« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月

2007/03/31

曇り空で、今にも雨が降り出しそうでしたが、桜を見に洗足池に・・・ぐるっと一回り散歩して、屋台でたこ焼き食べたり、味噌田楽食べたり、ビール飲んだり・・・お花見を楽しんできました。
07033153

07033140

2007/03/29

宮本文昭さん

昨夜は、幸せな時間にたっぷりどっぷりとひたることができました。
「宮本文昭ファイナルコンサートシリーズ THANKS! 宮本文昭&フレンズ」(東京文化会館)は、6時半開演の予定が、リハーサルが長引いたという事で、15分押し。会場に入ると、リハーサルでたいたスモークが立ちこめていて、3階席からはステージまでの空間がうすぼんやりとして見えました。「さぁ今夜はどんなコンサートになるんだろう!」と、ワクワクしながら開演を待ちました。
終わってみれば3時間半を越える長い演奏会だったけれど、すっかり時間を忘れました。とはいえ、宮本さんもしゃべりながら「今日は会場12時まで押さえてます」とか「巻きが入りました」とか時々時間を思い出させくれるので、終電までやって~、な気分になりましたけど。昨夜だけだって、すごく疲れたでしょうに、今夜の追加コンサートも同じくらい長い時間、演奏ししゃべっているのだから、そのあふれ出てくるエネルギーと暖かい音楽には、ただただ驚きと感動で感謝です。細胞に深く深く染みいってくるような、優しくて暖かい宮本さんのオーボエの音は絶対に忘れないです。

2007/03/27

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』

寝込んで休んでいたので、下巻の途中で止まったままになっていた『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』を、今さらながらようやく読みました。何しろ、本が重いから通勤電車で読めないし、持って歩くのも重いから、文庫本のようには進まない。読み始めてからも先が気になるのに、ついつい別の本を読み出しちゃったりして・・・。夫が先に読んでいて、結末を聞いて知っていたのもあるから、気になる割には先に進みたくなかった気持ちも、ちょっとはあったんだけど。それにしても何ヶ月かかったのかなぁ?よく内容忘れずに読み切れたと、今さらながらの読破だけれど、ホッと一息。夏に公開される映画に間に合って良かった。いろいろ忘れないうちに、第6巻の謎のプリンスも早く読まなくちゃなぁと思うけど、またまた悲しい結末と聞いちゃったし・・・。第7巻ではどうやって完結させるんだろう?

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)
J. K. ローリング J. K. Rowling 松岡 佑子

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4) ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3) ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6) ハリー・ポッターと秘密の部屋 (2) ハリー・ポッターと賢者の石 (1)
by G-Tools

2007/03/26

ビオラが咲きました!

07032627種から蒔いたビオラがやっと咲きました・・・。ようやく1つ!100円ショップで買った種を蒔いたのはいつだったかなぁ?葉っぱばかりが育ってもう駄目かなぁと思ったら、週末に1つ花を咲かせてくれました。嬉しい。葉っぱの下を見たら、いくつか蕾みもついているので、楽しみです。あんまり世話をしなくても、太陽と水で育つんだから、自然の力ってすごいなぁ。

2007/03/24

風邪かと思えば・・・。

喉が痛くて、これは気をつけないとダウンするな、と思い早めにお医者さんで抗生物質や消炎剤をもらってひき始めに治そう!と思ったのに、薬を飲んでしばらくは喉の痛みも取れて順調だったのに、午後からどうしたことか、どんどん熱が上がっていき、眠れないほど。まさか・・・。あらためて病院で検査してみたら、普通15分くらいかかる検査なのに、わずか数分で「あ、残念ですね。すぐに反応でました。A型です・・・」がっく~ん。そうか、やはりインフルエンザかぁ・・・。まさか3月も末になってかかるとは。同意書にサインをしてタミフルを飲むことになりました。昨今の問題で、タミフルには同意書が必要になったようです。とりあえず、熱は下がりました。

2007/03/23

レコード芸術

Googleのアラートに登録しているので、小澤征爾さんやツィメルマン(ツィマーマン)の言葉を拾うとメールでお知らせがきます。なんと、レコード芸術 2007年 04月号 [雑誌]にクリスチャン・ツィメルマンのインタビューが掲載とのこと。嬉しいことに、カール・ライスターのインタビューもあるので、早速買いました。去年の5月に来日した時のインタビューということは、原稿チェックにかなり時間がかかったのかな?こちらで原稿おこして、マネージメントを通して本人が確認をするという作業が何度か行われてやっと掲載されたのかもしれないなぁ。ゆっくり読もう!

2007/03/21

東京オペラの森

今夜は東京オペラの森、ワーグナーの歌劇『タンホイザー』を上野の東京文化会館で観てきました。
指揮::小澤征爾 、演出::ロバート・カーセンの舞台は約4時間・・・。まったく新しい解釈での演出で、すぐに感想が書けないけれど、ワーグナーを歌いきるっていうのは本当に大変なことだと思いました。

2007/03/19

ハツユキカズラ

07021719きれいなピンク色の葉っぱに惹かれて買ったのですが、葉焼けしてしまったのか、赤くなるけれど、ピンクや白にはなりません・・・。ネットで調べてみたけれど、発色のさせ方が分かっているわけじゃないみたいで、残念。挿し木で増やしてみようかなぁ・・・。

2007/03/18

ブレハッチのシマノフスキ

この曲いいなぁと思うと、何度も何度も聞いてしまう。子供の頃からずっとそうです。1ヶ月でも2ヶ月でも同じ曲を何度も繰り返し聞いて、あきることがないのが不思議ですが。
最近よく聞いているうちの一つは、シマノフスキのヴァリエーション(主題と変奏曲)です。「ヴァリエーション102:アレグロ・コン・フォーコ」を聞いていると、ちょっとばかりイヤな事があっても、あっという間に気持ちが上に向いてくる。シマノフスキなんて、ほとんど聞いたことなかったのですが、なんだか細胞が全部元気になるような気持ちになります。音楽って本当に力があるなぁ・・・。もちろんブレハッチの演奏もとっても良いからなんですけどね。

英雄ポロネーズ~ピアノ・リサイタル英雄ポロネーズ~ピアノ・リサイタル
ブレハッチ(ラファウ) シューマン リスト

by G-Tools
1. ピアノ・ソナタ第2番ト短調op.22(シューマン)
2. 3つの演奏会用練習曲(リスト)
3. ベルガマスク組曲(ドビュッシー)
4. 主題と変奏曲変ロ短調op.3(シマノフスキ)
5. ポロネーズ第6番変イ長調op.53「英雄」(ショパン)
このアルバム、ドビュッシーもとても素敵です。ラファウ・ブレハッチの演奏はとても清潔で、音が美しくて、キラキラしています。目の前にぱぁっと情景が開けてくるような感じがします。

2007/03/16

紫のネモフィラ

白い花のとなりに紫色の花が咲きました。花びらの縁が白で、ビロードみたいに見えます。ネモフィラは太陽の方を向いて伸びていくので、花がみんな同じ方向を向いて開いていて、茎がカーブしていってしまいます。だから、たまに鉢の向きを変えて方向を調整してみたりしています。
0703161507031648

2007/03/14

ホワイトデー

07031308昨日、会社の人に何かお返しをと夫が言うので、それなら品川駅の中のエキュートに行ってみれば、私のケーキはいいからね、と遠回しに依頼してみたところ、C3(シーキューブ)のケーキを買ってきてくれました。美味しかった!それにしても、皆様お返しも大変なんでしょうね。今日は渋谷の東急東横店のお花売り場やケーキ屋さんに、男の人がいっぱい並んでました。

2007/03/13

芋焼酎 明るい農村 綾紫

061231i16
霧島町蒸留所の明るい農村、赤いも仕込みです。お湯割りで飲んでいますが、ほんのり甘くてやさしい香り、やさしい味です。
3月に入ってから寒い日が多いので、お湯割りで身体も温めながら、寝るまでの間、ネットを覗いたり本を読んだり、録画しておいたDVDを見たり、CDを聞いたり・・・とのんびりモードに浸ってます。

2007/03/12

ノースボール咲きました。

07030421cクリサンセマム・ノースボールがどんどん咲いています。これはとても丈夫で育てやすいので、冬から春にかけてビオラ、プリムラジュリアンとともに大活躍です。それにしても、ノースボール?ノースポール、どちらが正しいのでしょう?
07030424そしてもう一つの画像は・・・。何の種を蒔いたのかすっかり忘れてしまいました・・・。雑草と一緒になってますので、ちょっと間引きして観察してみようと思ってます。


2007/03/11

ネモフィラが咲きました。

07031011つぼみがふくらみ始めたなぁ・・・と思っていたら、どんどん咲き始めました。花びらにゴマを散らしたみたい。夫の実家からお正月に分けてもらった時には、何色が咲くのか分からなかったので、ずっと楽しみにしていたら、白でした。

2007/03/10

アイス?いいえ、石鹸です。

07031013_1一見するとアイスクリームのようですが、これは実は石鹸です。バスホイップというボディソープなのです。店内もまるでアイスクリーム屋さんように陳列されていて、とってもきれいな色で思わずなめなくなるような良い香り・・・。フルーツ系はシュガー配合でしっとり、ハーブ系はソルト配合でさっぱりとのこと。これは花粉の季節によさそうなユーカリと、ヨーグルト、シャンパン・ロゼ、そして季節限定の桜です。

2007/03/07

ブルーノートでTAKE6、そしてノルウェイの水

07030702今夜は、ブルーノートでTAKE6を聞いてきました。なんと結成20周年とのこと。歌っているのが本当に楽しそうでした。今回来日したうちの1人はオリジナルのメンバーではないそうですが、どの曲も慣れ親しんだ丸さと暖かさがありました。
さて、画像にあるVOSSは今夜飲んだミネラルウォーターです。炭酸入りを頼んだら、これが来ました。初めて見るボトルで、シンプルできれいだったので、持ち帰らせてもらっちゃいました。検索してみたら、VOSS・ヴォスはノルウェイ語で滝という意味だそうです。そんなに強い炭酸ではないので、食事にも合うしとても美味しい水でした。パスタケースになりますよ、と教えてもらいましたけど、私はこれで焼酎の前割りを作ろうかと思っております。うふふ。

2007/03/05

さくらパイ

さくらの花びらの形をしたパイです。ほんのり桜の葉の香りが・・・。「銀のぶどう」で、この季節の限定販売。この「限定」という単語に弱くて、ついつい買ってしまう訳です。
07030504

2007/03/04

怒るエネルギーは?

食事している間中、というより店にいる間中、ずぅっとそこの主人が店員を怒り続けているのを聞いていたら、味なんか分からなくなりました。それは、広島風お好み焼きのお店なんですが、10人でいっぱいになるようなカウンターだけのお店、ちょうど日曜日の夕食時で、混雑はしていましたが、やることなすことすべて怒っている。準備が遅いとか、忙しいんだから今はそれをやるなとか、計算できないとか、言われてる意味が分かってるのか・・・とまぁ怒る怒る怒る・・・。それでイライラしながら作ったお好み焼きが美味しい訳ないですよ。料理ってやっぱり、美味しいものを食べさせてあげたいって、おもてなしの心を込めて作るんじゃないのかしら。どういう気持ちで、野菜炒めて、お好み焼きつぶして・・・。なんだか憎々しげにお好み焼きつぶしてるように見えましたよ。最後に食べた焼きうどんは、本当にまずかったぁ。このお店、ネットではけっこう引っかかってくる漢字一文字のお店なんだけど、いつもはどうなんだろう?今夜で3度目ですが、1度目は開店まもない主人一人だった頃で一生懸命やってるなぁと思ったけれど、前回も今回も主人の怒りの味付けは、たまらないなぁ。日曜日の夜なんだもの、ゆっくりと楽しく食べさせてくださいよ、って喉もとまで言葉が出かかりましたけど、もう2度と来なければいいやと思い、だまって帰ってきました。

2007/03/03

お雛様の位置は?

うちにある二つのお雛様です。さて、立ち位置はどっちかしら?
左の方は最初からくっついているのですけれどね~。
0703030307030308

2007/03/01

『ヒステリア-あるいは、ある強迫神経症の分析の断片』

シアタートラムで見てきました。
作:テリー・ジョンソン 翻訳:小宮山智津子 演出:白井晃
死を目前にしたフロイト(串田和美)の前に、突然現れたエキセントリックな女性(荻野目慶子)は、夢か現実か・・・そこへ、ダリ(白井晃)も突然訪ねてきて、好き勝手に持論を話し出し、フロイトを混乱させる。主治医のヤフダ(あさひ7オユキ)は、フロイトの最後の原稿を発表すべきではないと、原稿を取り上げ、静かだった書斎は、現在と過去、喜劇と悲劇が交錯する舞台となり・・・。死を意識したフロイトの心の葛藤が、次第に明らかになっていくのですが、なんとも悲しかった。それでも、かなり笑わせてくれるシーンもあって、あっという間にエンディング。最後の20分くらいは、怒濤のように物語りが走るのだけど、引き込まれて、びっくりしているうちに静寂が訪れて、何もかもが幻覚だったのかと思わせるような、演出でした。何しろ、舞台の書斎が揺れるのだから、セットもすごい。それにしても、白井さんのダリはおちゃめでかわいかった。

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

フォト