« 満月が美しい | トップページ | パソコンは時々壊れるもの・・・。 »

2006/10/09

読売日本交響楽団

知り合いからチケットを譲ってもらい、昨日初めて読売日響を聞いてきました。
指揮:ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー
ヴァイオリン:アレクサンドル・ロジェストヴェンスキー
 ♪ショスタコーヴィチ:交響曲第1番
 ♪ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番
 ♪ショスタコーヴィチ:〈ボルト〉 から
今年はショスタコーヴィチの生誕100年にあたるので、いろいろなオケでプログラムに組まれています。この間聞いた小澤さん&サイトウキネンの5番がものすごい演奏だったので、当分ショスタコは聞かなくてもいいかなぁと思っていましたが、指揮のロジェストヴェンスキーさんは一度聞いてみたかったので、行って良かったです。若い頃、何度もロジェストヴェンスキー指揮のチャイコフスキーの第2交響曲をLPで聴いていて、どんな指揮者なのかしらん・・・と気になっておりました。ユーモアがあって、柔軟な指揮、流れてくる音楽はおおらか・・・。ヴァイオリン協奏曲を演奏したアレクサンドル、すごく身体の大きな人でしたが、息子さんとのこと。親子協演なんていいですね。
小学生の女の子が、彼のヴァイオリン演奏を見ながら、同じように真剣に右腕を動かしているのが見えて、ちょっと感激。あの子は将来すてきな演奏家になるかも。休日のマチネーの演奏会っていうのもいいもんだなぁ。12月にはロストロポーヴィチ指揮でまたショスタコーヴィチが聞けます。楽しみです。

« 満月が美しい | トップページ | パソコンは時々壊れるもの・・・。 »

クラシック音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/67926/12219980

この記事へのトラックバック一覧です: 読売日本交響楽団:

« 満月が美しい | トップページ | パソコンは時々壊れるもの・・・。 »

フォト