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2007/05/03

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン

07050323今年もまた、東京国際フォーラムで開催中のイベント「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」(「熱狂の日」音楽祭2007)に行ってきました。3日間で7つのコンサートチケットを買いましたが、今日また1つ追加して全部で8つの演奏会に行きます。
今日はまず
♪11:30 ホールB5
 イザイ弦楽四重奏団
 フォーレ:弦楽四重奏曲 ホ短調 作品121
 バルトーク:弦楽四重奏曲 第6番 Sz.114
♪14:30 ホールA
 小曽根真(ピアノ)
 井上道義(指揮) 東京都交響楽団
 ガーシュウィン:へ調のピアノ協奏曲
 ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー

イザイ弦楽四重奏団は、去年も聞きたかったのですが、時間が合わずに聞けなかったので、今年は最初に聞けて良かった。とても柔らかくてふくよかな音でした。プログラムは、会場についてみたら、演奏順が逆になっていました。0705031907050302
070503c_1
次のプログラムまではちょっと時間が空いたので、中庭でビール&モツ煮&ソーセージ・・・等食べつつ、外での演奏を聞けちゃいました。
会場には、イベント用のベロタクシーも・・・。
地下に降りたら、のだめのマングースが、次から次へと記念撮影で忙しそうでした。HISのブースには、「ピアノの森」の小さな団扇がありました。チケット売り場は相変わらず長蛇の列。ほぼ30分待ちとの事なので、帰宅途中でぴあに立ち寄ることにして、変更になったプログラムの確認だけしました。
小曽根さんのガーシュインは、のだめ効果もあってなのか、あっという間にチケットが完売でした。ほんとに満員!小さな子供達もいっぱい。それにしても、都響はちょっとリズム感が・・・。小曽根さんのテンポに打楽器があってなかったりして、少々歯切れの悪いガーシュイン。小曽根さんのカデンツァもガーシュインから少し外れた哀愁のあるメロディラインという印象です。もっと華やかな方がこの曲が映えたと思うのですけれど。大胆さと繊細さが同居したピアノの音色は素晴らしかったです。

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コメント

Yoshimiさん、こんばんは。

私も今日、会場にいましたよ。ニアミスでした。。。
Yoshimiさんは8つも行かれるんですね。私はちょっとのぞきに行っただけなので(コンサートは1つだけ聴きました)、羨ましいです。庄司紗矢香さんやベレゾフスキー、聴きたかったなぁ。
でも、今日はお祭り気分をちょっとだけ味わえて楽しかったです。

青猫さん、こんばんは!今日はお天気も良かったし、人出も多かったですよね。ベレゾフスキーは、ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」を聞きます。2番より好きかも。それと、クニャーゼフのチェロとの演奏も聞く予定です。今年は、デジュー・ラーンキのバルトークが一番楽しみです。

私も小曽根さん聞きにいってました。
確かにリズムがあってないところ、ありましたよね。
「あれ?」と思うところがいくつか。。
マングースもいたんですね(^^)

めいさん、こんばんは!
今日は意外な所でお目にかかれてびっくりでしたね!
マングースに会えて良かった。(笑)それにしても今日のガーシュインは良かったですね!(*^。^*)

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