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2008年3月

2008/03/31

クモマソウ

クモマグサまたはクモマソウ。山草だそうです。日当たりの良い所に置いておいたら、どんどん伸びました。水をあげる隙間もないくらい、窮屈に葉が茂って茎はどんどん伸び・・・。もっと鉢植えにこんもりとなると思っていたのですが、いずれ株分けしてほどよい日陰で育ててみようかなぁと思っています。

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2008/03/30

芋焼酎 赤霧島

08032983i 霧島酒造の赤霧島です。

霧島酒造 去年2007年の情報)

偶然入ったコンビニ、サンクスKにありました。以前はセブンイレブンで見つけたのですが、酒屋さんよりもコンビニの方が手にはいるのかな?

2008/03/29

桜満開です。

08032902 昼間は良いお天気で、お花見日和でしたので、洗足池をぐるっと歩いてきました。が、夜は冷え込んでいます。

08032926 それにしても桜というのは、下から見上げる人を楽しませてくれるように、花が下を向いていますよね。不思議ですね。

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のどかな春の一日・・・でした。桜の季節になると平和っていいなぁと思います。08032961 08032963_2

しだれ桜もきれいですね。

2008/03/26

芋焼酎 あやかし福助

07100818 07100820 ふしぎな名前の焼酎、あやかし福助です。顔は下ぶくれ?というのでしょうか?あやかしでも「福」ならいいことあるかも!さつま無双の焼酎です。

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後ろを見ると、「わては、これでも福の神の一人でんねん。」とあります。しか~し、「わてが福を与えんのは、金持ちだけです。」と書いてあるのです。それじゃ、残念ながら、ウチには福は来ませんが、とりあえず、呪文を三回唱えつつ、飲んでみようかと・・・。

で、飲んでみたらなかなか美味しくて、何度か買いに行っておりますが、毎回在庫があるとは限らないのです。

2008/03/24

ヱビスあんパン

08032309恵比寿ガーデンプレイスのサンジェルマン限定のあんパンです。中は粒あんとお餅(たぶん求肥かな?)が入っていて1個250円。こちらは外のテラスの所ならワンちゃん一緒OKです。でも鳩がとっても多いです。雀も寄ってきました。たぶん、テラスに座る人から、いつもパンがもらえるという事を知っていて寄ってくるのだと思います。

2008/03/23

クロッカスとか梅とか・・・

08030802クロッカスがようやく咲きました。白と黄色と紫です。100円ショップで買った球根、自然の力はすごいなぁ。花と太陽とお水と土の力ですね。

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    こちらは梅です。空も青くて、うすいピンク色がきれいです。先週の木曜、金曜と寒かったのが嘘のようです。

相変わらず、凹み気分を引きずっているけれど、休みの日に、空を見上げたり、ふわぁ~っと柔らかそうに咲いている花を見ると、人知れず力を蓄えているものたちのすごさを感じて、ちょっとだけ元気になれます。

「日曜の夜に、翌日の事を考えると憂鬱になる」サザエさん症候群というものがあるけれど、サザエさんの放映時間は、まだスポーツクラブにいたり外出していることが多いので、私の場合はもっと遅い時間だなぁ。「ウルルン症候群」か「情熱大陸症候群」か・・・あはは(笑)。いやいや、その辺りはまだ焼酎飲んで、テレビ見つつ漫画を読んだり、ネットに繋いだりしているから、「ショウビズ症候群」かも・・・ってそれは時間が遅すぎか。そんな時間に起きてる位なら、早く寝て明日に備えるべきかもね。coldsweats01

2008/03/22

新日本フィル定期演奏会

新日本フィル定期演奏会 3月21日(金) 於:サントリーホール

指揮:イオン・マリン
ヴァイオリン:パトリシア・コバチンスカヤ
♪バーンスタイン作曲 『キャンディード』序曲
♪プロコフィエフ作曲 ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調 Op.63
♪プロコフィエフ作曲 交響曲第5番変ロ長調op.100

年度末で忙しい人が多いせいか、それとも曲目のせいか?空席が多かったです。相変わらず、凹み気分が続いているので、最初の「キャンディード」はぱぁっと華やかで明るくて、音楽の世界に引き込んでくれた感じです。でもなんか一曲目からアンコールみたいな感じでもありますが、こういう風に、弦も管も明るい音で全開で気持ちよく鳴ってくれると、あぁオーケストラ聞きに来たんだ!と嬉しくなります。

2曲目のプロコのVn協は、ヴァイオリンのソロで始まる珍しい曲で、相当に難しそうな曲にちがいない、と思いました。コバチンスカヤさんは、曲の流れに合わせて独特な動きをする人だったけれど、両足でしっかり踏みしめて弾かないとならないような曲だったかも。何しろ、拍手で何度も呼び出された彼女の足もとを見てびっくり!裸足だったのです。裸足で演奏した人は初めて見ました!!普段の彼女がどんな風なのかは知りませんが、室内楽でも裸足なのかしら?それとも、ハイヒールなんか履いてプロコは弾けないわ!なのか?ただ単に靴が合わなかったのか?「1834年製プレッセンダというヴァイオリンは、ヴィオラのような性質」と、プログラムにも書いてありましたが、しっかりとした音色でやや骨太な美しさがありました。アンコールはホルヘ作曲の「クリン」という、これまた摩訶不思議な曲で、まるで気まぐれに音や声を発しているような、2度と同じ曲は聞けないんじゃないか?といった感じでした。

最後のプロコの5番は、レニングラードがドイツ軍から解放されたその時に初演だったそうです。どうもプロコフィエフはどう聞いたらよいのか、どこか壮大で、どこか茶化していて、どこか哀しい・・・。プロコも指揮者のイオン・マリンもあまり良く分かりませんでしたけど、オケの大音量が、身体の疲れを押しやってくれたような気がして、帰りは少し離れた駅から、元気に歩いて帰りました。

2008/03/20

小澤征爾さんとベルリンフィル

ものすごい「悲愴」でした。

NHKハイビジョンで放送された「夢の音楽堂 世界最高のオーケストラ ベルリン・フィルのすべて」午後1時~8時までという7時間の番組。午後7時頃からは、小澤征爾さんの指揮で、今年1月のカラヤン生誕100年の記念演奏会での「チャイコフスキーの悲愴」でした。演奏の前には、ベルリン・フィルとのリハーサルの模様と小澤さんのインタビューがありました。

リハーサルを見ているだけで、ドキドキしてきました。「皮一枚早く弾く」というような指示、音楽が楽譜から目覚めて、息をし始めていく瞬間です。

この1~2週間、ずぅっと気持ちが凹んでいて、自分でももてあましてしまうような状態が続いているのだけれど、音楽がズシンズシンと身体の中に入り込んできて、沁みて広がって、熱がわいてくるような感動的な演奏でした。本当にすごかったなぁ・・・。生きていると、嫌な事も良い事もどっちもいっぱいあるけど、こういう演奏を聴ける事は本当に幸せです。

2008/03/17

上目遣い・・・。

08030915 1)お腹がすいたのでリンゴが食べたい。

2)遊びに行きたい、又は遊びたい。

この時は、遊びたいでした。

目は口ほどに物を言う・・・ですね。

2008/03/16

金谷ホテルでケーキバイキング

08031415 時間もちょうど3時頃になり、金谷ホテルで珈琲タイムにしよう、と初めて行ってみたら、ちょうどケーキバイキングをやっているという事で・・・。色とりどりのケーキが並んでいると、ちょっとのつもりが・・・。

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今はアルミサッシの窓だけれど、昔はどんなだったのかな。きっと木枠で趣のある素敵な建物だったのかも。

その後、中禅寺湖までいろは坂を昇っていくと、徐々に霧が濃くなり、道はくねくね、最初のうちは、カーブをまがる度に、「い」「ろ」「は」と確認していたのですが、運転好きの夫は楽しいかもしれませんが、こちらはグルグル目が回る・・・うちにだんだん眠くなってしまいました。

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宿は中禅寺湖が見渡せる花庵。到着すると、シルバーチップという紅茶を出してくださいました。とても香りが良くて、ほっと一息。小さなお皿の中には金平糖が入っていました。08031435どうやら二組しか泊まっていなかったようで、お風呂にはのびのび入れました。夜は雨がひどかったので、残念ながら露天には入りませんでした。

右側の画像は、お夕飯で出たせいろ蒸し。レタスのせいろ蒸しって飲茶で餃子やシューマイの下に敷いてあるのは見たことありましたけれど、これがポン酢でいただくと、とっても美味しいんです。

08031507 土曜の朝は、夜中の雨が嘘のように快晴で、気持ちの良い朝でした。こちらは朝ご飯。よく寝て、温泉入って、よく食べて・・・。優しい雰囲気の漂う素敵な宿でした。

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早春の日光

金曜日、久しぶりに休みを取って、日光に行ってきました。ここのところ、いろいろあって疲れ気味だったので、お札を返しに行き、お参りして気分転換!とは言っても、結局ノートパソコン持参。なかなか仕事から離れることもできないんですけどね。

左が日光輪王寺の三仏堂。東照宮の手前左側にあります。こちらには鬼門よけのお札があります。右が東照宮の五重塔です。

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この採水口。焦げ茶色で、東照宮の中にしっくりなじんでました。あいにくのお天気でしたが、ここにいる間は、雨が止んでいたので、しっとりと冷たい空気を吸いながら、ゆっくりと歩いて回りました。

2008/03/15

中禅寺湖

中禅寺湖
快晴です。朝から温泉につかって気分爽快。

2008/03/12

オキザリス バーシカラー

オキザリスのバーシカラーという種類です。お日さまが当たっている時だけ、開きます。普段はクルクルっと花びらが閉じています。ねじれている感じが可愛いですよね。

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2008/03/10

ファイヤーヒース

南アフリカ原産だそうです。面白い花ですね。

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2008/03/09

花粉症に効く泡盛

08030136 石垣島の請福酒造の泡盛、請福ファンシーです。35度の泡盛。はっきりとした理由はわかりませんが、花粉症の症状を軽くすると話題の泡盛です。

まだ1週間飲んでみただけなので、効果のほどは解りませんが、この酒造で扱っているいくつかの泡盛の中で、効果があるらしいのは、この35度のファンシーだそうです。

タイ米と黒麹を使っているとのこと、味はすっきりしていて、水割りにすればどんどん飲めちゃいます。効果があるといいなぁ。

2008/03/05

カモメ?

08030221 洗足池に散歩に行った時に撮ったのですが、カモメですよね?たぶん。カモメって池まで飛んで来るんですね。餌をあげている人も見かけました。08030224

2008/03/03

テニプリ終わる!

うわぁ、すごいなぁ。テニプリことジャンプで連載中だった「テニスの王子様」が終わったって、yahooのニュースに載ってます。連載9年なんですね。と言うことは、私もジャンプを9年も読んでるんだわ・・・。happy01 読み始めた頃は、「ヒカルの碁」が面白かったし、その後の「DEATH NOTE」も面白かったし、銀魂も相当おかしいし、ナルトもブリーチもワンピースも亀有も・・・てキリがないですが。ここ数年、ドラマでは漫画が原作のものが多いけれど、漫画って脇役まで本当に魅力的によく描かれていて、物語にしっかり絡んでくるから、ドラマになっても面白いのかも。それにして、9年間の連載って、たしか新学期を迎えた春から夏の話だったような?(笑)こんなのこんなの集めた時もありました。

2008/03/02

「キサラギ」(DVD)

ようやく見ました。面白かった!いわゆる密室劇で、あまり売れなかったアイドル如月ミキの命日に、集まってきたファンサイトに書き込みしていたという5人の男達の正体が、徐々に明きらかになっていくのですが、台詞もハンドルもキャラクターも、ちょっと怪しげな感じで、初対面のオフ会が、ものすごく熱くて深いものになっていく過程が、相当面白いです。

脚本が良くできてるんでしょうね。映画を見ていると、ちょっと先が読めるから、自分も一緒になって謎解きしているのが楽しくなってくるんです。ハンドル名しか知らなかった人が、会って話しているうちに、人となりがわかってきて驚いたり嬉しくなったりっていう事はあるし、そういう過程を経て、最後に様々な伏線がぴたっと合って、なるほど!と解った時には、気分爽快。笑わせていただきました。

B000WDTFEM キサラギ スタンダード・エディション
香川照之 小栗旬 ユースケ・サンタマリア 塚地武雅(ドランクドラゴン)  小出恵介
キングレコード 2008-01-09

by G-Tools

2008/03/01

新日本フィル定期演奏会

2月29日(金) 於:サントリーホール

♪リーム:変化(2002)(日本初演)
♪ムソルグスキー(ショスタコーヴィチ編):歌曲集『死の歌と踊り』
♪ドヴォルジャーク:交響曲第7番ニ短調op.70
◇指揮:クリスティアン・アルミンク
◇メゾ・ソプラノ:カタリーナ・ピーツ

前回の定期演奏会が11月29日だったので、3ヶ月ぶりのオーケストラ演奏会。今夜もプレトークがあったのだけれど、なかなか間に合わないので残念。年度末も近い月末で、忙しい人も多いのかな、客席はいつもよりは少し空席が多かったかも。

ムソルグスキーの『死と歌と踊り』は歌詞を読んでみると、恐ろしい。死は生と隣り合わせ、たえずそこに顔を覗かせているような不気味な影。迫力のある歌声とオケの演奏をぞっとしながら聞きました。

ドヴォルジャークは、プログラム表記がそうなっているのですが、ドヴォルザークの方がなじみがあるかも。9番の「新世界」やドボコンことチェロコンチェルト以外、なかなか聞く機会が少ないかもしれません。木管の美しい音色と旋律が聞こえてきてオケってやっぱりいいな、と感じましたが、曲はなんとなく、聞き所が見つからないまま終わってしまいました。でも、アルミンク&新日本フィルの音色は、良く織られた織物のようで、丁寧ですきがなくて、オケの音をたっぷり聞けた、という安心にも似た感動がありました。

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