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2008/02/03

カラヤン生誕100年記念演奏会

産経のニュースに、『カラヤン生誕100年の記念演奏会の事』が出ています。

小澤征爾さんの指揮、ベルリン・フィル、アンネ・ゾフィー・ムター。曲目は、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、チャイコフスキーの悲愴。記事によると28日のウィーン学友協会ホールでは、映像収録があったようなので、いずれDVDで出るのかな?楽しみです。

♪放送予定 NHK BShi 3月20日PM1時~8時 夢の音楽堂
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ~世界最高のオーケストラ~

ムターの演奏は、映像では何度か見ているけれど、実際は聞いた事がないので、いつか聞いてみたいです。お正月にMXテレビで放送された「バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番」は、'84年の演奏で、その当時ムターは21歳。カラヤンは指揮をしながらチェンバロも弾いています。背筋がしゃきっと伸びるような清潔な演奏です。彼女は、たしか13~4歳くらいでカラヤンが見つけてデビューさせた天才少女だったわけですが、昔はカラヤンに認められ協演すること、すなわち一流の仲間入りだったんですよね。この番組では、キーシンのチャイコフスキーP協第1番も放送されていて、これがまたすっごいのです。今日みたいな雪の降る寒い日でも、熱くなるような演奏です。’88年なので、キーシンが16~7歳ですね。そしてカラヤンはその年の夏に亡くなったので、本当に最後の演奏をとどめた映像なんですよね。

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