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2005/12/21

昨夜ふたたびASKAソロ

コンサートやオペラや芝居などは同じ演目を2度は見たいなぁといつも思います。最初は全体を、次には最初に見えなかったところ、たとえば、台詞を言ってない役者さんがどんな演技をしているか、とか、セットの奥の方とか、演奏者の表情や照明など、さまざまな最初に気が付かなかったところが「あ!」と見えたり聞こえたりすると、とても嬉しくなります。とは言っても、人気の演目は、2回行くのはなかなか困難ですけれど。今回はASKAソロ2回目であります。いろいろ思うところはあるけれど、いつもすごく気になるのは、演奏とヴォーカルの音量。CHAGE&ASKAの時には、2人のマイクの音量。どうして演奏おさえてヴォーカルを聞かせないのか?と思うような音量で演奏が聞こえると、がっかりしてしまいます。オペラだったら、アリアの時はその日の調子やホールの響き具合で、指揮者がオーケストラをコントロールするのに、Pops系のコンサートでは、いつも一緒に聞こえる。一回インプットされた音量が10ならどんな時にも10のボリューム・・・に聞こえます。すごく不思議。ホールが違えば音響も違うはずだし、コンサートやステージは生き物なのになぁ。

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コメント

私がPAのマスターでしたら、絶対に音のバランス採ってやる
っと思う、不満ステージが結構あります。お仕事しているPAのスタッフには申し訳ないのですが、素人考えで、俺にやらせろ!!実際は凄く深くて微妙なバランス感覚が必要な仕事なのかもしれません。
客無しで音のバランスを採ったものが、客入りではダメってことは
しょっちゅうでしょうし、湿度や温度、高度でも微妙にずれる。
これらはデジタル表現できたとしても、最後に歌う人間のアナログ
感覚にデジタルベースがマッチするか否かですね。
チャゲは併せやすいが、ASKAは難しいでしょうね。
ASKA担当のプロに聞いてみたいものです。

やまけんさん、こんばんは!PAのスタッフは毎日大音量で聞いているうちに、耳が麻痺してしまったんじゃないか?と思うことしばしば・・・。客なし、客入りのバランスは、芝居もオペラもすべてステージにはつきもののはず。PAの機械ばかりが良くなってもそれをどうコンサートにいかすかは、「耳」「感性」ですよね。本当に聞かせたいのは何なのか、考えてほしいなぁ。「Next door」はここ何年来かで一番声が出ているASKAの歌声をもっともっと大事に聞かせてほしいです。音のこと言い出したら止まらないなぁ。気持ちよく歌を、音楽を聴きたいだけなんだけど。

>Next door」はここ何年来かで一番声が出ているASKAの歌声をもっともっと大事に聞かせてほしいです。

まったく同感ですね。今朝は頂戴したセットリストから、iPodの
PlayListを作りました。 もちろん「My Game is ASKA」です。
のどの調子も良くなってきたので、今回のコンサートは心配事が
少なくて済みそうです(笑)

CRYはCDあるのだが、落としてませんでした。
あぁ、CDはミニ引越しでトランクの中!!

やまけんさん、こんばんは!CRYはCD買わなかったんですよ。今回のアルバムに入れてくれたらなぁって密かに願ってたんですが・・・。喉の調子があのまま最後まで行けるのか、ちょっと心配もしちゃいますね。

「Next door」私も同感でした
「えっ?」
「どうして?」
「ちょっと待って!」
とか思いながら、でも結果的には いつも
あの曲にはやられてしまいます・・・・・・

「CRY」アルバムに当然入ると思ってました

ぽむさん、こんばんは!Next door」ってライブでますます輝いていく曲ですよね。だからこそ、毎日、毎回、PAのスタッフにもその日の歌に合わせて欲しいって思っちゃう。歌だって、一期一会・・・。「CRY」次にはアルバムに入れてくれるかしら?

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