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2007/12/16

パリ国立オペラはスト

小澤征爾さん指揮の「タンホイザー」がパリ国立オペラの一部の組合ストにより、舞台装置が組めず、セミ・ステージで上演したそうです。
ニュース記事はこちら。
これは、今年の3月に東京オペラの森で上演されたのと同じロバート・カーセン演出によるものだそうですので、あれを簡易的にすると、どんなだったのだろう?タンホイザーが画家だったので、けっこうびっくりしたのですが。

来年の東京オペラの森は、「チャイコフスキーとその時代」というテーマだそうです。小澤征爾さん指揮でチャイコの「エフゲニー・オネーギン」を見ることが出来るのは、今からとても楽しみですが、それにしても、室内楽とオケはそれぞれ1公演ずつしか発表されていないって、どうなっちゃっているのでしょうか。クラシックの定例イベントってやはり難しいのかな。

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