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2006年9月

2006/09/30

食欲の秋・・・。

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涼しくなってくると、食欲が出てくる・・・秋は誘惑が多いです。美味しいものもたくさんあるしね。でも美味しいものを美味しくいただけるといのは健康だからよね。と、今日も甘いものに手が伸びる・・・。明日は仕事で朝が早いから、もう寝ようかなぁ・・・でも秋の夜長、読みたい本もたくさんあるし、時間がいくらあっても足りないなぁ。

2006/09/28

島根であごの焼き

島根に行ってきました。仕事でしたけれど、縁があるのか3回目です。たまたま島根出身の人が会社にいて、お土産は何がいいのか聞いてみた所、「あごの焼き」ですよ、と言われて、え?あごの焼き?さて、なんの事かと思えば、「あご」とはトビウオの事で、そのすり身を焼いたちょっと太めのちくわのようなものを「あごの焼き」と言うのだそうです。「の焼き」は戸外で焼いたことから野焼き、「トビウオのすり身を野焼き」これが「あごの焼き」ということになります。同じ日本でも本当に言葉っていっぱいあって、それぞれに意味があるんですねぇ。おもしろい!帰りの空港で買うことが出来ました。お酒のおつまみに良いです。

2006/09/25

DVDの隠しメニュー

ハリウッド系の映画のDVDには、隠しメニューというものがあって、そこを探し当てて見ると、美しい映像や、笑っちゃうようなおまけ映像が見ることが出来たりします。今までで一番面白かったのが、「ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)」のおまけ映像です。3部作全部に隠しメニューがあったけれど、最初のおまけ映像は、ちょっとびっくり、これいいのかな?日本の俳優さんだったら怒るかも・・・と思ったけれど、最後の「王の帰還」は大笑いしました。DVDをもっていらっしゃる方は、是非、隠しメニューを探してみてください。詳しくは、このサイトDVD Fantasiumの隠しメニューに紹介されています。たぶん、レンタル版にはおまけ映像はないようです。

2006/09/23

芋焼酎 薩摩 甜(てん)

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香りもさわやかで、飲み口もソフト、すっきりとした感じで飲みやすいと思います。「舌に甘い」で甜という文字なんですよね。芋の甘さもやさしいです。黒麹造り、常圧蒸留ということです。(岩川醸造)

2006/09/22

ペチュニアもそろそろ終わり

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そろそろペチュニアの季節も終わりに近づいてきました。夏の間、次々に咲いてくれて毎朝、光を浴びている花を見るのが楽しみだったけれど、夏の花はいつまで頑張るかなぁ。花は目で分かる季節の移り変わりです。

2006/09/21

THE CONVOY SHOW

友人に誘ってもらい、今夜初めて見てきました!THE CONVOY SHOW「ATOM ’06 20周年記念第2弾」というステージ、東京厚生年金会館に久しぶりに行ってみると、階段に電飾が・・・すごい。客席に入るまでに、観客の気持ちも盛り上がりますね。約2時間半のステージ、休みなく繰り広げられる、芝居、歌、ダンス、タップ、和太鼓、楽器演奏・・・。フロイトやサルトルという名前を名乗る6人の仲間が詩を読む会を開くために集まってくるのですが、そこにもう一人サルトルを名乗る男が現れ、実存主義を語り、皆を追いつめていき・・・とどんどん展開する物語の中で、それぞれの役割や想いがダンスや歌、詩の朗読を通して語られていくのですが、面白かった。気が付いたらもうおしまい、という位にあっという間でした。平均年齢はたぶん40歳過ぎていると思うけれど、7人のオジサンは、かっこわるいことだってどんどん演じてしまう、そこがなんとも格好いいのだから、すごいです。

2006/09/20

西瓜の飴

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いただいた飴がまだ残っていたので、デジカメで撮ってみました。夏の時期にだけ作られる京都の飴屋さんのものだそうです。そういえば、気が付くとスーパーの果物売り場からスイカがすっかり姿を消して、梨の山になっていました。今月はこの飴屋さんはどんな飴を作っているのかしら?

2006/09/18

そば巨峰ソフト・・・!

「白糸の滝」の上に「音止めの滝」があります。そこで食べました。そば風味、けっこうサッパリとして美味しかったです。
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2006/09/17

御殿場は雨

御殿場は雨

連休の中日、プレミアム・アウトレットは、駐車場に入るまでがかなり渋滞していました。雨が降ったりやんだり、少し肌寒かったけれど、あれこれ買い物できて、満足!TULLY′Sでカフェラテを買い、これで帰ります。あ、東名松田が渋滞してるみたいだわ。
♪携帯から

沼津魚がし鮨

沼津魚がし鮨

近海にぎり、生しらす&桜エビ。
ここは、沼津港のお寿司屋さんです。かなり並びましたが、美味しい!他に蟹のお味噌汁、秋刀魚のお刺身を食べました。美味しかったぁ。その後は、サバの醤油漬けの開きとか、あれこれと買い物しながら、散歩しました。イカを焼いている所からは良い香り!でももうお腹一杯です。
♪携帯から

白糸の滝

白糸の滝

朝起きたときは、気持ち良いほどの快晴でしたが、午前11時を過ぎた今は、少し雲ってきました。富士山は見えません。それにしても、滝って気持ち良いです。マイナスイオンがいっぱい!蕎麦と巨峰のソフトクリーム食べました。
♪携帯から

2006/09/16

秋の気配色濃く・・・。

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急に涼しくなると夏物の整理しなくちゃぁ・・・と思うわけですが、今日は陽射しもまだまだ強いし・・・。どうしよう。この三連休・・・。
このカップはサイトウキネンフェスティバルで買いました。蓋がついているので、これで倒しても大丈夫!以前、電話のコードがマグカップにからまって、書類にコーヒーこぼして涙・・・な事があったので、もう安心!それに保温もきくので、良いかも。

2006/09/13

サイトウキネンオーケストラ Bプロ

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11日の夜、サイトウキネンオーケストラのオーケストラコンサートBに行ってきました。今年は運良くチケットが取れて、2つのコンサートに行くことができました。
♪武満徹/ディスタンス 笙:宮田まゆみ オーボエ:加瀬孝宏
♪ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番 「皇帝」 ピアノ:内田光子
♪ショスタコーヴィッチ/交響曲第5番
先日のエリアのコンマスは、崔文洙さん(新日本フィル・コンマス)でしたが、今日はベートーヴェンが潮田益子さん、ショスタコが矢部達哉さんでした。ディスタンスは、初めて聞きましたが、奏者が距離を取って演奏するということで、前にオーボエ、2~3メートル離れた後ろに笙。2つの楽器の異質な音が融合して、ホールに満ちていく感じは、なんともいえず不思議な感じでした。続く、「皇帝」では、内田光子さんの演奏は久しぶりに聞きましたが、溢れてくるエネルギーが留まるところを知らず、というか、オーケストラをあおり、それがまた新たに自分に火をつけるような、多少のミスタッチなんていいのよ、と言わんばかりのピアノでした。すごい。小澤さんの背中はずうっと内田さんの動きを追いならが受け止めてるような・・・。この1年の間で、ユンディ・リ、ポリーニ、キーシン、ツィメルマンと聞いてきた私には、内田さんの演奏が一番男っぽかった・・・というと語弊があるかな、骨太で、豪快なものでした。それにしても白熱した演奏、こういうのをものすごい演奏っていうんだと思います。と、休憩時間にほっと一息ついておりましたが、なんとその後のショスタコーヴィチがそれを上回るすごい演奏だったのです。溢れるというより、ほとばしる!と言うのでしょうか、小澤さんの身体全身から、すごい音楽の力が出ていて、それがもう、オケも会場も包み込んでどこかに連れて行っちゃうような、言葉にするとチープになっちゃうけれど、本当に「発熱」するような演奏だったと思います。超一流のプレイヤーに火がつくと、オーケストラって生き物みたいにとんでもない音が鳴るんですね。特にティンパニーが素晴らしかった。ベルリンフィルの首席奏者のライナー・ゼガスさんだと思いますが、あんなティンパニー聞いたことないです。

2006/09/10

先週、松本で・・・

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サイトウキネンオーケストラの演奏会が始まる前に、ちょっと時間があったので、中町のミユキドウで珈琲とケーキをいただきました。中町は独特の雰囲気のある町並みが続く通りなのですが、夕方に行くと西日がとてもまぶしくて、遮る建物もないので、のんびり歩きにくいです。なまこ壁という白い壁が続く通りで、いろいろなお店があります。美味しいお蕎麦やさんもありますが、そういう所は、4時ぐらいには蕎麦がなくなっていて店じまい・・・早く行かないと、食べられないので、いつもお店の前を通るだけで残念。06090202
こちらお蕎麦の古ばやしは、ちょっと奥まった所にあります。落ち着いた店内には、たくさんのサイン色紙が、もちろん小澤征爾さんのもありました。こちらのお蕎麦は、とても細くてするするっとのどごしよく美味しいです。

2006/09/09

芋焼酎 海童 

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海童祝いの赤、黒麹、こしき海洋深層水を使っているそうです。これも飲みやすい芋焼酎だと思います。焼酎で赤い瓶を使っているのは、とても珍しいかも。他には見たことないです。(濱田酒造

2006/09/08

芋焼酎 宇吉

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濱田酒造の宇吉です。黒麹で、しっかりとした感じですが、飲みやすいです。濱田酒造というと、コンビニでも買える海童が有名かな。

2006/09/07

インパチェンス

06080511今年の夏は、白い花を多めに植えました。少しは涼しげに見えるかと思って・・・。でももうそろそろインパチェンスの季節も終わりです。

2006/09/06

全視界メガネ

なんのことはないですが、要するに遠近両用眼鏡です。いろいろな人の話を聞くと、やっぱりかなり疲れる、見づらい・・・らしく、どうしようかなぁと悩みましたけれど、和真の全視界メガネを買ってみました。これのすごいところは、メガネをかけたままフレームを上下させる事ができるので、手元が見たければ、下の方を上にもってくることができるというように、レンズの中心を見たいものに合わせて上下できるわけです。理屈上は、すごいなぁと思ったけれど、やっぱり遠近両用は、歩くときに床がうくような感じになるので、ずっとかけてるという訳にはいかないのですよねぇ。とにかく疲れちゃって、頭で分かってるつもりでも、レンズのどこでどう見たら都合良いのか、慣れないせいかどうもうまくないのであります。

2006/09/05

新日本フィル定期演奏会

♪ハイドン:交響曲第82番ハ長調『熊』
♪ベルリオーズ:夏の夜op.7
♪ラヴェル:『ダフニスとクロエ』第1&第2組曲
指揮:クリスティアン・アルミンク
コントラルト:ナタリー・シュトゥッツマン
今夜は、サントリーホールで新日本フィルの定期演奏会でした。ハイドンの「熊」は初めて聞きましたけど、熊っていうタイトルもおかしいですよね。ベルリオーズの「夏の夜」も初めてでしたが、第4曲の「君なくて」がとても良かったです。プログラムによると恋人との心の距離を測りながら絶望してしまう歌と書いてありましたが、ナタリー・シュトゥッツマンの声が、ホールに染み渡っていくようで、じ~んとしました。それにしても、彼女は、小澤音楽塾とタングルウッドで「復活」を歌い、サイトウキネンで「エリア」を、そして今夜のベルリオーズ、8日には紀尾井ホールでリサイタルと、歌い続けのスケジュール。やっぱりプロってすごいなぁ。最後の「ダフニスとクロエ」は、その昔、初めて聞いた時に、何故か「ジャングル大帝レオ」を連想したんですけれど、大草原というか、ものすごく広大な大地がぱぁ~っと広がっていくような旋律がとても好きです。
今夜のプログラムには、出演者の一覧がついていて、オーケストラの配置図に、全員の名前が書き込まれていました。これいいなぁ、編成も大きいから客演が多いです。新日本フィルのコンサートマスターは2人とも、サイトウキネンと両方で大忙しかな。今夜は豊島さんでしたが、彼は指揮者と一緒になってオケを引っ張っていくようなコンマスだと思います。今夜も弦がとてもしっかりと鳴ってました。

2006/09/03

サイトウキネンオーケストラ「エリア」

昨日、松本まで行って聴いてきました。メンデルスゾーンのオラトリオ「エリア」は、キリストが現れる前の紀元前9世紀、イスラエルの予言者エリアが、王の信じる邪教を追い払い、神への信仰を人々の心に蘇らせ、そして神の元へと昇天していくまでを描いています。今回は、オペラのように舞台を使っての演奏ということで、どんな風になるのか楽しみに行ってきました。演奏時間2時間40分、物語は苦悩、葛藤、救済、戦い、平和、祈り・・・人々の心と預言者エリアの精神とが、ある時は緊迫し、ある時は肩を寄せ合うように、展開していきます。緊張して濃密な音と声の重なりは、今の世界が置かれている緊張と不安への祈りのようでもありました。人は、この地球上にあらわれてからずっと、同じ愚かなことを繰り返しているのかもしれないなぁ・・・。
それにしても、この壮大な物語は、小澤征爾さんの指揮のもと、すべてがエリアの昇天へ向かって、強く太く流れていき、最後には、皆でエリアを天に見送ったような、脱力感さえ持つようなすごい演奏でした。小澤さんの音楽は、宇宙のキラキラしたものが、小澤さんを通してとめどなく溢れてくるような、美しく、濃厚で、そして清々しい・・・う~む、言葉には出来ないですね。
♪指揮:小澤征爾  演出:ジャン・カルマン
 バリトン:ジョゼ・ヴァン・ダム(エリア)
 ソプラノ:サリー・マシューズ
 アルト:ナタリー・シュトゥッツマン
 テノール:アンソニー・ディーン・グリフィー
 合唱:東京オペラシンガーズ
 演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ
メンデルスゾーンは、ユダヤ人でしたが、キリスト教に改宗していて、どんな思いでこのオラトリオを作曲したのか、彼の心の内は分からないけれど、もっともっと長生きして、オペラを作曲してほしかった。38歳、なんて若くして旅立ってしまったんだろう。
サイトウキネンオーケストラの音は、去年までとは違って聞こえました。たぶん、オーボエの音色とティンパニーの音がいつもと違ったからかもしれません。プログラムでメンバーを見ると、もはや斎藤記念というよりも、世界選抜・・・と言ったら言い過ぎだけれど、ベルリンフィル、ウィーンフィル、リヨン、ケルン・・・いろいろなオケから様々な人が参加しているんですね。でも今年は、宮本さんもいないし、エバレット・ファースもいないし、カール・ライスターも入ってなかったし・・・。オケのメンバーも変わっていくんですね。そういえば、一番最初のサイトウメモリアルオーケストラには、チェロに堤剛さん、コンマスは安永徹さんだったけ。上野の文化会館で聴いて、鳥肌が立ったなぁ。あの時のライブのLPを持っていますが、最近CD「斉藤秀雄 メモリアル・コンサート」を手に入れました。

2006/09/01

「ベッカムに恋して」

おもしろかったぁ。イギリスの映画って、こういう素敵な映画が多いと思う。日常生活がきちんと描かれていて、人の心の動きとか、それを取り巻く環境とか、様々な文化があり、様々な考え方があることが分かる。そしてホロリとさせて、笑わせて。みんな一生懸命生きていて、だから感動するのかな。「トレイン・スポッティング」「リトル・ダンサー」「フルモンティ」「ブラス」「クライング・ゲーム」etc・・・。良い映画いっぱい。
ベッカムに恋して
グリンダ・チャーダ パーミンダ・ナーグラ キーラ・ナイトレイ
B0000AXM2J

それにしても、気がつけば9月。今年も三分の二が過ぎました。暑い暑いと言ってるうちに、空は高く、風は涼しく、秋がそこまで来ちゃいました。早いな。
明日の晩は、松本でサイトウキネンオーケストラ、メンデルスゾーンの「エリア」を聞いてきます。ちなみに、今日は小澤征爾さんのお誕生日です。HAPPY BIRTHDAY MAESTRO SEIJI OZAWA!

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