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2006年5月

2006/05/30

マイクロトマト

これは、なんと小さいトマトです。まるでブドウみたいです。
マイクロトマトっていうのだそうです。
皮はわりと固めかも・・・。でもかわいいですよねぇ・・・。

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2006/05/28

おでこから白い光?

先日、ちょっと足早に歩いていると、呼び止められました。少しだけすれ違った後でしたから、あれ?とは思ったけれど、道が分からないのかもしれないと思い、振り返ると・・・「あなたおでこから白い光のオーラが、ものすごく出てますよ。何か良いことありましたか?」とびっくりしたようにおっしゃるのです・・・。言われた私はもっとビックリでしたが、何しろ人との待ち合わせがあり、急いでいたので、すぐに失礼させて頂きましたけれど。
出る前に、あわてて化粧を直したので、おでこあたりにパウダーファンデーションでも固まっていたのかもしれませんが・・・ってそんな訳ないか。(笑) 良い事がこれからあることを祈ることにしましょう。(実は、翌日嬉しいことがありました。)

2006/05/26

新日本フィル定期演奏会

今夜は、新日本フィルの定期演奏会でした。小澤征爾さんが体調不良で休養になり、急遽、音楽監督のアルミンクさんが指揮をすることになった演奏会です。
♪スメタナ作曲歌劇『売られた花嫁』序曲
♪ブラームス作曲ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.77
♪ブラームス作曲交響曲第1番ハ短調op.68
指揮:クリスティアン・アルミンク
ヴァイオリン:アラベラ・美歩・シュタインバッハー
1曲目のスメタナは、軽快にはずんでいて、オケと指揮者がこういうトラブルの時でもうまくいってるんだなぁ・・・なんて思って聞いておりましたが・・・。2曲目のシュタインバッハーは新日本フィルのHPによると、ストラディヴァリウス「ムンツ」(1736年製)を使用しているそうです。伸びやかで、緊張感のある音色は、とても素晴らしかったです。アンコールは、イザイのソナタ第2番「ラ・フリオーサ」だそうです。初めて聞きました。ベルリオーズの幻想の旋律みたいでしたけれど、調べてみようかな。弾いている姿も、歩く姿も、とても美しい人で、父親がドイツ人、母親が日本人なんだそうです。天は2ブツも3ブツも与えるんですねぇ。でも世の中にはそういう人いっぱいいますよね。素敵な人はいっぱい輝く宝を持ってるなぁと思います。
さて、話はそれたけれど、最後のブラームスの1番・・・あぁ、泣きたくなりました。今まで何回も聞いたブラームスですが、初めて「たいくつ」で「早く終わってくれ」と感じました。どうやらアルミンクの新解釈らしいけれど、それにしても、音楽があれほどまでに流れていかないのは、どうかと思います。オーケストラも合ってないし、気持ち悪かったぁ・・・。帰宅してから、改めてCDでブラームス聴いて、頭の中に残っていた困った音楽を追い出しました。

2006/05/24

芋焼酎『森伊蔵』

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誕生日に頂きました・・・とても嬉しいです。(*^_^*)
森伊蔵酒造

2006/05/23

頭の上から・・・。

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頭の上に少しだけ水をたらして数日・・・。にょきにょきとはえてきました。どれくらい伸びるのかなぁ・・・。そしてまた2~3日たったら・・・。すごい!どんどん伸びちゃいました。
06052327なんだか面白いです。のんきな顔をしたカエルです。

2006/05/21

『あさりど2006 なんでそうならないの?』

ひたすら笑いました。あさりどが思ったように売れないので、売れると思っていた萩本欽ちゃんが「なんでそうならないの?」なんてビデオ出演しているんですが、この2人、本当に面白い。2時間45分ほどのステージ、笑いっぱなし!笑いすぎて疲れた~。笑うって事は、ストレスの解消にもなるし、おかげで気分爽快でスッキリ。(於:恵比寿・エコー劇場)

2006/05/20

『クリスチャン・ツィメルマン ピアノリサイタル』

チェルカスキー、ルドルフ・ゼルキン、そしてツィメルマン。大好きな3人のピアニスト。最初のお二人はもうすでに旅立たれていますが、ツィメルマンからは、瑞々しくて素晴らしいピアノを聴かせてもらえました。
 ♪モーツァルト:ピアノ・ソナタ第10番ハ長調 K.330
 ♪ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番ハ短調 op.13 「悲愴」
 ♪ショパン:バラード第4番へ短調op.52
 ♪ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
 ♪バツェヴィッチ(ポーランドの女流作曲家):ピアノ・ソナタ第2番
 ♪アンコール/ガーシュイン:3つのプレリュード(全3曲)
どんな言葉にもたとえられないけれど、最初の一音から細胞(頭の先から足の先まで)に染み渡ってくるような、優しくて、美しくて、暖かくて・・・涙が出るようなピアノの音です。先日聴いたキーシンは何かが降りてきたような、若さも溢れる天才的なひらめきのある演奏なんですが、ツィメルマンはもっと質が違って、彼を取り巻くすべての空間から、見えない力をすぅっと吸い取って、そうしてそれが彼を通して美しい音となってこぼれ溢れてくるような感じがします。ツィメルマンの中に天使が居るのかも・・・。気が付けば、キラキラと美しい音が、ホールの隅々まで届きわたっているんです。今夜は、心洗われるような、幸せな時間でした。
カメラが3台ほど入っていましたが、どこかで放送されるのかなぁ。アンコールが終わった後、もうこれで最後ですよ、みたいな感じで、ステージ上のカメラを笑いながらのぞいてました。モニターチェックしたら、ドアップでしょう。(笑)
 ♪6月2日の演奏会  ♪新聞評など読んで
★おすすめCDです。

ショパン:バラード.幻想曲
ショパン:バラード.幻想曲ツィマーマン(クリスティアン) ショパン

ポリドール 1991-05-25
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ラフマニノフ シューベルト:4つの即興曲 リスト:ピアノ協奏曲第1&2番 ショパン/ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11 ショパン:ピアノ協奏曲第1番・第2番

2006/05/18

恋愛アンソロジー LOVERS

9人の女性作家の恋愛にまつわる短編集。恋愛アンソロジー『LOVERS』は、短編集だけれど、読み応えありました。江國香織、川上弘美、谷村志穂、安達千夏、島村洋子、下川香苗、倉本由布、横森理香、唯川恵という順番で、さまざまなラブストーリーが収録されています。初めて読んだ作家もいたけれど、どの話もどこかせつなくて、どこか哀しい、ちくりと来るようなシーンがありました。恋愛ってやっぱり、頭で考えるものじゃないから、目に見えない何かに押し流されていってしまうような運命と言えるような瞬間があるんだろうなぁ・・・となんとなく若い頃を思い出したりいたしました・・・。こういう短編集っておもしろい。様々な人の様々なシーンがいっぺんに読めるんだから、「FRIENDS」というシリーズもあるようなので、読んでみようかな。あ、それより先にハリー・ポッター読まなくちゃ・・・それも最新刊「謎のプリンス」じゃなくて、その前の「不死鳥の騎士団」。夫だけが読んだんだった・・・。

2006/05/17

これは・・・

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これは、紫陽花の蕾です。梅雨がそこまで来ていまるんですねぇ。
一昨年買った鉢植え、2年たつうちに一回り、また一回りと大きくなったようです。

2006/05/15

ブンブンブン、蜂が飛ぶ♪

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ナスタチウムに蜂がやってきました。本当は虫は何もかも嫌いなんですが、これはデジカメチャンス!とばかり撮ってみました。花が咲けば、蜂がくる・・・時には芋虫のようなものも葉っぱを這っております・・・怖いけど、やっぱり花が咲くと嬉しい!みんな、みんな生きている♪なんて歌がありましたよね。でもやっぱりお友達とは思えませんが・・・。

2006/05/14

ケリーの洋服

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「acides」ってまぁ・・・(笑)でもスカートみたいになっていて、けっこうかわいいのです。ケリーは洋服を着ると出かけられると思っているのか、洋服を着ることがかなり好きです。自分から洋服の所に行って、鼻でつついたり、頭を入れようとしたり、まるで、これから着る物を選んでいるようなしぐさに見えます。あんまりじっとしていないので、食事中に上から撮りました。

2006/05/13

水が100円?え!

そういえば、この間、五反田のモツ鍋屋さんで、焼酎の水割りを頼んだら、水代100円がプラスされてました。メニューのどこかに書いてあったのかもしれないけれど、そんな事、初めてなので驚きました。何も知らずに食べて飲んだので・・・支払い時にびっくり・・・。居酒屋でも焼酎の水割りで水代を別に取る所は、たぶんとても少ないと思うので、オーダーした時に、一言教えてくれてたら・・・。ぐるなび等では、そのお店は平均予算3500円と書いてありますが、とんでも無い結果でした。だって、1杯600円の焼酎が水割にしたら700円だったってことですから・・・。薄めて高くなるのかぁ・・・グラスのサイズを考えても、グラスの1/3位の焼酎、3/1の水そして氷・・・どう考えても高すぎる・・・そんなすごい水だったのかなぁ?家で飲めば良かったと思ったときには後の祭りでございました。

2006/05/10

また雨・・・。

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傘がなかなか手放せません。すかっと晴れた日は朝から元気な気分になるけれど、雨の日は、時に穏やかな気持ちで過ごせるので、しとしとと降る雨がいやではありません。

2006/05/08

花びらと雨のしずく

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ツツジが満開です。
ずうっと勘違いしていて、ツツジをサツキ、サツキをツツジと思っていました。

2006/05/07

芋焼酎 宝山「蒸撰綾紫」

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無いだろうなぁ・・・と思っていたところ、偶然残っていた1本を買うことが出来ました。何週間か箱だけ眺めておりましたが、ついに開封・・・良い香り。これは美味しいです。甘みもあるし、やさしい味わいといった感じです。アルコール度数は34度。水で割って飲んでおります。
◇西酒造

ラ・フォル・ジュルネ3日目(BlogPet)

昨夜はコンを熱狂しなかった?
コンと、コンや、今朝はYoshimiたちが、遅かったの日
今日で3日目
昨夜が遅かったのにもコンを熱狂のにもかかわらず
と、Melodyは思ったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Melody」が書きました。

ラフォルジュルネ最終日

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン4日目。最終日の今日は最終コンサートのみ。この最終時間に終わるコンサートは他にも2つほどあったようです。私にとっては10回目のコンサートとなりました。
<10>10:00PM
♪[演奏]ミシェル・ドヌーヴ(クリスタル)/フィリップ・ベルノルド(フルート)/古部賢一(オーボエ)/川崎雅夫(ヴィオラ)/趙静(チェロ)/レジス・パスキエ(ヴィオラ)
オーボエ四重奏曲 ヘ長調 K. 370
自動オルガンの為のアンダンテ ヘ長調 K. 616(クリスタル、フルート、オーボエ版)
グラス・ハーモニカの為のアダージョ ハ長調 K. 617a
グラス・ハーモニカの為のアダージョとロンド ハ短調 K. 617

今回初めてクリスタルという楽器を見ました。そして聞きました。ふしぎな音色でした。ストリートオルガンの音をもっと曖昧にして、綿菓子にしたみたいな、ふわふわ~んとした感じ。言葉にするのは難しいですが。演奏後、楽器を覗いてみると、鉄琴にガラスの棒がついていて、アルミニウム版のようなものに反響させているような・・・ってよく分からなかったけれど、ふしぎな機械でした。このクリスタルという楽器で演奏されたのは、2、3、4曲目で、最初に聞いた時は、フカフカスースーと気の抜けた壊れたオルガンのようだなぁ、と思ったのですが、終わってみると、マシントラブルだったとか。設置したときに何かがはずれてしまったようで、なんと、もう一度演奏してくれました。会場には、フルートの工藤重典さんや、ハープの吉野直子さん、ピアノの仲道郁代 さんやオーケストラの人達がいっぱい聴きに来ていました。この演奏会は、チケットぴあで取れなくて、その後のe+でも取れなくて、諦めかけたのですが、最後の望みの楽天チケットで取れた券だったので、本当に行けてよかったぁ!場所は相田みつを美術館、入場できる人数が一番少ない100名ほどなので幸運でした。
4日間、あっという間でした。GWもこれだけ予定があると、短いなぁ。
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♪♪♪♪♪♪
会場には、こんな写真ポイントがありました。会場を後にする頃には、撤去のスタッフが入り始めていました。大きなイベントの後の片付け風景ってどことなく淋しいですね。
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これはペットボトルのフタで作られているそうです。どこに片付けられちゃうのかなぁ・・・。

2006/05/06

ラ・フォル・ジュルネ3日目

「熱狂の日」今日で3日目。昨夜が遅かったのにもかかわらず、今朝は10時からのコンサートだったので、さすがにちょっと疲れ気味・・・。チケットを買うときも、悩みましたけれど、この朝一番の回しかカール・ライスターさんが演奏するコンサートがなかったので、頑張っちゃいました。
<7>10:00AM 0才からのコンサート
♪[指揮]沼尻竜典 [演奏]カール・ライスター(クラリネット)/トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ
クラリネット協奏曲 イ長調 K.622
交響曲 第31番 ニ長調 K.297 「パリ」
<8>11:45AM
♪[演奏]堀米ゆず子(ヴァイオリン) /児玉桃(ピアノ)
ヴァイオリン・ソナタ 第40番 変ロ長調 K.454
ヴァイオリン・ソナタ イ長調 K.526
<9>9:00PM
♪[演奏]ロラン・ルフェーヴル(ファゴット)/エルヴェ・ジュラン(ホルン)/オリヴィエ・ドワーズ(オーボエ)/レジス・パスキエ(ヴィオラ)/プソフォス弦楽四重奏団
「モーツァルト:ファゴットとチェロのためのソナタ 変ロ長調 K.292」
「ハイドン:ホルン三重奏曲 変ホ長調 Hob.IV.5」
「モーツァルト:オーボエ四重奏曲 ヘ長調 K.370」
「モーツァルト:ホルン五重奏曲 変ホ長調 K.407」

0才からOKというコンサートは難しいですね。1人の赤ちゃんが泣き出すと、連鎖反応のようにあっちでもこっちでもワンワ~ンと泣いてしまうし、3才くらいの子達はじっとしていられないから通路を走り回ってるし、ホールが大きすぎるので、クラリネットの音が、上に逃げてしまうのか、繊細なところまで聞きにくかったです。小さい子供達には、最初から全曲聞かせるよりも、これがヴァイオリン、これがヴィオラ、この楽器とクラリネットだとこんな和音だよ・・・で、とりあえず1楽章だけ聞いてもらう、なんていう方が良いかもしれないなぁと思います。全曲を静かに聞くには、ホールも広すぎて、音楽している人達との距離が遠すぎたように思います。
06050504 偶然、看板を撮っていたら、竹馬?にのった大きな女の人とモーツァルト風の衣装の人が出てきました。夜の女王かな?なんだったんだろう?

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一度帰宅してから夜のコンサートへ。屋台で買ったロコモコとパエリアです。これは美味しかったです。
9つ目のコンサートが今回聞いた中で一番良かったかも。こんな風に管楽器のさまざまな曲を一度に聴ける機会はまずないので、とても楽しかったです。

2006/05/05

ラフォルジュルネ2日目

5月4日(木)2日目
<4>12:30PM
♪[指揮]沼尻竜典 [演奏]工藤重典(フルート)/吉野直子(ハープ)/トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ
歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲 K. 527
フルートと管弦楽のためのアンダンテ ハ長調 K. 315
フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K. 299
<5>1:45PM
♪[演奏]アンヌ・ケフェレック(ピアノ)
~ピアノ・ソナタ全曲シリーズ Part 2~
ピアノ・ソナタ 第1番 ハ長調 K.279
ピアノ・ソナタ 第17番 変ロ長調 K.570
ピアノ・ソナタ 第6番 ニ長調 K.284
<6>10:45PM
♪[演奏]ドミトリ・マフチン(ヴァイオリン)/アレクサンドル・クニャーゼフ(チェロ)/ボリス・ベレゾフスキー(ピアノ)
モーツァルト:ピアノ三重奏曲 第4番 変ロ長調 K.502
モーツァルト:ピアノ三重奏曲 第5番ホ長調K.542
最後の演奏会は、リハーサルが長引いていて会場が遅れましたが、定時に始まりました。始まるまでの間、舞台袖から、ずっとヴァイオリンの音が響いていました。チャイコフスキー、パガニーニ、モーツァルトVn協5番・・・といった具合に、美しい旋律が、次から次へと聞こえてきて、楽しかったです。
この演奏会は終了が11:30PMでしたが、アンコールがあり、会場を後にしたのは45分くらいだったかな?一度帰ってから車で行ったのですが、会期中は、駐車場が24時まで使えます。

東京フォーラムの中庭には、たくさんの屋台が並んでいます。昨日見たお店が今日はなかったので、多少は日替わりなのかな?キムキムパスタが食べたかったなぁ・・・。左側が、オムハヤシ、右側がスリランカのエスニックフード、スパイシーに味付けされた鶏肉とご飯です。ビールに良く合いました。
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2006/05/03

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン!

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本日から始まった東京フォーラムでの「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」に早速行ってきました。今日聴いた3つのプログラム(オールモーツァルト)は、どれも良かった!なかなか聞く機会のない曲もあるので、明日以降も楽しみです。
<1>5:15PM
♪児玉桃/児玉麻理(ピアノ)
 「2台のピアノためのソナタ ニ長調 K. 448」
 「四手のためのピアノ・ソナタ ヘ長調 K. 497」
<2>7:00PM
♪[指揮]葉詠詩(イプ・ウィンシー)[演奏]樫本大進(ヴァイオリン)/香港シンフォニエッタ
 「歌劇「フィガロの結婚」序曲 K. 492」
 「ヴァイオリンと管弦楽のためのアダージョ ホ長調 K. 261」
 「ヴァイオリン協奏曲 第2番 ニ長調 K. 211」
<3>8:30PM
♪アンヌ・ケフェレック(ピアノ)~ピアノ・ソナタ全曲シリーズ Part1~
「ピアノ・ソナタ 第16番 ハ長調 K. 545」
「ピアノ・ソナタ 第4番 変ホ長調 K. 282」
「ピアノ・ソナタ 第2番 ヘ長調 K. 280」
「ピアノ・ソナタ 第7番 ハ長調 K. 309」
ここではアンコールがありました。ヘンデルの美しい曲でした。タイトルはちょっと分かりません。HPに出るかな?

2006/05/02

私の誠心誠意・・・う~む

さて、おととい小澤征爾さんの「誠心誠意、教える姿、伝える姿」に感動した私ですが、自分はどうだろう・・・と改めて考えてみましたが・・・う~む。この季節は、新人さんも初めて社会人になってみんな試行錯誤の時期ですよね。たぶん新人も教える側も思い通りに行かない事が多い時期。しかもジェネレーションギャップもあるし、こうるさく言われたくないだろうなぁと思って、遠慮している部分もあり、たまにお願いしても、その時だけで継続されず。こちらもすぐに「まぁ、いいかぁ、」と諦めてしまう。というような事を繰り返してしまうので、数年たって、あら?この人に教えてあげなかったかしら?というような場面に出くわしてしまう事もあります。最初にちゃんと伝えなかった為に、ずぅっと知らないまま過ごさせてしまったのかも・・・と、こちら側の責任も感じます。とは言え、いったい自分の中に自信を持って人に伝えられるような事があるのだろうか?とも思います。のんべんだらり~んと、フワフワ生きている私には、誠心誠意、人に伝えたい事がないのです。そんな自分のことを棚に上げて、ついつい、今の人はねぇ・・・などと感じてしまうのは、とてもずるい事かもしれませんね。なんとなく、事なかれ主義というか、事を荒立てたくないというか、ゆるゆるとみんな仲良く穏便にね、なんて思っていてはいけないのかな。

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