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2007/11/02

ブラームスのヴァイオリンソナタ

11月なんてまだ先だなぁ・・・とチケットを買った時には思っていましたが、ツィメルマン&クレーメルの演奏会も1日1日と近づいてきております。ドキドキ!ということで、予習もかねて、下記のCDを聞いています。買ってから封も切らずにうっかりしてました。録音は、1960年12月~1961年1月とのこと。とても美しい演奏で、なんとも品が良くて知的な雰囲気が漂っています。そうしてそれがすぅっと心にしみいってきて、じわ~っとする素敵な演奏なのです。

ルービンシュタインは1887年生まれなので、この時は73歳でしょうか、シェリングは、1918年生まれなので、42歳で、ともにポーランドの出身。CDジャケットの裏面は、ヴァイオリンを弾いているシェリングの後ろで、楽しそうに笑っているピアノの前のルービンシュタインが写っています。これを見ただけでもこのCDを買って良かった、って思いました。
0711013a
ブラームス:VNソナタ全集
ルービンシュタイン(アルトゥール) シェリング(ヘンリク) ブラームス シェリング(ヘンリック)
B00005EGWU

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