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2006年10月

2006/10/29

切るべきか伸ばすべきか・・・。

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ケリーは毛が細いので、前に一度短く切った時は、毛がぺたんと寝てしまって、なんとなくかわいくないなぁと思ったのだけれど、長いとやっぱり絡まりやすいし、目や口の周りはどうしても汚れてしまうし、伸ばすべきか、切るべきか・・・。

2006/10/27

素敵ですごい話・・・五嶋龍さんとツィメルマン様!

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素敵ですごい話のパート2ですが、ってパート2までしかないけれど、なんとなんとびっくり、五嶋龍さんのPodcastを聞いていたら、「ツィメルマンさんがうちを訪ねてきてくれて・・・」って言ってるんですよぉ。驚いて、電車の中でi-podのボリュームをあわてて上げました。曲目を選んでいる時に、お母様から勧められたCDがチョン・キョンファ(鄭京和 )のヴァイオリン、そしてツィメルマン(Krystian Zimerman)のピアノのR.シュトラウス、ヴァイオリンとピアノのためのソナタだったようです。日本語での曲目紹介ってだいたいヴァイオリンソナタになってしまって、ヴァイオリンがメインですが、実際のタイトルは「Sonata for Violin and Piano in E flat major op.18」でヴァイオリンとピアノの為のソナタなんですよね。で、この曲はピアノだけ聴いていてもすごいのだけど、龍君もインタビュアーもツィメルマンさんのピアノは素晴らしいと言っていて、CDケースにサインももらったと言ってるんです。ヴァイオリン五嶋龍と、ピアノツィメルマンのR.シュトラウス聞いてみたい~!訪ねて行った時に、ちょっとは音を合わせたりしたのでしょうか。重なる音を想像しただけでも、鳥肌たちますね。(iTunesはフリーソフトなので、それをDLすれば、Podcastは誰でもPCで聞けます。他の回でも、「ツィメルマンさんのCDは買いたい」と言ってましたっけ。)

2006/10/26

品達どんぶり

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今夜は品川駅の近くにある品達どんぶりに行ってきました。平日だし着いた時間も早かったせいか、さほど混んでいませんでした。そう言えば、隣の品達ラーメンも、空いてました。天丼、親子丼、カツ丼、スタミナ丼、海鮮丼と5店舗あって、今夜は真ん中にある「どんぶり北海道」で甘エビといくら丼を食べてきました。美味しかった。ちなみにこのお店は、日ハムが優勝したら、安くなるそうです。明日行ったら、安いメニューが出ていることでしょう。
その後、品川駅構内のecute品川に初めて寄ってみました。なんとここに沼津魚がし鮨が入っていたんですね。にぎりが1個ずつラップにくるんで売ってましたよ。これなら好きなにぎりだけ買えるから、会社帰りの人にはすごくいいんだろうなぁ。それからSAISON FACTORYというお店で、飲むお酢を試飲。美味しかったので、ちょっと高いけれど買ってみました。初めてのところに行くと、ついつい、お財布のひももゆるんでしまうけれど、まぁお酢は身体に良いからいいかな。

2006/10/25

素敵ですごい話・・・小澤征爾さんと工藤重典さん

YAMAHAのサイトに開発者インタビューというページがあります。ここの木製フルートの開発者、高橋一広さんの話はとても素敵ですごい話です。そういえば、フルートって木管楽器で、ホルンやトランペットみたいに金管楽器じゃないんだなぁ・・・と思いながら読みましたが、工藤重典さんと小澤征爾さんとのサイトウキネンでのやりとりの話がとてもすごいです。プロってこういう事なんだなぁとあらためて感動。リハーサルとは違うフルートでいきなり本番で演奏する工藤さんもすごいと思うし、その音と音楽を聞き逃さない小澤さんもすごいし・・・そんな素敵な楽器を開発している人たちも素晴らしいし、音楽ってこうやって作り上げられて行くんですね。
バッハ:マタイ受難曲 BWV2
クバストホフ(トーマス) 東京オペラシンガーズ SKF松本児童合唱団
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2006/10/24

新日本フィル定期演奏会

♪武満 徹:グリーン(1967)
♪ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー ピアノ:伊藤 恵
♪マーラー:交響曲第1番ニ長調『巨人』
指揮:クリスティアン・アルミンク
昨夜は、サントリーホールで新日本フィル定期演奏会でした。 グリーン、ブルーとタイトルにあるように、色彩豊かなプログラム、おもしろかったです。武満徹さんのグリーンは、初めて聞きましたが、フランス音楽のようなたゆたう感じがふしぎな安堵感を感じさせるような、短い曲でしたけれど、また機会があったら聞いてみたい曲でした。続くラプソディ・イン・ブルーはおりしも、というかなんというか、ちょうど先週から始まったドラマ『のだめカンタービレ』のエンディングにも使われていて、注目の曲かもしれませんけれど・・・。ここのところ、マーカス・ロバーツ&小澤さんのガーシュインを聞いていたので、伊藤さんの演奏はちょっと物足りなかったかな。きれいにまとまってるけれど、もっとはじけてもいいんじゃないかなぁ。そういえば、もう何十年も前だけれど、たしか井上道義指揮、新日本フィルで、ピアノ山下洋輔という組み合わせを聞いた記憶があるけれど、その時のガーシュインはどこに飛んでいくのか分からないようなものすごく弾けていて楽しい演奏だったっけ。最後のマーラーは、聞き慣れているマーラーの1番ではけしてないのだけれど、アルミンク指揮ならではのマーラーなんだと思う。彼の新解釈なのか、流れていかないもどかしさもあるんだけれど、迷い悩み揺れるマーラーがそこにあったと思う。たしかに指揮者アルミンクさんの中でマーラーが歌っているような感じがしました。マーラーが作曲した時は20代の後半だったのだから、もしかしたら、こういう演奏だったかもしれないですよね。


2006/10/22

『光の帝国―常野物語』恩田陸

光の帝国―常野物語
恩田 陸
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知り合いから借りて読みましたが、おもしろかった。常野と書いて、「とこの」の読むのですが、特別な能力を持った人たちが、ひっそりと穏やかに暮らしながら、その力を次の世代に引き継いでいく。それは、普通の人たちの知らないところで、世の中を浄化してくれているようでもあり、柔らかな心で幸せを分けてくれているようでもあり。この物語はファンタジーではあるけれど、自分たちと違うことで、特別な力のある人たちを追い詰めていく社会のエゴや、敵対するものの見えない恐怖が、人の心の奥底に巣くう醜いものを思い出させて、時にはぞっとするのだけれど、とにかく次々に出てくる登場人物が、優しくて、穏やかで、暖かくて、本当に常野がどこかにあるのではないかと思いたくなります。超能力者が戦うような物語ではないので、不思議な優しさに包まれたい人にお勧めです。

2006/10/19

その後のコーン(トウモロコシ)

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8月12日に芽が出てきれいな緑の葉っぱが伸び始めて、ラッキー!と喜んでいたコーン。今もまだちょっとずつ成長を続けていますが、ぼちぼちどうなんだろう?トウモロコシの頭のふさふさはあるんですけれど、実はまだわかりません。でももう秋だし、お日さまの光も真夏とは違うので、このままだと枯れちゃうのかしら?トウモロコシの収穫時期はきっともうとうに過ぎてるだろうし・・・。秋になってもずっと暑かったので、お日さままかせでしたが、さてさて、土日に様子を見てみようかなぁ。トウモロコシを見ると、フィールドオブドリームスを思い出す私です。

2006/10/17

やわらか戦車

やわらか戦車とは、知ってる人は知っている、って当たり前ですが、livedoorのネットアニメで人気の出た退却ばかりしている戦車ですが、なんとも情けなくてかわいい顔をしています。あっとい間に人気の出たやわらか戦車は、あっという間にたくさんのグッズになりました。
これはコンビニで見つけましたが、タカラトミーが発売しているもので、箱の中にはガムが申し訳程度に入ってます。ほんのちょっとだけのガムです。全部で8種類+シークレット1種類と箱には書いてあります。一つ目が左でやわらかベビー、二つめが右の退却クリーナー付きです。箱の絵を見て一番ほしかったのが続けて出たので、もう買ってませんけれど、シークレットはちょっと気になるなぁ。
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2006/10/16

秋の夜長に映画「かもめ食堂」(DVD)

この映画「かもめ食堂」は見たいなぁと思っていたのですが、タイミングが悪く劇場では見られませんでした。でもDVDでフィンランドの風景を見たら、やっぱり大きなスクリーンで見たかったと後悔してます。ゆったりと時間が流れていく中で、1本筋の通ったヒロインの穏やかさとか優しさが、画面からあふれてくるような映画で、特に何か大きなハプニングがある訳でもないのだけれど、だからこそ、淡々とした時間の流れの中で、優しい気持ちで他人を思いやりながら生きていく女性達の素敵な姿が、余計に心にしみる映画でした。原作も読んでみようかしら・・・。焦らずに毎日を丁寧に暮らす、気がつけば結果がついてくるような生き方は、なかなかできそうもないけれど。

かもめ食堂
群ようこ 荻上直子 小林聡美
B000ELGLDA

2006/10/15

秋の夜長にジャズ チェーザレ・ピッコ

秋の夜長、何も考えずにジャズを聴き、焼酎の水割り・・・がなかなか良いです。このアルバムは素敵です。チェーザレ・ピッコ(CESARE PICCO)はイタリアのピアニストで、このマイ ルーム/MY ROOMというアルバムの曲がJ-WAVEでオンエアされたところ、問い合わせが殺到して日本でもアルバムが発売されることになったとか・・・お友達のめいさんのブログでも絶賛だったので、買ってきました。聞いてみて、なんとも言えない美しくクリアなピアノの音に驚きました。とにかく聞いてみてくださいとしか言えませんが、お気に入りアルバムとなりました。

2006/10/13

芋焼酎 太古 屋久の島

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この「太古 屋久の島」は下の「貴匠蔵」と同じ本坊酒造の屋久島工場で作られているそうです。屋久島のおいしいお水を使っているそうですが、すっきりした味で、香りもしっかりしています。でもインパクトのある味ではないので、水で割ってしまうと、あまりおもしろみがないかも・・・。私は下の貴匠蔵の方がずっとおいしくて好きです。

2006/10/11

芋焼酎 貴匠蔵

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これはおいしいです。「匠の技は貴し」という意味をこめて名付けられた手作り芋焼酎だそうです。黒麹で、水割りにしても、ふわっと口の中に甘みが広がって、香りも鼻に抜ける感じがします。きっとお湯割りにしたらもっとおいしいかな。本坊酒造株式会社

2006/10/10

パソコンは時々壊れるもの・・・。

ということで、私の使っているパソコンも時々壊れます。割と頻度が高い「時々」です。会社のパソコンだって、1日8時間以上電源を入れて使っている訳ですが、自宅のパソコンの方がよく壊れます。先週の水曜日、プツン・・・と電源が落ちてから、立ち上げ直しても10分もたずにプツン・・・と切れるので、あぁぁぁぁぁぁぁ。最新のデータの保存もできず、しばし呆然・・・。夫の自作パソコンなので、翌日新しい筐体を買ってきて、組み立て直してもらいましたが、何故かCドライブが6ギガと小さくなり、今までDドライブだったものがEドライブとなり、パーテーションで分割してもらっていたドライブが、何がなんだかおかしな事が起きて、結局この連休に新しくCドライブ160ギガを買いまして、旧Cドライブから新Cドライブにデータをコピー。ところが旧Cドライブを先に読み込みに行くので、新Cドライブにもう一度最初からOSをインストールしてもらって、旧Cドライブは休養してもらうことになりました。それにしても、自分の見やすい色、アイコンの位置、ソフトの関連づけ、など、パソコンて本当にパーソナルなものだから、そういう状態まで戻すのがけっこう時間がかかる。今もまだWinXPの明るい青色がタスクバーやらあっちこっちに見えて、目が痛い・・・。それに、住所録や、HPのデータなど、あっちこっちのドライブに分散して保存していたデータの検索がまたまた時間がかかる。やっぱりその時の気分でフォルダに名前をつけるのはよくないなぁ、と自分の適当さを今更ながら反省しております。
連休中に行った秋葉原のヨドバシカメラは、オープン1周年で、いろんなものが特価でした。私は昔から、デパート等の洋服売り場よりも、ヨドバシや秋葉原の、機械なんかがいっぱい並んでいる店の方がわくわくするので、「アキバ行く?」と尋ねられれば「行く!行く!」と、気分も高揚、けっこう楽しいのでありました。

2006/10/09

読売日本交響楽団

知り合いからチケットを譲ってもらい、昨日初めて読売日響を聞いてきました。
指揮:ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー
ヴァイオリン:アレクサンドル・ロジェストヴェンスキー
 ♪ショスタコーヴィチ:交響曲第1番
 ♪ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番
 ♪ショスタコーヴィチ:〈ボルト〉 から
今年はショスタコーヴィチの生誕100年にあたるので、いろいろなオケでプログラムに組まれています。この間聞いた小澤さん&サイトウキネンの5番がものすごい演奏だったので、当分ショスタコは聞かなくてもいいかなぁと思っていましたが、指揮のロジェストヴェンスキーさんは一度聞いてみたかったので、行って良かったです。若い頃、何度もロジェストヴェンスキー指揮のチャイコフスキーの第2交響曲をLPで聴いていて、どんな指揮者なのかしらん・・・と気になっておりました。ユーモアがあって、柔軟な指揮、流れてくる音楽はおおらか・・・。ヴァイオリン協奏曲を演奏したアレクサンドル、すごく身体の大きな人でしたが、息子さんとのこと。親子協演なんていいですね。
小学生の女の子が、彼のヴァイオリン演奏を見ながら、同じように真剣に右腕を動かしているのが見えて、ちょっと感激。あの子は将来すてきな演奏家になるかも。休日のマチネーの演奏会っていうのもいいもんだなぁ。12月にはロストロポーヴィチ指揮でまたショスタコーヴィチが聞けます。楽しみです。

2006/10/07

満月が美しい

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昨日の嵐のような天気が嘘のように、今日はすっきりとした高い空でちょっと汗ばむような快晴、秋晴れでした。そして夜は、まん丸のお月様。きれいですね。しばし眺めました・・・。昔の人は月を眺めながら、どんな事を思ったのかなぁ・・・。都会では、電柱と電線、街灯、ビル・・・と眺めを遮るものばかりです。何もない所で月を見たら、さぞかし今夜は明るかったはず。何もない所で月を見ることができるとしたら、どこがいいかな。海かなぁ・・・。やはり月は砂漠で見るのがいいかな、歌にもあるし。月の砂漠はどんなでしょう。やっぱり寂しいかも。あの歌には意味があるのかしら?月の砂漠をはるばる、王子様とお姫様が、金と銀の鞍のらくだに乗って、おそろいの白い服を着て、どこから来てどこに行くのだろう?砂漠にうつるたった二つの月に照らされた影は、なんだかやっぱり淋しいなぁ。

2006/10/02

タイ古式マッサージ

昨日は休日出勤したので、今日はお休みを取りました。さて、何をしようかなぁ、そうだ、前から気になっていた「タイ古式マッサージ」を受けてみよう!と思い立ち、予約の電話を入れると、夕方からなら空いているとのこと、ラッキー!以前も予約でいっぱいだったので、今日はせっかくなので1時間頼んでみました。ずうっと前にプーケットでマッサージを受けた事があって、その時は気持ちがよくて寝てしまったと話したら、「あぁそれは、リラックスさせる方ですね。ウチは痛いですよ。」え・・・、痛いの・・・それは困った、今日はゆっくり休みのつもりなのに、痛いとかえってストレス溜まるかも・・・。まぁ仕方ないか、覚悟を決めて・・・。少しぽっちゃりしたタイ人の女性は、まずお祈りをして、それからマッサージをしてくれました。「あなた、こんなに固くて凝っていて、限界ですよ。限界!これでは1回ではとてもほぐせませんよ。」と言われ続けて1時間・・・痛かったぁ。でも終わってみると、身体が軽くなっていて、すごく楽になりました・・・が、「こんなに凝っていると、今日は初めてだしモミ返しが来ると思うわ」と言われた通り、今は身体が痛くてだるくて・・・。パソコンに向かってる場合じゃないので、もう寝ることにします。ふぅ・・・。湿布して寝ようかなぁ。

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