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2007/11/04

「ピアノの森」にヤシンスキ

モーニングに連載中の「ピアノの森」、2ヶ月位、休載だったか?ようやく再開とはいってもあまり話は進んでいませんが・・・気を持たせますね。それにしても、ショパンコンクールの審査委員長!アンジェイ・ヤシンスキにそっくり!きっと写真見て書いたんだろうなぁ・・・(笑)
アンジェイ・ヤシンスキといえば、クリスティアン・ツィメルマン(ツィマーマン)の先生ですが、この「ショパンコンクール」のサイトを読むと、当時、ツィメルマン氏がコンクールにはあまり出たがっていなかった事が分かります。それでも優勝してしまったのだから、素晴らしいです。
これは、1979年、アムステルダムで録音したもの。75年優勝だから、その4年後の録音ですね。

B00005FJNU ショパン:ピアノ協奏曲第1番
ツィマーマン(クリスティアン) ショパン コンドラシン(キリル)
ポリドール 1999-11-01

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もうひとつのコンチェルト、1番の方は、78年11月のライブレコーディング。コンクール後3年。

B000060N7R ショパン:ピアノ協奏曲第1番・第2番
ツィマーマン(クリスティアン) ショパン ジュリーニ(カルロ・マリア)
ユニバーサル ミュージック クラシック 2002-03-21

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そして、これがこだわりの1999年6月録音版。秋の夜長にゆっくり聞き直そうかと思います。

B00005FJ6F ショパン/ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11
ツィマーマン(クリスティアン) ツィマーマン(クリスティアン) ショパン
ポリドール 2000-01-13

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コメント

ツィメルマンは確かショパンコンクールと同じ時期にロンドンでコンサートのチャンスがあったと聞きました。
どちらに出るか迷いに迷った挙句、ショパンコンクールに出場したそうですが、ポーランドの期待を一身に背負って優勝したのは素晴らしいですね。
2005年のショパンコンクールを現地で聴いたのですが、同じくポーランド期待のブレハッチが日に日にやつれていくのを目の当たりにし、背中に日の丸ならぬポーランド国旗を背負う若者のプレッシャーは相当なものだと実感しました。
ツィメルマンにしろブレハッチにしろ、あんな華奢な体の中にはものすごいエネルギーが潜んでいるのでしょうね。

♪バラードさん、こんばんは!
ロンドンでの演奏会の話、私も何かの記事で読みました。
ショパンコンクールに出場するポーランドの人、きっと柔道でオリンピックに出る日本人のようですね。
それこそ、国中の人からの大きな期待は、想像を絶するプレッシャーでしょうね。その中で、自分の音楽を奏でることは、本人の底力が、音楽の神様に見いだされて愛されたに違いないと思ってしまいます。

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