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2008/01/06

東京都現代美術館

昨日、木場にある東京都現代美術館に初めて行ってみました。「アートとデザインの遺伝子を組み替える」という企画展示の入場券を知人からもらっていたので、お正月休みももうおしまいだし良い機会だから、足を伸ばしてみました。

芸術って他人の評価がどうあれ、面白いなぁと思ったり、素敵だなぁと感じたりは、全く自分個人の好みの問題だと思います。まして、現代アートとなると、これの何が面白いのか?まったくなんだか分からなくて、ただ通り過ぎてしまうものもあるし、分からないんだけれど、なんだか面白くて、見入ってしまうものもあるし、どれも説明がつかないのだけれど、不思議な空間でした。なかでも、オランダのバーバラ・フィッセルという映像作家が制作した「変容する家」というビデオが、人の生活に合わせて、部屋が増えて家が大きくなりながら住まいとしての形を作っていくさまが、なんだか人の一生が、早送りされてるみたいで、面白いのだけれど哀しいようなで、思わず見入ってしまいました。

そういえば、以前行った金沢の21世紀美術館もなんだかとっても面白かったけれど、身近にある美術館や博物館にあまり行ってないので、今年は身近な旅を楽しもうかなぁ・・・と思ったりしています。

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