« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

2008/02/28

「犬と私の10の約束」

先日、「ジャンパー」の試写が当たったのに、用事と重なって行けなくて残念。他の方にお譲りしたら、今度は別の方から試写状いただきまして、昨日、『犬と私の10の約束』の試写会に行きました。こちらのブログで(完成披露試写会)を見るとわかりますが、なんと犬、犬、犬・・・。こんなにたくさん犬の来る試写会なんて!。映画館も今後はワンコ同伴OKにしてほしいと思いました。ケリーだったら、2時間位膝の上で寝てるんじゃないかな?なんて思うんですけれど。まさに飼い主の勝手ですね。

行く前から、もう号泣するに違いないと思っていたので、タオルハンカチ持って行きました。たぶん、ワンちゃんの旅立つシーンは、絶対にいろいろ思い出しちゃうに違いないし・・・、でもやっぱり泣きたくないなぁ、あくまで芝居だもの、という気持ちもあり・・・映画を見る前からけっこう複雑な気持ちになっちゃいました。軽い気持ちで見ればいいよねぇ・・・なんて独り言ブツブツ。(笑)行ってみたら、マスコミいっぱい、あ!そうか舞台挨拶があったんですね。俳優さんとワンちゃんの。

続きを読む "「犬と私の10の約束」" »

2008/02/26

花粉がぁ・・・。

土曜日の春一番が吹き荒れた嵐のような日に、横浜のベイサイドマリーナのアウトレットに行っていて、たっぷりと強風の中、花粉を浴びすぎたのか、日曜から今日まで苦しすぎて大変な思いをしております。本当だったら、春に向かう季節は楽しいはずなのに、スギ花粉のおかげで、毎年気分も重たくなっちゃいます。この先ずっと、スギ花粉のアレルギーと付き合わなければならないと思うと、悲しくなるわ・・・。それにしてもあの日の黄色くくすんだ空の色は、怖かったなぁ。

2008/02/25

大地のプリン

08022101 大地のプリン「ウ・オ・レ」をいただきましたぁ。甘さもほどよく、なめらかで美味しかったです。

2008/02/24

「ジャックとその主人」

作:ミラン・クンデラ
翻訳:近藤真理
演出:串田和美
出演:白井晃 内田有紀 宮島千栄 古川悦史 佐藤卓 近藤隼 細川貴司 内田紳一郎 田岡美也子 串田和美
於:吉祥寺シアター

07年『ヒステリア』につづく[串田和美+白井晃]プロジェクトの第2弾。
『存在の耐えられない軽さ』『不滅』で知られるチェコスロバキア出身の作家、ミラン・クンデラの唯一の戯曲だそうです。でも「存在の耐えられない軽さ」は未見なので、どういう感じなのか知らずに22日の金曜夜に行ってきました。

ステージ上に設置されたもう一つの箱のような舞台。現在と過去(箱の中)を行ったり来たりしながら、ジャック(串田)と主人(白井)が何故出会い、そしてどこへ行こうとしているのかが、徐々に語られます。主人は、好きな女性を親友に横恋慕され、ジャックは親友の女性に横恋慕。この二人が、お互いの過去を語り合いながら、恋愛の皮肉な物語が箱の中で演じられるのですが・・・。

続きを読む "「ジャックとその主人」" »

2008/02/21

まぶし~っ

08021651_2まぶし~っ」ていう感じでしょうか?

陽射しが春めいてきました。土曜日に時々行っていた目黒のCLASKAにケリーを連れてランチに行ったところ、なんと閉店して改装中でした。次のお店もワンコ同伴OKになると良いのだけれど・・・。

恵比寿の別のお店に行った後の散歩で、陽射しをいっぱい浴びるケリーです。

2008/02/19

チョコレートいっぱい

08021425先日のバレンタインで夫が仕事関係でいただいてきた(義理)チョコです。 皆様ありがとうございます。どんどん私が食べちゃいそうですが・・・。08021416

happy01  

このクマちゃんは、可愛くて食べにくいですね。どこから食べたら良いのでしょう?

そういえば、鯛焼きもいつも頭から食べるか?しっぽから食べるか?考えちゃいます。

2008/02/17

東京マラソン お疲れさま

東京マラソンに参加された皆様、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。今日は昨年とうってかわって晴天、快晴。寒かったけれど、強い風もなく応援する方も凍えるほどの事もなく、楽しい一日でした。

私は夫と約束していた歌舞伎座の前に、12時頃をめどに行くことにしていました。でも、データ放送で確認していたら、思ったよりも早いペースなので、11時40分頃には東銀座に到着。地下から上にあがってみると、どこも人・人・人・・・さて、どこで応援しようか?これでは、何か目印でもないと、お互いに見つけられないかなぁ?と少々不安になりました。どうせなら、歌舞伎座の正面玄関真ん前で応援しようと決めて、とりあえず、人の間からランナーが見える2列目をキープ。

東京マラソンの携帯サイトで、背番号を入力すると5キロごとの通過時間やラップタイムが分かるので、それを確認しつつしばらくは、目の前を通り抜ける人達を応援。ちょっとヘロヘロになりながら歩くように走っている人をみかけると、沿道の人がいっせいに、「がんばれ!」「後10キロないぞ!」と声を掛けて励ましている。こういうのってなんだか嬉しくなりますね。

続きを読む "東京マラソン お疲れさま" »

東京マラソン ゴール!

東京マラソン ゴール!
お疲れさまです。♪♪

東京マラソン スタート

朝、6時半頃、夫は出かけて行きました。その後、スタート地点から準備を整えた画像が携帯に届きました。私はテレビ観戦。スタート地点には人・人・人・・・の映像。

日本テレビのデータ放送で、夫の背番号を登録、知人も登録。でも混み合っていてなかなかデータ取得ができません。PCや携帯からもちょくちょくのぞいております。5キロ地点は、わりと遅いペース。やはり人が多いから最初はゆっくりかな。10キロの日比谷公園を越える頃には本人の言っていたペースになっております。たぶん、もうすぐ15キロ地点の品川駅でしょう。頑張れ~!happy01

さて、そろそろ応援に行く準備しようかなぁ。アップしている間に、15キロ通過!ほんのちょっとペース上がったみたいです。でも30キロ過ぎからが大変なんですよね。coldsweats01

2008/02/16

明日は東京マラソン

昨年に引き続き、夫が参加します。朝、都庁の前を9時10分にスタート。runさて、どれくらいでゴールに入ってくるかしら・・・。まぁ、タイムなんていいから楽しんで無事に戻ってきてくれれば良いです。shoe

何しろ、昨年は天候が悪く、ゴールの東京ビッグサイトは海風も冷たく寒くて、身体がどんどん冷えた事を思い出します。(昨年はこちら)今年は、寒いけれど雨は降らないようなので、途中の沿道にも出かけようかと思っております。

フルマラソン2回目の夫!頑張れ~っsports

2008/02/13

ショートケーキ

田園調布のルージュブランシュのショートケーキです。この間、マイミクさんの所でショートケーキの話題があって、それ以来、食べたいなぁ・・・と思って過ごしていました。cake

私の世代は子供の頃、ケーキと言えばイチゴののったショートケーキ。チーズケーキというものを知ったのはいつだったんだろう?中学だったかなぁ?

日曜日の2時過ぎに立ち寄ったら、売り切れが多く、ショーケースの中に残っていたのは、運良くショートケーキとベリーのチョコレートケーキでした。スポンジの甘さがほどよくて美味しかったです。

さて、明日はバレンタインデー。表参道のチョコレート屋さんには、たくさんの女子が!一生懸命チョコを選んでいました。私は昨日、自分が食べたいチョコレートをモンロワールで買って来て、もう一緒に食べちゃいました。

0802113908021127

2008/02/11

「すべては音楽から生まれる」茂木健一郎

読み進めて行くと、時々おや?と思うような、なんというか違和感があって・・・。後書きを読んだら、これは聞き書きなんですね。茂木さんが書いた文章ではなく、しゃべり言葉の延長の文章なので、なるほど。読者より先にまず、書き手に理解してもらおうと、だんだん力が入っていくような所がある感じ。本文中に「幸せではない時のほうが、芸術は沁みる」とあるのですが、そこの前後の流れもあるにしても、そうかなぁ?私には分からないな。幸せな時にも、う~んと芸術は心に沁みるけどなぁ。最近は時々、自分よりも若い人の書いた文章には、肩に力の入った感じを受けます。人を説得しようとするとどうしても力が入っちゃうんでしょうね。

最終章のルネ・マルタン氏との対談が一番楽しかった。ルネ・マルタン氏と言えば、「ラ・フォル・ジュルネ」のプロデューサー。だからこそ興味があってこの章が読みたかったのですが、ああいう大きなクラシック音楽のイベント、しかも外国人スタッフを動かし、たくさんの音楽家を動かした人は、やっぱりすごい。ずっとリヒテルの音楽会のプロデュースをしていた人だったんですね。それに経営学を学んでいたとか。今年はなんと東京と金沢の2カ所で開催されるそうで、早くプログラムが発表されるといいなぁ。

すべては音楽から生まれる (PHP新書 497) すべては音楽から生まれる (PHP新書 497)
茂木 健一郎


by G-Tools

2008/02/09

芋焼酎 芋 前割

070601i01国分酒造の芋焼酎『芋』です。この瓶は、前割り用になっていて、後ろには、メモリがついています。これを飲み終わった後、またあらたに焼酎と水を入れて、簡単に前割が作れるわけです。詳しくはこちら

前割してあると、飲みやすいような気がします。でもこれをお湯割りにすると、相当薄くなるので、暖かかくして飲みたい時は、黒ジョカなどで熱燗にするのが良いかと思います。

2008/02/07

旧暦のお正月と新月

さて、今日は旧暦のお正月。今日から新しい1年が始まります。お月様は新月で姿が見えないけれど、今夜からだんだんにふくらんでいきます。もう一度、いろんな事を見直して、気合いを入れ直す日にしようと思います・・・。よっしゃ!まず、風邪治そうっと。shine

2008/02/04

雪の後・・・。

08020339 わかりにくいですが、昨日、雪が降っている時に撮りました。山茶花の垣根の上に雪がたっぷり積もっています。一転して今日は良い天気。あっと言う間に溶けちゃいましたが、道路端に寄せられている雪は泥と埃まみれでした。

08020407 秋に植えたクロッカスの芽が出てきています。ちゃんと間隔をもって球根を植えたはずなんですが、なんで2つ芽がならんで出てきちゃったんだろう??まぁだいたいは私のやる事が適当なんですけどね。あはは。

2008/02/03

カラヤン生誕100年記念演奏会

産経のニュースに、『カラヤン生誕100年の記念演奏会の事』が出ています。

小澤征爾さんの指揮、ベルリン・フィル、アンネ・ゾフィー・ムター。曲目は、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、チャイコフスキーの悲愴。記事によると28日のウィーン学友協会ホールでは、映像収録があったようなので、いずれDVDで出るのかな?楽しみです。

♪放送予定 NHK BShi 3月20日PM1時~8時 夢の音楽堂
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ~世界最高のオーケストラ~

ムターの演奏は、映像では何度か見ているけれど、実際は聞いた事がないので、いつか聞いてみたいです。お正月にMXテレビで放送された「バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番」は、'84年の演奏で、その当時ムターは21歳。カラヤンは指揮をしながらチェンバロも弾いています。背筋がしゃきっと伸びるような清潔な演奏です。彼女は、たしか13~4歳くらいでカラヤンが見つけてデビューさせた天才少女だったわけですが、昔はカラヤンに認められ協演すること、すなわち一流の仲間入りだったんですよね。この番組では、キーシンのチャイコフスキーP協第1番も放送されていて、これがまたすっごいのです。今日みたいな雪の降る寒い日でも、熱くなるような演奏です。’88年なので、キーシンが16~7歳ですね。そしてカラヤンはその年の夏に亡くなったので、本当に最後の演奏をとどめた映像なんですよね。

2008/02/01

もう2月

早いですね。一ヶ月たつのは・・・まだ年賀状の整理もしていないのに。早くお年玉の当選番号のチェックをしてしまいましょう。カレンダーもめくらなくちゃ。
今週は、月曜夜からちょっと体調を崩して、風邪をひいて微熱続き。休むに休めずなんとか一週間がやっと終わりました。風邪は抜けきらないけれど、熱はもうないので、週末のんびりして体調をもどさなければ。

具合が悪くて、重たい足どりで会社に向かう時、少しでも気持ちを柔らかくしてくれるのは、やっぱり音楽ですね。レコードの音をついにmp3に変換して、i-podに入れることに成功。最先端のデジタル機器であるi-podからこぼれる音。ポツン、ブツンというレコードのノイズとともに、ツィメルマン様の若き日のショパンに癒されながら、通勤いたしました。
それにしても寒いなぁ・・・。

ツィメ様と言えば、毎日新聞1/30(夕)にインタビュー記事が掲載され、スイス、ニューヨーク、東京と3つの拠点で活動するという夢のような事が発表されて、びっくりするやら嬉しいやらですが。毎日新聞の紙面を見ると、モノクロ写真なので、定かではありませんが、ジャパンアーツのブログにあった、クレメルさんとの演奏会の後に行ったドレスデン国立歌劇場の時の、写真のジャケットと同じじゃないかなぁ?このインタビューは実は去年のうちにされていて、記事になったのが今年なのかしら。新しい録音って、グラモフォンのスタッフが東京に来て録音するのかしら?録音して欲しい曲がいっぱいありすぎて・・・。すでに計画されてる曲はなんだろう?ワクワクしますね。

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

フォト