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2006/07/05

『アンデルセン・プロジェクト』

先日、ルパージュ版に行ってきましたが、今度は白井晃さんの一人芝居による『アンデルセン・プロジェクト』に行ってきました。パリでの仕事を成功させたいカナダ人と、パリオペラ座の担当者、そして移民のモロッコ人・・・という設定だけでも、日本人が一人で演じるのは大変だと思うし、早着替えや背中での演技、たくさんの台詞と、いったいどんな芝居になるのか、とても楽しみでした。う~ん、やっぱり白井さんはすごい役者さんでした。ちょっと大事な所で、名前を間違ってたのは残念だけれど、それを越えて伝わってくるものがたくさんありました。先日のアフタートークは、ルパージュと白井さんでしたが、今夜は、白井さんと長塚圭史さん。この2人の話もとても面白かったです。きっとこの芝居は、もっと練れてきて、熟成してきて、いつかまた白井さんがステージで見せてくれるような気がします。再演を待ちたいです。

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