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2005年11月

2005/11/27

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』

23日にお台場に行ったときに予約しておいたので、今日見ることができましたぁ。『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』 を読んでからもう1年以上たっているので、細かいエピソードは少々忘れてしまいましたが、映画が始まってみると、読んだときのドキドキ感を思い出しました。先日テレビで1作目の『賢者の石』を放送していたけれど、主役の3人をはじめ、ホグワーツ魔法学校の生徒達はみんな大きくなったなぁ・・・と改めてびっくり。そういえば、今の「ぴあ」の表紙は、ハリーが髭を剃っている絵だったっけ。(笑)

2005/11/26

うん十年ぶりのクラス会

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今夜は中学3年生の時の仲間と会いました。2~3年と2年間同じクラスだった仲間達。何人のクラスだったかもう覚えていないけれど、半分も連絡先が分からないとのこと。まぁ私も引っ越しして行き先不明組の1人ではあったけれど、連絡をくれた友人がいて、今夜は参加できました。それにしても、人の持つキャラクターって変わらないのねぇ・・・。もうずぅっと会ってないのに、すぐに「あ!○○ちゃんだ!」って分かるし、おしゃべり始めれば、あっと言う間に15才の時に戻る・・・には無理があるけれど(笑)、忘れてたいろんな事を思い出して本当に楽しかった。みんな、元気でよかったよかった!

2005/11/22

ASKAソロアルバム SCENE Ⅲ(3)

明日発売の新アルバム。本日、店頭に並んだので買ってきました。SCENEI&II limited editionも予約していたので、なんとポスターは2枚ももらいました。(^_^)v早速聞いてます。う~ん、いいなぁ。初回限定盤はDVD付きです。スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐も一緒に買ってきました。

2005/11/21

台湾あれこれ。

台北には夜市というものがあって、遅い時間まで食べたり、買い物したりできるエリアがいくつかあるそうです。そのうちの1つ士林(シーリン)に行ってみました。屋台村とショッピングエリアがあって、それはそれはものすごい人出。歩くだけで店の中を見ることが出来ないくらい、どんどん後ろから押し出されてしまう感じでした。それでも、靴下3足100元、なんていう安さだったので、それだけは買いました。100元で370円位かな。そしてこれは、いろんな所で見かけた食べ物。手前はイチゴですが、真ん中にあるのはプチトマト。間の黒いものはたぶんプラムだと思います。それに砂糖がけしてあるもので、さすがに買って食べなかった・・・。どんな味なんだろう?05111975

2005/11/20

台湾行ってきました。

05111802金曜日の夜から台湾に行って来ました。社員旅行だったので、あまりユックリした時間はありませんでした。それでも土曜日は一日朝から晩までたっぷりと歩き回って、たっぷりと食べて、足裏マッサージも洗髪もして、盛りだくさんに遊びました。
ディン・タイ・フォンの小籠包は本当に美味しくて、いくつでも食べられる気がしちゃいました。東京よりはちょっと暖かかったので、歩き回るには、ちょうど良かったかも。05111920

『偶然の音楽』(BlogPet)

偶然は大きい音楽などをアップしなかった?
昨日、世田谷パブリックシアターで「偶然の音楽」
を見てきました
芝居日記にはアップ...............................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................
と、Yoshimiが考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Melody」が書きました。

2005/11/18

音楽三昧♪

ずぅっと芝居の余韻に浸りながらも、次々楽しいことが続きます。16日は東京フォーラムで、「ASKAシンフォニックコンサート」、そして17日は新日本フィルの定期演奏会でサントリーホール。それにしても、かなりクラシック音楽聞いてますが、16日の東京ニューシティ管弦楽団というオケは知りませんでした。1990年に結成されたまだ新しいオケだったんですね。ASKAさんの楽曲を服部隆之さんがオーケストレーションして、なかなか素敵でした。でも1曲目の「♪MY MR.LONELY HEART」と次の「♪Days Of Dream 」は、なんだか会場全体がバリバリに緊張してたみたい。「月が近づけば少しはましだろう」をラヴェルの「ボレロ」の小太鼓パートを生かしてアレンジしていたのには、びっくり。途中には服部さんの手がけたドラマ「新撰組」や「王様のレストラン」の演奏もあり、あっという間の2時間半でした。アンコールの「♪SAY YES」は、やっぱり1人じゃ寂しいかも。いないCHAGEさんの声が頭の中で響いてました。(曲目は♪こちらにアップしました。)
で、今夜の新日本フィルハーモニー交響楽団のマーラーの6番!アルミンクの指揮は破綻がなくて、少々おもしろみにかける事が多いのですが、今夜のマーラーはものすごく熱のこもった素晴らしい演奏でした。アルミンクと新日本フィルも息が合ってきて、オケの底力が出たのかもしれません。オーボエ、フルート、ホルンのソロがもうぞっとするほど素敵な音色でした。やっぱりオーケストラはいいなぁ。そういえば、サントリーホールの前は、もうクリスマスのイルミネーションで飾られていました。

2005/11/15

余韻・・・。

土曜日に『偶然の音楽』という芝居を見てきて、とりあえず、感想もアップしたけれど、3日たってもじんわりと余韻が残っています。主人公のナッシュ(仲村トオル)の人生に突然転がり込んできた若者ポッツィ(小栗旬)。しかし反対にポッツィが主人公だったら、彼の日常に突然現れたナッシュとなる訳で、人との出会いは、偶然なのかあるいは必然なのか、いずれにしても、誰もが他人に影響を与えながら生きているんですよね。自分が今までに知り合った人、これから出会う人、その人達がどんな風に私の人生に関わってくるのか、楽しみでもあり、また恐くもあります。そんな事が頭の隅を離れなくなるような、そういう素敵な芝居を見ることができたことは幸運だったなぁと思います。そして、先週聞いたポリーニのショパンもやっぱりじんわりと耳の奥に残っていて、あれからポリーニのCD「ショパン:夜想曲全集(初回限定盤)」を買ってあらためて聞いています。
 そう言えば、最近読んだ、石田衣良の「スローグッドバイ」もとても良かったな。偶然に出逢った男女が、ゆっくりとお互いを分かり合っていき、ゆっくりと愛し合っていく、とても優しい恋愛小説集でした。満員電車に揺られて出社し、忙しく仕事をして、せわしなく一日を終えるような日々の中で、ただただ、通り過ぎるものだけじゃなく、自分の中に、じんわり、やんわり、そしてゆったりと、スローに溜まっていくものを大切にしたいなぁと、最近しみじみ感じます。

2005/11/13

『偶然の音楽』

昨日、世田谷パブリックシアターで『偶然の音楽』を見てきました。芝居日記にはアップしましたが、仲村トオルさんと小栗旬さんがとても良かったし、白井晃演出もスッキリと分かりやすくて、奥が深いというか、やっぱり白井さんってすごく素敵だと思いました。このショックな結末をただ悲しいだけのものにしなかったのは、白井演出だからかな。ステージ上の光と影も美しかった。バッハのゴールドベルク変奏曲もとても印象的に使われていました。たしかこの曲は、不眠症の伯爵のために書かれた曲・・・という事は、最後はナッシュにもポッツィにも、そしてすべての人にゆっくりおやすみなさい・・・という演出だったりして。
お金があり余るほどあるのに、やりたいことの見つけられないつまらさと反対に、借金返済という枠の中でようやく、自分の気持ちを整理していくことが出来た主人公の人生は、皮肉だなぁ・・・。原作はポール・オースターというアメリカの作家だそうです。いつか芝居の余韻が落ち着いたら読んでみたい小説です。
それにしても、舞台上での小栗旬さんの背中からお尻のラインは美しかったです。楽しく乱れた後に何の心配もなくぐっすり眠っている半裸のポッツィと、新たな難問を突きつけられたナッシュの驚愕が、浮き彫りになってました。

2005/11/09

マウリツィオ・ポリーニ

サントリーホールで、マウリツィオ・ポリーニのオールショパンプログラムを聞いてきました。はぁ・・・ため息でるほど良かったです。プログラムを見て、ずっと昔にポリーニを聞いたのがなんと20年前だと分かりました。新日本フィルの定期演奏会で、小澤征爾さんの指揮、シェーンベルクのピアノ協奏曲を聴いた時の衝撃は、現代音楽も聞くべきだ、とそのとき強く思った事とともに、強~い記憶として残っています。それにしても、優しく包むような音から、天井までポーンとストレートに伸び上がっていくような音まで、ピアノをこんな風に鳴らすことが出来るなんて、やっぱりポリーニってすごい。アンコールも4曲もありました。雨だれ、バラード1番、革命、エチュード10-4。ショパンの美しくて激しくて、そして優しくて哀しい音楽が、ポリーニの腕からあふれ出たような一夜でした。

2005/11/05

「自然は神の芸術なり」

紅葉していく木々や、咲き乱れる花、たっぷりと実のなった樹木を見ると、「自然は神の芸術なり」というダンテの言葉に、うなづけます。それでも、「例年に比べて○○です。」という様々なニュースの言葉から、自然が少しずつ壊れていると知らされると、自分たちがもっともっと年老いた時、風に揺れるコスモスを見られるのかなぁ、美味しいリンゴは食べられるのかなぁ・・なんて、不安になります。リンゴは年々実のなる樹が、北上していると聞きました。それだけ地球は温暖化が進んでいるんですよね・・・。05102444

2005/11/04

DVD2つ

昨日は、風邪も抜けきらなかったので、DVD2本鑑賞。まずリチャード・ギアとジェニファー・ロペスの『Shall we Dance ?』。リチャード・ギアって器用な人ですね。この映画が封切りされた頃、周防監督との対談を雑誌で読みましたが、役所広司の役柄をとてもよく理解しているなぁと思いました。でもやはりアメリカ社会では、奥さんが最後まで参加しないという事は受け入れられないらしく、最後のジェニファー・ロペスのさよならパーティには、奥さんのスーザン・サランドンを誘って一緒に出向くという演出になってます。それにしても周防監督、この映画の後、全然撮ってないですね。『しこふんじゃった』も『ファンシー・ダンス』も好きだったんだけどなぁ。
もう一本がシリーズ3作目『インファナル・アフェア III 終極無間』です。これは1作目から全部見ないと分からないけれど、この三作目は、今までの回想と、その中に初めて知らされるエピソードが織り込まれていって、過去と現在が、現実と妄想のように絡んでいって、そこにアンディ・ラウの精神が疲労し壊れていく様子がすごくうまく描かれていて、息もつかせぬ展開でした。人間が長い間嘘を突き通すという事は、やはり不可能なんだと思いました。無間地獄からは、そう簡単には抜け出せないって事なんでしょう。そういえばこれもリメイクされることになっているけれど、どうなるのかなぁ。

2005/11/03

芋焼酎「松露 104号」

酒屋さんにすすめられて夫が買ってきました。松露、104号。薄緑いろの紙をはずすと中にタグがついています。瓶にラベルは貼られていません。ネットで調べたら、104号というタンクの出来がとても良かったので、ブレンドせずにそのまま瓶詰めしたらしいことが分かりました。なるほど!美味しいです。
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2005/11/02

日がな一日・・・。

結局休んで一日ゴロゴロ寝ていたので、なかなか眠つかれません。朝起きたらやっぱり体調悪く、少々熱っぽいので病休。それでもとても天気が良かったから、とりあえず、キッチンマットとかバスマットとか洗ったりして、外をぼぉっと見ていると、日差しが動いていくのがわかりました。一日家にいることなんて滅多にないので、この季節、どんな風に太陽の光が動いていくのか、今日はよくわかりました。朝方にしか光のあたらない鉢植え、比較的長い時間お日様が当たる植物・・・。そうか、そうか、植物の育ち方の違いはこれね、なんて動いていくお日様の光をただぼんやり見ながら、日がな一日、うとうとしておりました。こういう一日もたまには良いざます。

2005/11/01

ATMコーナーでびっくり!

それはそれは狭いATMコーナーがあるんですが、そこは、間口が狭いけど、中はちょっと広くて2つ機械が並んでます。今日、ちょうど空いてたからお金をおろそうと中に入ってびっくり!「いらっしゃいませ~」「え・・・?」突然声をかけられて、びくっとしました。その狭い中の柱の影にガードマンさんがいたんです。(;^_^A アセアセ・・・いやぁ、ほんとに焦りました。びっくりしました。だって、外から見たら誰もいなかったんだもの。最近、小型カメラがこっそり取り付けられたりしたから、ガードマンさんを雇ったのでしょうね。全国で何人の人がATMコーナーにいるんだろう?でもちょっと影になるそのコーナーにガードマンさんがいてくれるのは、心強い気もするので、見える所にいてください、とお願いしたかった。
朝起きた時に喉が痛くて辛かったから、お昼休みに病院行って風邪薬をもらいました。でも昼過ぎから徐々に熱が上がってるのが自分でも分かったので、午後半休して夜まで家で寝てました。明日は治ってるかなぁ?

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