽しむ事ができます。でも、もしかすると、鉢の中は根でパッツンパッツン!かもしれません。鉢を大きくすれば、きっともっと育ってしまうので、それはそれで大変かなぁ・・・と悩んでいる所です。

2008/05/19

小澤征爾さん テレビ番組情報

小澤さん、ゆっくりゆっくり休んで、これからはスケジュールを減らして、いつまでもいつまでも健康でいて欲しいです。でも水戸室内もあるし、ウィーンでのスペードの女王もあるし、音楽塾、サイトウキネン、ウィーン国立歌劇場・・・とやっぱりこの先も忙しいのでしょうね。

さて、今月末の31日(土)、NHKのハイビジョンで午後3時から3本番組が放送されます。

note 【音楽界の巨匠、新星と出会う 】 (音楽界の巨匠のページです。)
 ハイビジョン特集
 『征爾とユンディ The Young Romantic』
 2008年 5月31日(土) 午後7:00~8:30 BS ハイビジョン

NHKの解説によると、「監督は芸術家を撮らせたら随一と評されるカナダ人バーバラ・スイート」との事。これは絶対に見なくちゃ!

下記の2番組は再放送です。 (すべてBSハイビジョン)
notes 小澤征爾指揮 サイトウ・キネン・オーケストラ演奏会2006(再) 
  午後3:00~4:55
notes 小澤征爾 若者たちとの夏(再) 最後のタングルウッド音楽祭
    午後4:55~5:45

ついでにこの日は、ショパンコンクールの番組も再放送。いつのコンクールだろう?流れで行くとユンディ・リの優勝した年のかな?
♪ショパン・コンクール(再) ~21世紀の巨匠をめざす若者たち~ 
 午後8:30~9:30

なんと、こんな番組も!
5月27日(火)午後8:00~9:50
『ハイビジョン特集 音・音色・音楽~ヨーロッパの神尾真由子~』
こちらも興味深いです。

2008/05/18

ラフマニノフと悲愴と小澤征爾さん

♪指揮:小澤征爾
♪ピアノ:上原彩子
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番
チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調「悲愴」
新日本フィルハーモニー交響楽団
於:すみだトリフォニーホール 5月17日(土)15時

2日続きで小澤征爾さん、新日本フィルの特別演奏会。
2004年12月にボロドスのピアノ、小澤さん指揮の新日本フィルで聞いて以来の生ラフマ3番かな。何しろ、ラフマニノフP協3番は、昔々、その昔(25年位前かな?)「アルゲリッチ&小澤、ラフマニノフP協3番 新日本フィル」というチケットを握りしめ、会場についたらなんと、演奏者の都合により曲目変更・・・「チャイコフスキーP協1番」になっていたという、忘れることの出来ないショックな思い出が。それだけこの曲は奏者にとって、テクニックだけではなく、すべての面で難しいのでしょうね。

昨日の余韻に包まれつつ、この日は2列目。鍵盤もよく見える席。ドキドキワクワク!
ところが、出てきた小澤さんは一目で分かるほど疲れていて、顔色も悪く、心配になりました。ずっと新日本フィルとのツァー続きで、「オペラの森」の後、ほとんど休んでいないのかもしれないですね。先日の「ファウストの劫罰」の時もやや疲れて見えましたが、16日のサントリーは元気に見えましたので、ほっとしていたんですが。やはり19日、20日の公演は中止になったそうです。(NJPサイト) この後は水戸室内管弦楽団と国内、海外公演がありますが、忙しすぎです・・・。

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2008/05/16

鳥肌の3楽章/小澤さんの悲愴

♪指揮:小澤征爾
♪オーボエ:古部賢一
モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136
モーツァルト:オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314 
チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調「悲愴」
新日本フィルハーモニー交響楽団
於:サントリーホール

はぁ・・・。鳥肌たちました。とくに3楽章から4楽章までは息もつけないような・・・。

いつもは、Lブロック(left側)が多いのですが、今日はRブロック。モーツァルトは、とにかく美しくて、新日本フィルの弦の音ってこんなに透明できれいだったんだなぁ・・・とため息。昼間の仕事の疲れがすぅっと引いていくような気がしました。

古部さんのオーボエも、すごく明るく華やかで、どこまでも柔らかく伸びていくような音色で、あぁこの音がサイトウキネンのオケのオーボエだったらいいのになぁ。なんて思いました。

さて、休憩後の「悲愴」。R側だと、テューバやトロンボーン、コントラバスの音が先に来るような気がして、いつものオケの音のかたまりとはだいぶ違うんだなぁ・・・と1楽章あたりでは感じていたのですが、気がつけば、頭の中からそういう事は消え去って、ただひたすらチャイコフスキーが聞こえてくる。3楽章頃には鳥肌がたってきて・・・。4楽章が終わった時には、サントリーホールの静寂が聞こえてくる・・・小澤さんが、ふと動いて、オケを立たせる。そうしてその時、我にかっえったように客席から拍手が・・・。

はぁ・・・幸せです。今夜は感動に包まれて眠ります。

2008/05/14

ラ・フォル・ジュルネとルネ・マルタン

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンでは、毎日たっぷりシューベルトを聞いてみて、苦悩の人というか、重たい旋律が少しだけ明るく変奏されても、また戻る、悩み続けて、ちょっとだけ希望が見えたけれど、あぁやっぱり駄目かも、とたくさんの葛藤をしていた人、という印象を強く持ちました。テーマがシューベルトと聞いた時は、正直なところ、あまり興味がわかなかったけれど、新しい発見があって、良かったかな。何にせよ、ラーンキの演奏を2年続けて聴けて幸せ。今回は4日間、ラーンキの演奏を全部聞くと決めて、他のプログラムを選らんだくらいですから。

あんなにシューベルト三昧だったのに、今はショパンの24のプレリュードにどっぷり。下の3人の演奏をリピートしてずぅっと聞いております。

ショパンと言えば、ラ・フォル・ジュルネのプロデューサーだったルネ・マルタンがなんと、「ショパンプロジェクト」という演奏会を開催するそうです。東京では、オペラシティのホールで、11月27~29日の3日間。アンヌ・ケフェレック、アブデル・ラーマン・エル=バシャ、児玉桃、フィリップ・ジュジアーノ、イド・バル=シャイ、ジャン=フレデリック・ヌーヴルジェという6名のピアニストの演奏が聞けるようです。3日間ショパンばかり聞いたら・・・考えただけでもすごいわ。

2008/05/13

ラーンキのショパン 24の前奏曲

もう一枚持っているショパンの「24の前奏曲」は、先日のラ・フォル・ジュルネで、4日連続で聞いたデジュー・ラーンキの演奏したものです。
「24のプレリュード」の中で、11番が好きです。30秒くらいの短い曲ですけれど、すぅ~っと心が落ち着いて優しい気持ち、幸せな気分になります。ショパンって本当に「美しい」という事を表現できる人だなぁ・・・と今さらながらに思います。19番も好きです。あ、両方ともvivaceですね。生き生きと、速く・・・といった意味ですけれど、本当に聞いただけで、気持ちが生き返ります。

Ranki04

24 Preludes (24の前奏曲)
Chopin (ショパン)
Ranki Dezso (デジュー・ラーンキ)

2008/05/11

「ピアノの森」 ショパンコンクールから24の前奏曲

モーニング連載中の「ピアノの森」。主人公一ノ瀬海(ちなみに、カイと読みます。)が小学生だった時代も終わり、今はショパンコンクールの真っ最中。休載が多いので、ハラハラドキドキ。先週号には久しぶりに連載がありまして、カイが「24のプレリュード op28 第24番ニ短調」を一次予選最後に弾いているシーンが!最後のfffを、拳で鍵盤を叩くのですが、これを読んでモーレツに聴きたくなった人は私だけではないはず。

B0002ZF012 ショパン:24の前奏曲
ゼルキン(ルドルフ) ショパン メンデルスゾーン
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル 2004-11-17

by G-Tools
B000I0S8FQ ショパン:24の前奏曲集
アルゲリッチ(マルタ) ショパン
ユニバーサル ミュージック クラシック 2006-11-08

by G-Tools

ルドルフ・ゼルキンのショパンは、生でもCDでも聴いたことがありませんでした。

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使い方がぁ・・・。

なんと突然、携帯電話のバッテリーが半日くらいしかもたなくなったので、これは替えないと、もろもろ支障をきたすし・・・という事で機種変更。相変わらずマニュアル分厚いですね。お気に入りの着メロは当然ながら移行できないし、待ち受け画面とか、なんだかんだとモタモタ設定をしているウチに夜中です。coldsweats02
その上、木曜日に夫がi-Pod touchを誕生日と結婚記念日のお祝いだよぉと買ってきてくれて、そっちも充電した後、音楽入れたはいいけれど、映像はどうするんだろう?なんて、マニュアル見て四苦八苦・・・。何しろ老眼ですからぁ、小さい字を見てると疲れます。どちらも無事に使いこなせるようになるのだろうか・・・。weep

2008/05/07

連休最後は小澤征爾さん

noteベルリオーズ:劇的物語「ファウストの劫罰」作品24(日本語上演)
指揮:小澤征爾
マルガレーテ:清水華澄(M-sop)
ファウスト:佐野成宏(Ten)
メフィストフェレス:福島明也(Br)
ブレンデル:山下浩司(B-br)
合唱:成城合唱団/成城学園初等学校合唱部/成城学園中学校生徒有志
新日本フィルハーモニー交響楽団

ラ・フォル・ジュルネのチケットが売り出された時には、こちらはまだ発売前でしたが、多摩までは平日だったらとても行けないので、一般売りを待ってチケットを取りました。シューベルト漬けから一気にベルリオーズへ。

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2008/05/06

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 4日目

行ってきました。4日目です。

note5月5日(月)

♪11:30-12:15/Hall B5
プラジャーク弦楽四重奏団
シューベルト:弦楽四重奏曲第14番 ニ短調 D810「死と乙女」
アンコール:「死と乙女」より第3楽章

♪13:15-14:00/Hall D7
アンヌ・ケフェレック(ピアノ)
シューベルト:
ハンガリーのメロディ ロ短調 D817
即興曲 変ホ長調 作品90 -2 D899-2
ピアノ・ソナタ第19番ハ短調 D958
(演奏順が変更になりました)

♪15:00-15:45/Hall D7
デジュー・ラーンキ(ピアノ)
シューベルト:
3つのピアノ曲より 変ホ長調 D946-2
3つのピアノ曲よりハ長調 D946-3
ピアノ・ソナタ第16番 イ短調 作品42 D845

4日間、こんなにシューベルトを聞けるなんて、イベントでもないかぎり、もうこの先ないでしょうね。

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2008/05/05

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 3日目

さて、3日目です。今日はラーンキ&クルコン夫妻の連弾と、ミシェル・ダルベルトのソナタという2公演。

note5月4日(日) 曇り

♪11:45-12:30/Hall D7 
デジュー・ラーンキ(ピアノ)/エディト・クルコン(ピアノ)
シューベルト
アレグロ イ短調 D947「人生の嵐」
エロルドの歌劇「マリー」の主題による 8つの変奏曲ハ長調 作品82 D908
幻想曲 ヘ短調 D940

♪13:15-14:00/G409
ミシェル・ダルベルト(ピアノ)
シューベルト
ピアノ・ソナタ第19番 ハ短調 D958
ピアノ曲 変ホ短調 D946-1

会場に着いたのは11時を少し回った頃でした。すでに3名ほど並んで待っている人が・・・っとその中になんと友人が!昨日の小曽根さんでも会えたのですが、期間中たくさんあるコンサートの中で2度も会えるなんてね。

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2008/05/04

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2日目

note5月3日

♪15:30-16:15/Hall B7
デジュー・ラーンキ(ピアノ)
シューベルト:
ピアノ曲 変ホ短調 D946-1
ピアノ・ソナタ 第17番 ニ長調 作品53 D850

♪16:45-17:30/Hall B5
バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ)
ルーヴェ・デルヴィンイェル(ピアノ)
シューベルト:
ズライカ I 「吹き通うものの気配は」 作品14-1 D720
ズライカ II 「ああ、湿っぽいお前の羽ばたきが」作品31 D717
「愛らしい星」D861
「夜と夢」D827
「若い尼僧」D828
「君こそ我が憩い」作品59-3 D776
「さすらい人の夜の歌」D224
「ミューズの息子」D764
「トゥーレの王」 D367
「糸を紡ぐグレートヒェン」作品2 D118
・アンコール : ます アヴェ・マリア
バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ)
ルーヴェ・デルヴィンイェル(ピアノ)

♪20:15-21:00/Hall C
小曽根真(ピアノ)
シューベルトの歌曲と即興曲をもとに即興演奏
・野バラ
・ます
・アヴェ・マリア
・菩提樹
・4つの即興曲op.142 D935 より第4番
・アンコール 子守歌

昨日も、まずラーンキから聞きました。

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2008/05/03

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン

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昨日も今日もあいにくの雨空ですが、音楽は爽やか、清らか!昨日は早速4公演聞きました。どれも感動です。

note5月2日

♪17:15-18:00/Hall B7
デジュー・ラーンキ(ピアノ) /エディト・クルコン(ピアノ)
シューベルト:
大ソナタ 変ロ長調 D617
ロンド イ長調 D951
創作主題による8つの変奏曲 変イ長調 D813

♪18:45-19:30/Hall D7
フランク・ブラレイ(ピアノ)
シューベルト:ピアノ・ソナタ 第20番 イ長調 D959

♪20:45-21:30/Hall B7
ドミトリ・マフチン(ヴァイオリン)エリーナ・パク(ヴィオラ)アレクサンドル・クニャーゼフ(チェロ)マーク・マーダー(コントラバス)ボリス・ベレゾフスキー(ピアノ)
シューベルト:ピアノ五重奏曲 イ長調 作品114 D667 「ます」

♪22:15-23:05/Hall A
庄司紗矢香(ヴァイオリン)
ボリス・ベレゾフスキー(ピアノ)
ヤツェク・カスプシク(指揮) シンフォニア・ヴァルソヴィア (オケ)
シューベルト:ヴァイオリンと管弦楽のためのロンド イ長調 D438
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 作品73「皇帝」

ということで、聞き始めはラーンキ夫妻。最後はベレゾフスキーとほぼピアノ三昧の4公演。帰宅したのは深夜でしたが、楽しい一日目でした。休み取って良かった。

今日もこれから行ってきます。感想は後ほど。

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2008/05/02

チューリップが咲きました。

固い蕾みもようやく開きました。薄い黄色です。ひょろっと細い茎が長く伸び、花が重いので、棒を添えないと倒れてしまいます・・・。       

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