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2006年12月

2006/12/31

芋焼酎 くじら 新焼酎

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こちらも大海酒造のくじら、新焼酎です。くじらの頭が上を向いています。できたての焼酎→新焼酎だそうです。さっぱりと軽い感じで、飲み安いけれど、下の綾紫の方が好きです。

2006/12/30

芋焼酎 くじら 綾紫

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大海酒造の芋焼酎、くじらの綾紫です。水割りで飲んでも甘みがあって、とても美味しかったです。ネットで検索したら、黒麹もあるそうなのですが、たしかこちらは白麹だったと思います。鯨の頭の向きも左向きがあるのですけど、今年から変わったのかなぁ?ちょっと分からないです。

2006/12/29

猿の散歩

カサカサ音がするので、なんだろうと振り返ったら、垣根の山茶花の葉っぱの上をぴょんぴょんと、小さなお猿さんが散歩してました。飼い主さんはリードを引きながら、かなり自由にさせている様子でしたけど、垣根とはいえ他人の家の木ですよね。そういう散歩って、どうなんでしょうね。
いままで比較的暖かで、過ごしやすい冬の日が続いていましたが、今日は空気がきーんと冷たくて、窓を開けて掃除していると、冷た~い空気が入り込んで部屋が冷え込んでしまいました。でも12月なんだから寒くて当たり前ですね。今年も後2日だわ・・・。

2006/12/27

年末はせわしない

あぁ、もう27日になってしまいました。来週やっても大丈夫な仕事でも、なんとなく年内に片付けようと思う人も多く、自分もそういう流れに押されつつ、年末を迎えるわけです。と、すっかり人ごとのようだけれど、焦ってもすすまない事柄もあるわけで・・・。

そんな中、昨日はシアターコクーンでNODA MAP「ロープ」を見てきました。何度も戦争を繰り返しては、誰もが不幸になっていくことを止められない人間のもつ愚かしさ、が2時間の舞台に凝縮されていました。ちょっとすぐに感想書けないような舞台。それにしても、悲劇さえもショーアップされてしまう今の世の中のおかしさが、当たり前になっている事の怖さにぞっとしました。
 作・演出: 野田秀樹
 出演:藤原竜也 宮沢りえ 野田秀樹 渡辺えり子 宇梶剛士 他
 於:シアターコクーン

そして今日は会社の忘年会・・・。明日は仕事納め・・・。年賀状はパソコンの横に積んでありますが、まだ終わってないし、無事にお正月迎えられるかなぁ・・・。

2006/12/24

♪メリークリスマス

出演:高泉淳子 白井晃 陰山泰 石井一孝(visitor)
於:青山円形劇場

今夜は、夫と青山円形劇場で「ア・ラ・カルト」を見ました。その後、食事をして、シャンパンのハーフボトルとケーキを買って帰宅。なにしろ、毎年シャンパンを飲みたくなる芝居なんですよね。昨年までは、この芝居をサポートしているキリンのワインが、休憩時間にサービスされていたのですが、飲酒運転につながる心配もあり、今年からはワインは有料、でも午後の紅茶やジュースが無料でした。美味しいお料理と、そこで起こる様々な出来事が芝居として構成されているので、毎年この芝居を見ると、シャンパンは飲みたくなるし、フランス料理は食べたくなるし、デザートも欲しくなるし・・・と食欲が刺激されます。

シャンパンは「ルネ・ジャルダン ドゥミ・セック」、ケーキはアンテノールのです。
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2006/12/22

新日本フィル定期演奏会

12月21日(木) すみだトリフォニーホール
指揮:小澤征爾
ピアノ:ユンディ・リ
♪ラヴェル:ピアノ協奏曲
 ♪アンコール モーツァルト:ピアノソナタk330第3楽章 
           ショパン:ノクターンOp.9-2
♪チャイコフスキー:交響曲第1番ト短調「冬の日の幻想」

昨夜、今年最後のコンサートに行ってきました。今回の定期演奏会の出演者、プログラムの変更が分かった時に、どうしてもラヴェルを聞きたかったので、再販売でチケットを取りました。
新日本フィルの定期会員ではありますが、サントリーホールのプログラムで会員になっているので、トリフォニーホールには、数えるほどしか足を運んだ事がありませんでした。しかも、演奏会はたくさん行きたいので、チケットはなるべく安い席ねらいの私としては珍しくS席。トリフォニーの1階席では初めて聞いたのですが、う~む・・・。サントリーで聞き慣れてしまったからでしょうか?音が上に行ってから戻ってくるのかなぁ?そんな事はないですよね。なんとなく弦楽器の音と、管楽器の音が、しっくり合って聞こえなかったんですけれど。でもこのホールはフランチャイズ契約をしている新日本フィルの拠点なので、音の問題は私の耳の問題かな・・・。
演奏の方は、ラヴェルのP協はとっても好きで、ツィメルマン、アルゲリッチ、バーンスタインとCDも3枚持ってるくいらい・・・なので、何回も聞いているので、ユンディ・リのピアノ演奏には、もう少しがんばってぇと思ってしまいました。でも先週のプロコフィエフはすごく良かったので、もしかしたら、移動疲れが出ていたのかもしれませんね。進むにつれて調子が上がっていったような感じでした。アンコールのモーツァルトは、すごく早くて元気な感じ、ラヴェルの勢いそのままに楽しそうでした。ショパンの方は、サントリーの時よりも流れに抑揚があって、やっぱり演奏って日々動いていくんでしょうね。こういう若い演奏家は、どんどん変化していくんだと思います。2年後、5年後・・・どんな演奏を聴かせてくれるのでしょう。お金と時間があったら、来年5月のベルリンフィル定期に行きたいなぁ・・・。それにしても小澤さんは、アンコールの時には、いつもちょこんとどこかに座って、幸せそうに聞いているんですよね。
後半のチャイコフスキーは、やっぱりなんとなく音が合わさって聞こえてこないなぁ・・・と思いながら聞いてきましたが、2楽章のオーボエ、フルート、ファゴット・・・が重なってくるところなんて、美しい!古部さんのオーボエは明るい音なんだけれど、もの悲しさもあって、本当にきれいな音です。4楽章は、オケも小澤さんにどんどん引っ張られて、あっという間にホールにチャイコフスキーが充満して溢れんばかりの演奏でした。
さて、来期の新日本フィルの定期には小澤さんが登場しません。ものすごく残念です。

2006/12/19

山茶花が咲きました。

06121724寒くなってきて、山茶花も次々に花を咲かせます。つぼみもたくさんあります。思い切り寄って撮影してみましたが、どうも濃いピンクなど赤系の色が、にじむような気がします。デジカメはペンタックスのOptio-Sです。
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2006/12/18

新日本フィル定期演奏会

サントリーホール 17日(日)19時15分~
指揮:小澤征爾
ピアノ:ユンディ・リ
♪プロコフィエフ作曲ピアノ協奏曲第2番ト短調op.16
♪チャイコフスキー作曲交響曲第1番ト短調「冬の日の幻想」作品13

当初16日の演奏会の予定が17日になり、ルトスワフスキ作曲の管弦楽のための協奏曲が予定されていたのですが、いったいどういう事情があったのか、ピアニストのユンディ・リが参加することになり、プロコのP協2番と発表されたのは、たしか11月の頭でした。びっくりするやら、嬉しいやら・・・トリフォニーの方はラヴェルのP協と聞き、あぁ、そっちが聞きたい~!とちょっぴり悔しかったり・・・。曲目変更でキャンセルが出て、追加発売があったので、結局、トリフォニーのチケットも買いました。
小澤さんはどんな時にも暗譜ですが、あのプロコフィエフを暗譜して、すっぽり包むように励ますように、煽るようにオケを持って行くというのは・・・やはり新日本フィルとの長年の演奏活動もさることながら、なんとものすごい・・・としかもう言葉が見つかりません。ユンディ・リも去年聞いた時は、さわやかですっきりと美しい演奏で、澄んでる音がすぅっとホールに響き渡る・・・という印象でしたが、昨夜はもっともっと力強く、時に繊細でありながら、大胆でもある・・・4楽章はたしかに音楽の神様がストンと彼に降りてきた・・・と思えるような、ものすごいエネルギーを発する演奏でした。最後の1音を立ち上がりながら弾ききった時の、ユンディの表情は、あっち側の音楽の世界から、こっちに戻るまで、ちょっと間があったように見えました。そしてそのまま小澤さんの腕の中に倒れ込むようにハグし合ってましたけど、感極まるというか、全部出し切った瞬間だったのかもしれません。アンコールはショパンのノクターンop.9-2でした。でもあれだけ全身で力出し切って弾いた後は、たぶん、心も体も指も静まらなかったんじゃないかなぁ?少々元気の良いノクターンでした。小澤さんもユンディ・リも新日本フィルも、前々日が多摩パルテノン、来週は、三重、トリフォニー2夜、そして富山でも演奏会があるそうなので、大変なスケジュールですね。そして、来年の5月にはベルリンフィルで小澤さんと、ユンディ・リ君の二人は、またまた協演して、ルトスワフスキのピアノ協奏曲を演奏するらしいから、録音の計画でもないのかしら?と期待してしまいます。
後半のチャイコフスキーの1番は、レコードなどでは聞いた記憶があるけれど、CDではないです・・・という位に古い記憶なので、ほとんど覚えていないです。たしか30年位前に、小澤さんと新日本フィルでチャイコフスキーの2番「小ロシア」を聞いた事がありましたっけ。懐かしい・・・。「冬の日の幻想」は昨夜のような寒い日にはぴったりでした。弦や管が、分厚い絨毯を織り込むように、幾重にも重なっていく・・・。外は寒いけれど、心は熱くなるような演奏でした。小澤さんと新日本フィルの演奏もCD化してくれたらいいのになぁと思います。

2006/12/16

波のイルミネーション

カレッタ汐留の広場にあるオーシャンイルミネーションです。左が上から見たところ。クリックすると大きくなりますが、ベルがあってたくさんの人が入れ替わり立ち替わり、その前で記念撮影していました。ブルーのライトだけなので、とても幻想的でした。下に降りていって横から見ると、本当に波しぶきみたい・・・。
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左下のクリスマスイルミネーションは代官山アドレスです。緑色の方が、なんとなく気持ちが落ち着くような気がします。

木曜日はふぐ、金曜日は北海鍋で忘年会でした。どっちも楽しかったし美味しかったぁ。そして今夜は、家で豚の白モツをいれたゴマ噌味チゲの鍋、・・・。たっぷりコラーゲン摂取できたかなぁ。

2006/12/12

♪70000ありがとうございます。

061212071999年の夏にHP「Andante」をアップしてから、出かける時は必ずデジカメを持って行くようになり、どこに行っても、HPのネタはないかと、それまであまり興味をもたなかった街の景色が急に気になりだしました。先ほど7年目にして70000カウントを迎えることができました。最初の数年こそ、一生懸命更新していましたが、infowebとniftyの統合で、サーバーを引っ越したり、メロディが旅立ったり、ネットの世界が変化してきたり・・・そして自分の生活のペースも年とともに変わり、ついにはブログの登場で、HPはアップはされているけれど、更新は2ヶ月に1度くらいになってしまいました。それでもなんとなく閉められずに続けてきて、今日70000カウントを超えることができました。便利な情報がある訳でもない普通のHPを、いろんな人がのぞきに立ち寄ってくださっていると思うと、どこにいても一人じゃない、というか、普段は会えなくても、たまに元気でやってるかなぁ?とか気にしてくださっている方がいらっしゃるという事で、本当に本当に嬉しく思います。そして、そんな皆様に深く感謝いたします。心から、ありがとう!
コニファーとオーナメントをいただいたので、クリスマスツリーを飾りました。皆様に素敵なクリスマスが訪れますように、愛と感謝をこめて。

2006/12/11

ありえないわ、キーシン

うわぁ、びっくりしました。たまにジャパンアーツのHPを読みますが、その中にキーシンの記事があって、なんとナポリでの演奏会で、16回もアンコール曲を弾いたとのこと!16回って・・・。7時に始まった演奏会がだいたい9時頃にプログラムが終わり、それから16曲・・・いったい何時に終わったんだろう?4月に聞いた時は7曲でほぼ1時間だったっけ。いや、そんな事より、16曲も弾こうと思える状況がその開場、聴衆、そしてキーシン自らにあったわけですからね。キーシンのポテンシャルの高さも、半端じゃないって事ですね。ポテンシャルというより体力か?いやもう能力とか体力とかそんな言葉じゃ当てはまらないピアニストなんでしょうね。

2006/12/10

サントリーホール前のイルミネーション

ロストロポーヴィチのショスタコーヴィチを聞いて表に出ると、緑色の優しいイルミネーションが目に入ってきました。
サントリーホールはちょうど20周年で、来年は4月2日から8月31日まで補修工事に入るそうです。20年かぁ・・・早いなぁ。20年前に行ったオープニングコンサートのこと、あれやこれや思い出します。カラヤンが来日できなくなり、急遽小澤征爾さんが指揮することになったのですが、キャンセルされたチケットを買うことができて、ブラームスの1番を聞くことができました。あの日の小澤さんとベルリンフィルの演奏は、客席にすごい力で音の波が降りてくるような感じでした。オープニング時に発売された分厚いプログラム、どこにしまっちゃったかしら?探してみよう。
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2006/12/08

新日本フィル定期演奏会

12月6日(水)サントリーホール
<オール・ショスタコーヴィチ・プログラム>
♪ショスタコーヴィチ作曲ヴァイオリン協奏曲第1番
♪ショスタコーヴィチ作曲交響曲第10番
指揮:ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ ヴァイオリン:木嶋真優

今月の新日本フィルは、指揮者ロストロポーヴィチさんの登場です!ここ数年?はチェロよりも指揮者の活動が続いていますが、ずうっと前に聞いたドン・キホーテやドヴォ・コンの朗々とした大きな流れのようなチェロの響きは忘れられません。それにしても、80歳とのことですが、矍鑠とした佇まい・・・素晴らしい~です。(カクシャクって矍鑠って書くんだ・・・でもきっと書けないな。)とてもエネルギッシュなショスタコーヴィチを聞くことができました。ヴァイオリン協奏曲を弾いた木嶋真優さんも、力強くて大胆、訴えてくるような音色で、4楽章はジワジワと燃えてくるような演奏でした。交響曲も緊張感あふれるダイナミックな演奏でした。

2006/12/07

ココログメンテナンス

12月5日の火曜日10時から7日の木曜日15時までという長い長いメンテナンスで、書き込みもコメントもできなかったのですが、結局、不具合があって、もとの状態に戻したとお知らせにありました・・・なんだかなぁ・・・。不具合の原因が分かったら、また長い時間かけてメンテナンスするのかしら?う~む・・・。

2006/12/04

クリスマス・イルミネーション

06120206お台場のシネマメディアージュのクリスマスツリーです。
午後3時から10時までそれぞれちょうどの時間には、ライトが当たって、ツリーの電球も点滅を繰り返し、クリスマスソングも流れます。上から見た方がきれいかな。下にいても、床にいろいろな形、雪の結晶とか☆型のライトが当たって動いてるなぁ・・・って感じでよく分からないかも。このツリーは吹き抜けの所に置いてあり、かなり大きいです。

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2006/12/03

ブルーノートでジャズを・・・

今夜は、CESARE PICCO/チェーザレ・ピッコというイタリア人ジャズピアニストの演奏を、青山のBlue Noteで聴きました。CDを聴いた時にも感じましたが、本当にきれいな音で、澄んでいるんです。それがぽーんと響いてくる。優しかったり、暖かかったりしながらぽーんと来るんです。でも根本に何か強いものがあって、聴いていると気持ちよく揺さぶられる感じ。いろんなシーンが目の前に浮かんでくるような、絵画のようなピアノでした。segmiはじ~んときました。時折立ち上がって弾き、ピアノの中の弦をたたいたり、はじいたりしてたようで、CDでは分からないライブならではのおもしろさだったかも。アルバム「MY ROOM」はおすすめです。

007カジノロワイヤル

おもしろかったぁ。『007カジノロワイヤル』昨日の夜見てきましたが、あっという間の2時間24分でした。前回までのピアース・ブロスナンとは、まったく違うイメージだったけれど、いかにして007になったかという設定なので、ベテランスパイにはない荒削りな感じとか、多少無鉄砲なところとか、若いダニエル・クレイグ(6代目ボンド役)によく出てたというかぴったりでした。なんでもかんでもCGを使う映画じゃないから、かえって迫力もあったし、やっぱり007シリーズはこうじゃなくっちゃね。ボンド・ガール役のエヴァ・グリーンも、鏡の前で化粧をするシーンがあるんだけれど、幼い感じさえもする顔が、だんだん哀しくて影のある女性の顔になっていく所なんか、とてもきれいでした。ジャンカルロ・ジャンニーニがすごく渋いおじさまになっていたのは、びっくり。若い頃はもっとギラギラした俳優さんだったと記憶しているんだけど。それと、ここの所、毎回おお!っと思うのはオープニング。レトロな雰囲気がありながら新しくて格好いい!今回は、おなじみのMの秘書のマネー・ペニーもQもRも出てこないけれど、次回が楽しみだなぁ。今までの20作品

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2006/12/02

芋焼酎 風憚

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風憚(ふうたん)という芋焼酎です。これも焼酎オーソリティで、一人一本でした・・・けれど。う~ん、まろやかでしたけれど、芋のパンチはないかなぁ。ネットで調べると、造られる本数は限られているようなので、一人一本だったという事が分かりましたけれど、一回飲めばいいかな。

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