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2007年10月

2007/10/30

ランタナ

07102304黄色いランタナです。花の色が変わる種類もあって、和名は七変化と言われるらしいのですが、これは黄色一色です。夏の間は葉ばかりが茂ってどんどん大きくなったので、吊り下げるには限界かなぁと思い大きめな鉢に植え替えた所、花が咲き始めました。秋になってもまだまだ暖かいので、もうしばらくは楽しめそうです。さて、冬越しはできるかなぁ・・・。

2007/10/29

音楽劇『三文オペラ』

原作:ベルトルト・ブレヒト
演出:白井 晃
音楽:クルト・ヴァイル 音楽監督:三宅純
出演:吉田栄作、篠原ともえ、大谷亮介、銀粉蝶、佐藤正宏、猫背椿、 ROLLY他
於:世田谷パブリックシアター

先週、24日に見てきました。まず会場に入ってびっくり。3階建てのセットが組んであり、かなりの高さ。もしかしたら2階席の方が見やすかったかも。始まってみると、セットの中程にある電光掲示板が、「三文オペラ」とうい文字を映しだした後、「7500円オペラ」と表示されたり、なかなか遊びのある演出。舞台を縦に使っているので、普通の演劇のように、「舞台の奥の方で何か不穏な動きをしている人」なんていうのはいません。役者さんは、階段を上り下りしながら歌も台詞もこなしていくので、けっこう大変かも。2階の奥にはバンドがいて、芝居に組み込まれているような感じ。「音楽劇」「オペラ」と名前がついているけれど、けしてオペラやミュージカル的なものではありませんでした。

偶然、チケットを買った後に決まったポストトークが野村萬斎さんと白井晃さんで、このお二人の話がとても興味深いものでした。ラッキー!白井さんは、普通にしゃべっていた人が、気持ちが高まっていって歌を歌う、というパターンはやっぱりあり得ないだろうと思っていらっしゃるとのことで、台詞と音楽の部分を切り離して、でもそれが効果的になるように考えているという話をしていました。萬斎さんはこの芝居のテーマの一つである、「人は『悪』を手だてに生きる」について、人の社会にはやはり必要悪というものがあると思うとのこと。また白井さんもこの先、何千年たっても、世の中から悪はなくならない、人の中に悪はあると思うという話を最後にしていました。だから、そういう部分を舞台でどう見せるかっていう事が、演出家として面白いのかもしれません。

それにしても、歌として良かったのはROLLY、銀粉蝶だけ。この二人が歌いだすと場の雰囲気がぐっと猥雑な怪しさが増して、悪とか裏切りが心に巣くう人の哀しさが生き生きと迫ってくる感じでしたけど、篠原ともえは声がかすれていて、苦しそう。この間の「キャバレー」でも思ったけれど、歌を聞かせて、物語を分からせるってとても大変な事だと思う。萬斎さんが、テレビになんでもテロップが出る時代、電光掲示板に歌詞が出たら?とも思ったけれど、それでは耳で聞く、という事をしなくなるし、という質問に対して、白井さんはすべての歌詞が分からなくても良いと思ったと答えていらっしゃいましたが、多少、歌詞が分からなくても歌が上手ければそれもありなんだけれど・・・。歌がうまければ歌詞を越えて届くものが絶対にあるはずなので、その点では、少々モノ足りなかったなぁ。でも芝居の部分は面白かったし、最後の別バージョンのエンディングも面白かった。やっぱり白井晃演出は面白くて楽しい。

2007/10/28

ケーキを見たら買いましょう。

食欲の秋、ついつい食べ過ぎてしまいますが、ケーキを見るとやっぱり食べたくなります。ア・ラ・カンパーニュのケーキ。1つだけ買うことも出来ないから、結局いつも付き合わされるのは夫です。「ケーキ食べる?」ではなく「ケーキ食べるよね」と、尋ねるというよりは、当然、同意してください、という問いかけとなっております。左側は、キャラメル風味の中にリンゴが入っていました。右側はチーズケーキにゴマ。
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2007/10/27

台風なんて・・・

10月も後半だというのに、時ならぬ台風で、びっくり。その上、今日は仕事で出勤。風と雨で傘ももっていかれそうだってのにねぇ。昨日から解決しない案件もありで、困ったもんだわと思いつつ、なんとか大丈夫そうな感じになってきて、ほっとしつつ帰宅。会社では、風邪ひきさんがたくさんいるので、気をつけなければ。それにしても今は嵐も収まって静かな夜です。一番ひどい時に外にいたのね。やれやれ。明日は天気も良さそうなので、ケリーと遊ぼう!

2007/10/21

ショウジョウソウ

07082643猩々草と書くそうです。ポインセチアの仲間で葉の茎に近い所が赤くなります。葉っぱの形がヴァイオリンのようです。
ネットで調べた所、一年草だそうですが、こぼれ種で翌年も芽を出す事があるそうですので、来年をちょっとだけ楽しみにしております。

夏の終わり、四万温泉からの帰り、道の駅で買ったのですが、その時は名前の分かる人がいなくて、帰ってからネットで、「葉っぱが赤くなる」なんて単語を入れて、あれこれ検索。なかなか見つからなくて諦めかけた時に、発見!嬉しかったです。道の駅では、朝方、近所で花を育てている農家の人が来て、値段をつけたものを店先に置いていくそうです。だから、他の人には名前や育て方を聞いても、分からないんだそうです。

2007/10/19

新日本フィル 定期演奏会

9月18日(木) 於:サントリーホール
指揮:ヤクブ・フルシャ
ピアノ:オリ・ムストネン
♪モーツァルト: 歌劇『ドン・ジョヴァンニ』K.527序曲
♪ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第3番ハ短調op.37
♪ドヴォルジャーク: 交響曲第9番ホ短調『新世界より』op.95
 ♪ムストネンのアンコール バッハ:シンフォニア第2番

昨日聞いてきました。指揮のフルシャさんはまだ20代の若手です。「ドン・ジョバンニ」を聞いた時は、今日は帰ろうかなぁ・・・と思ってしまって、なんとなくどんより。なんだか合ってなくて、すっきりしない演奏でした。
次のベートーヴェンは、これはきっと好き嫌いがあるだろうなぁというムストネン氏のクセのある演奏。音はものすごくキレイで、どうやって鍵盤をさわってるのかと思うくらい。けれど、ベートーヴェンも驚くような演奏だったかも。カデンツァもベートーヴェンとは遠い感じ。クセのある演奏に指揮者がついて行けてないのか、理解したくないのか?オケは普通にベートーヴェンなので、なんとも不思議な演奏でした。それにしても、ムストネンはちゃっちゃっと自分で譜めくりしていて、それが恐ろしく素早い。左手も不思議な動き。アンコールのバッハはなかなか面白かったので、別の作曲家の協奏曲を聴きたかったと思います。何がいいかな?リストとかサン・サーンスとかどうかなぁ。
それにしても、ここで休憩で良かった、前半でとても疲れてしまいました。


休憩後の「新世界」は、フルシャさんは暗譜でした。これは自信ありという事でしょうか。この曲はオケも何百回と演奏しているでしょうし、観客も初めての人の方が少ないかもしれないので、そういう人気のある曲を、自分のやりたい音楽にして演奏するのは、なかなか大変なのかもしれません。まだまだ若いので、いつかまたどこかで聴けるといいな。

2007/10/17

スタート地点に立つというのは

カイエ・ド・パリというフランスの情報満載のサイトで、小澤征爾さんがフランス国立交響楽団を指揮するという記事を見つけた。
シャルル・ミュンシュは小澤征爾さんが教えてくださいと頼みに行った指揮者だし、ブザンソンは小澤さんのキャリアのスタート地点ともいうべき、指揮者コンクールで優勝した地。何十年もたって、その思い出深い場所を訪れるなんて、素晴らしい。(とはいえ、サイトウキネンの後、VPOとの上海公演、そしてパリ、ブザンソン・・・スケジュールがきつすぎるのでは?!)


たぶん誰にでも思い出深い場所、地点、あるいはシーンとういものが、きっといくつかあるんじゃないかな。私にとってもいくつかある。いつかそこを再び訪れる時は、そこがまた次へのスタートになるといいな。


年を取ってきて思うのは、歩き続ける先のゴールはけして1つじゃないって事。誰かがゴールだよ、と教えてくれる訳でもないし、美しい景色とばかりも限らない。でも何年かして、ある時「ハッ」と思い出して、繋がることがある。あぁ!あれは今の為だったかもしれないってね。


社会人になってすぐの頃、仕事全般分からない事だらけで、毎日忙しくて、なんだかただ自分を通り過ぎていってしまうような日々だったけれど、意外にも、あの頃一生懸命覚えた事が、今頃役に立ったりして。人生って分からないもんだな。

2007/10/16

ヤブランとニチニチソウ

07091622いつまでも暖かいので、ハイビスカスの蕾みが開いたり、ニチニチソウが咲き続けたり・・・。ヤブランはすぅっと伸びた葉の間から、薄紫の花が咲いてます。07091601ニチニチソウは、短い晴れ間に、太陽の光を吸い取ろうとしているみたいです。でもまだ葉には水滴が残っています。

2007/10/14

芋焼酎 蔵の師魂

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かめ壺貯蔵の「蔵の師魂」です。香りは芋の甘い柔らかさがあり、つ~んと来るような感じではなく、味もクセがなくて、とても飲みやすかったです。

2007/10/13

パールマン

イツァーク・パールマンが急病で、演奏会がキャンセルだそうです。今年はチケットを買わなかったんだけれど、心配だなぁ。早く良くなりますように。

2007/10/12

エマニュエル・パユ&ベルリン・バロック・ゾリスデン

♪オール・ヴィヴァルディ・プログラム
弦楽のための協奏曲RV156/ヴィオラ・ダモーレ協奏曲ニ長調RV392/4つのヴァイオリンのための協奏曲RV553/フルート協奏曲ニ長調RV428「ごしきひわ」/合奏協奏曲ニ短調RV565/フルート協奏曲ト短調RV439「夜」/2つのヴァイオリンのための協奏曲イ短調RV522/フルート協奏曲ヘ長調RV433「海の嵐」
♪アンコール
ヴィヴァルディ:フルート協奏曲 ト短調 「夜」から 第2、3、4楽章
J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067から バディヌリ
於:東京オペラシティ コンサートホール


95年にベルリン・フィルのメンバーによって結成されたというベルリン・バロック・ゾリステン。とてにかくとても楽しい雰囲気のコンサートでした。「じゃぁ、今夜は合奏しようか」なんて、誰かが声をかけると、OK、OK!っていう軽い感じでみんなが集まってきて、さらっと弾いているような気楽な仲間の楽しさが、ホールいっぱいに広がるような・・・。だけどそれはそれは素晴らしい響きで、伸びやかで深くてうっとり。とにかく弦の音が魅力的。その上、エマニュエル・パユのフルートが、華麗でキラキラ。記憶の中でのヴィヴァルディは、イ・ムジチなので、ホールで聞くのは初めて。こんなに装飾音がついていたかしら?楽譜を見たことないので分かりませんが、本当に素敵で素晴らしいフルート、そして弦楽でした。


アンコールの前には、ヴァイオリンの方による、日本語での楽しいおしゃべりがありました。たしか、「こんなにヴィヴァルディばかり聞いていただきましたので、アンコールもやっぱりヴィヴァルディです。」との紹介で、「夜」。次には、「デザートがあると嬉しいと思うので、やっぱりジャガイモもあった方がよいでしょう。バッハを演奏します」というような内容だったと思います。息が合うってこういう事だなっていうのを目の当たりにした演奏会でした。

2007/10/11

ミュージカル キャバレー

パルコプロデュース 於:青山劇場
台本:ジョー・マステロフ
作曲:ジョン・カンダー
作詞:フレッド・エブ
演出:松尾スズキ
出演:松雪泰子 阿部サダヲ 森山未來 小松和重 村杉蝉之介 平岩紙   秋山菜津子 他

「キャバレー」といえばライザ・ミネリ主演の映画をワンシーンをなんとなく覚えているけれど、未見なので内容は全く知りませんでした。青山劇場は満席、斜め後ろには、吉田栄作さんがいましたっけ。月末は彼の「三文オペラ」を見に行くので、なんとなく奇遇な感じ。


「キット・カット・クラブ」の司会者役の阿部サダヲさんがこの芝居を引っ張っているといっても過言ではないでしょう。たぶん、毎回お客さんの反応を見て、あれこれ変えてるんだろうなぁ。すごいなぁ。


ヒトラーの影が日に日に色濃くなっていくベルリンの街で、危険を感じてアメリカに帰国しようとする小説家クリフの森山未來と、恋に落ちたサリーの松雪泰子。そこに出入りする村杉蝉之介はコートを脱げば、腕にナチスの腕章。大家さんの秋山菜津子、彼女に結婚を申し込んだ果物屋を営む小松和重は、実はユダヤ人で。様々な人の普通の人生の歯車がどんどん狂っていくのだけれど、誰にも止めるすべはなく。逃げるように街を去るクリフと、キャバレーで歌い踊り続ける事しか選べないサリー。その後二人がどうなったかは知るよしもないけれど、悲しかったなぁ。


「華やか」な事がどれほど「もろい」かって事が、何度も歌われる同じ歌によって表されていたように思います。前半では楽しそうな歌が、その後の場面によって全く聞こえ方が違ってきて、切なくなりました。


面白かったけれど、欲を言えば、サリーが圧倒的に歌唱力のある人だったら、彼女がキャバレーで歌い続ける事を辞められないほど、その仕事に生きているっていうことが伝わったのになぁ。少々、センの細いエキセントリックな女性で、奔放だけどかわいげのある女性には見えなかったし、演出的にもひと味足りないような感じで、残念でした。

2007/10/10

体育の日

私が子供の頃は、今日10月10日が体育の日でした。子供の頃から過ごした祝日、祭日はすっかり覚え込んでいて、なかなか抜けないです。連休もいいけれど、週の真ん中に休みがあるのもいいのになぁ・・・。

2007/10/09

タモリのアルバム

お昼の顔のタモリさん、昔出したアルバムが再発売されるそうです。ハナモゲラ語って懐かしいなぁ。中洲産業大学森田一義教授も好きだったし、四カ国麻雀もほんとおかしかった。深夜オールナイトニッポンでよく聞いたっけ。あの頃は、月曜深夜が中島みゆき、火曜深夜が所ジョージ、水曜深夜がタモリだったような・・・。あれ?木曜と金曜は誰だったんだろう?木曜はサザンの桑田さんか?
ラジオってほんとに面白かったのよね。リクエスト葉書も、ユニークで洒落のきいたものがいっぱい投稿されていたし、最近は朝目覚まし変わりにタイマーかけているのと、土日に移動する車の中くらいしかラジオも聞かなくなっちゃったけれど、深夜に起きている人達がいるという、妙な連帯感があったような気がする。夜な夜な起きてネットに繋いでる時間に、また聞いてみようかしら?

2007/10/08

とんでもドッグ・カフェ・・・。

07100704三連休、ケリーを連れて初めてのドッグ・カフェへ。外はウッドチップが敷き詰めてあって、犬にとっても優しい足下。ところが、ずぅっとオーナーの犬が吠えているので、落ち着かない。その上、オーダー3回聞かれましたよ・・・。びっくり。やる気あるのかなぁ?後から来た人に先に料理が運ばれたり、ついているべきものが来なかったり。いつまで待っても料理が運ばれずに、途中で出て行ってしまった人達もいたし。もう2度と行かないな。

2007/10/06

フェルメール・クァルテット

フェルメール・クァルテット ファイナル・ステージ
ベートーヴェン弦楽四重奏曲 全曲演奏会(5)
♪フェルメール・クァルテット 於:紀尾井ホール
 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第3番 ニ長調 Op.18-3
         第10番 変ホ長調Op.74「ハープ」
         第9番 ハ長調 Op.59-3「ラズモフスキー第3番」

とても良かったぁ・・・。前半の3番と10番は、軽やかでどこまでも広がっていくような、柔らかい音がホールいっぱいになって、幸せな気持ちになりました。後半の9番は、濃密でどこまでも深く深く・・・感動。
室内楽って、音楽を合わせることの幸せの基本かも。1つの音に、また次の音が重なって、新しいメロディになって響いていく。歌だって、ハモったとたんになんだかウキウキするものね。
これがファイナル・ツァーなんてとても寂しいけれど、連日の演奏会で、少々お疲れな様子にも見えました。明日が日本での最終演奏会とのこと。明日も行きたかったなぁ。素敵な演奏をありがとうございます。

2007/10/04

Googleのロゴ!

Googleのロゴが・・・!なんだろう?と思ってクリックしてみたら、スプートニク1号が打ち上げられてからちょうど50年だそうです。

それにしてもGoogleの特別な日のロゴって面白いです。こんなインタビュー見つけました。この方が書いてらっしゃるんですね。

今までのロゴをまとめて見ることが出来ます。『Holiday ロゴ』

2007/10/03

バレンボイム指揮 ベルリン・シュターツカペレ

指揮:ダニエル・バレンボイム
オケ:ベルリン・シュターツカペレ
R.シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」op .35
ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 「運命」op .67
於:サントリーホール

ベルリン国立歌劇場の来日記念特別演奏会に行ってきました。バレンボイムは一度は聞きたいと思っていた所、なんと、今回はラッキーな事にプレミアムエコノミー券が直前に発売されて、RBブロックで聞くことができました。

オペラもエコノミー券が出たので、「ドン・ジョバンニ」を迷ったけれど、日程的に難しかったので、オケのみ。それにしても、オペラも3演目で11日間あるし、オケも3日間。すっごいスケジュール。

管楽器は、本当にふくよかというか、たっぷりとしていて柔らかでした。弦も柔らかい感じ。「ドン・キホーテ」は、2人ともこのオケの奏者で、チェロだけ前で演奏、ヴィオラはトップの席のままでした。ロストロポ-ヴィチや堤剛さんのブイブイ言わせるような強いチェロで聞いているので、今日のはちょっとおとなしく聞こえました。「運命」は、彼らの中にあるベートーヴェンの引き出しあけて、余裕で弾いてる感じ。バレンボイムも要所々で指示するくらいのようで、音楽監督としても長いし、分かり合ってる組み合わせならではなのかも。

「運命」は、3楽章の終わりから4楽章に繋がっていくところで、ぱあぁっと視界が開けるように音楽が広がっていく所が好きでワクワクします。それから、やっぱり終わりそうでなかなか終わらない、しつこいエンディングも好きだな。

そう言えば、このオケは、一番左から、第1ヴァイオリン、チェロ、ヴィオラ、第2ヴァイオリン、そしてコントラバスは一番後ろに1列という、珍しい配置でした。

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