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2007/11/07

フランクのヴァイオリンソナタ

「フランクのヴァイオリンソナタ」もツィメルマン(ツィマーマン)&クレーメルお二方の今回のプログラムにあります。
ヴァイオリンソナタの中で一番好きかもしれない、と感じるほど、かつて毎日のように聞いていた日々があります。いつ頃だったかなぁ?15年位前かも。ちょうどその頃、豊嶋泰嗣&清水和音、そしてパールマンと、もう一人誰だったかアイザック・スターンだったか?このフランクのソナタを3組の演奏で、立て続けに聞く機会があり、ますます好きになったのでした。なかでも、豊嶋&清水のフランクは、鳥肌モノだったのを覚えています。ヴァイオリンソナタはやっぱり「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ」なのだから、ピアノもヴァイオリンも主張してせめぎ合うような、それでいてピタ~っとくるような、そういうドキドキするような演奏をいつかまた聞きたいとずぅっと思っていたので、なんだか今からワクワクしています。

真ん中のアルゲリッチ&パールマンは、何故か2枚持ってます・・・。すでに持っているのに、確認しないでまた買ってしまう、という事を、時々やってしまうので、CDのデータベースでも作ろうかなぁ・・・と思いつつ、いっこうに手を付けないまま数年なんですが。

B000E0LBAEFranck: Violin Sonata, Szymanowski Mythes
Kaja Danczowska Krystian Zimerman
Deutsche Grammophon 2006-03-13

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フランク;ヴァイオリン・ソナタ/シマノフスキ;神話/ロクサーナの歌/クルビエ地方の歌 ダンチョフスカ(vn)ツィマーマン(pf)
B00005GJZUアルゲリッチ / パールマン 米サラトガ・ライヴ 98年夏 Vol.2
パールマン(イツァーク) ベートーヴェン フランク
EMIミュージック・ジャパン 1999-11-10

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B0002ZEZXQフランク & エルガー : ヴァイオリン・ソナタ
五嶋みどり エルガー フランク
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル 2004-11-17

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クラシック音楽」カテゴリの記事

コメント

フランクのヴァイオリン・ソナタ、生で色々聴かれたんですね。
たくさんコンサートに出かけても、鳥肌が立ったり、涙が出てしまうものはその内何公演あるかしらね~といつも思います。ましてや生の演奏はもう2度と聴けないと思うと同じ鳥肌モノでも、もっと貴重な事に思えます。そんな瞬間を求めて、コンサート会場に足を運んでいます。
豊嶋泰嗣さんと清水和音さんのフランク、どんなデュオだったのかしら~。

フランクのヴァイオリン・ソナタはピアノ・パートも対等に主役で、せめぎ合う所がいいですよねー。この曲に関しては私も、ピアノは伴奏とは呼ばせたくないです(笑)。

スーパーデュオのフランクはもう聴かれましたか?行ける物なら、全公演行きたかったですよね(涙)。

♪petit violaさん、こんばんは!
昨夜、ツィメ様、クレメルのフランク聴きました。最初はやや抑え気味の演奏でしたが、後半に向かって、ぐぃ~んと聴衆も何もかも惹きつけるような演奏だったように思います。本当に行ける演奏会は、全部聴くべきでしたよ。無理ですけど。
豊嶋&清水は、「豊嶋対清水」のようなぶつかりあいで、火のような演奏でした。あれはすごかったです。

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