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2005年7月

2005/07/31

月とダイエット

その昔読んだ本に書いてあったのですが、ダイエットも月の満ち欠けに影響するとか。新月から満月までは、月がふくらんでいくように、人も草花もエネルギーを吸収していく時期なので、ダイエットの効果はあまり出ないけれど、逆に満月をすぎてから月が欠けていく時期は効果が出やすいというのですが・・・。試してないから分からないけれど、毎晩見上げている月と、人を含めた自然は、やっぱり目に見えない何かで関係があるんじゃないかなぁ・・・なぁんて欠けていく月を見上げながら、ものすご~く甘い抹茶あずきアイスクリームを食べつつ、今の時期ならこの甘さ、カロリーを吸収しないかも・・・と思っている私でありました。ブログペットの背景の月は、実際の月の満ち欠けと同じなので、今夜はだいぶ細いお月様です。
おおおおお!これをアップして確認していたら、上のお散歩中の画像の中にUFOが飛んでいくのを発見!わーい!やっと見たぞ~!

ベゴニア ピンク(BlogPet)

濃い茶に近い緑..
と、Melodyは思ったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Melody」が書きました。

2005/07/29

ついてない・・・。

今週は火曜日の夜にひさしぶりに元の同僚と会おうと約束していたのに、なんと台風・・・。食事後に電車でも止まっていて帰れなくなると困るので、夕方メールで連絡をとって、中止にしたのに、帰宅してみるとなんのことはない。あれれ?っていう感じで台風は行ってしまった・・・。こんな事だったら、会って食事してくればよかったなぁ・・・。よりによって、天気が悪かったのは、火曜日だけだったなんて、まったくついてない。次の日程を早く決めなくちゃだわ。
それにしてもこの動くテンプレート・・・。なかなかUFO見られない・・・夏向きのテンプレートが4つほど追加されたから変えたいような気もするけれど、いろいろ見られるまで粘るか・・・。みっちさっは2回もUFO見たのになぁ。

2005/07/25

再びテンプレートの確率

♪150/1の確率 
船(朝)  ランナー(朝・夕方)  自転車(昼)  車(夕方)  花火(夕方・夜)  屋台(夜)
♪300/1の確率
UFO(夜)
♪500/1の確率
暴走族(夜)
という確率で現れるらしいのですが、見る事が出来たのは、船、ランナー、自転車、花火、屋台・・・。車とUFO、暴走族はまだ見てない・・・う~む、テンプレートそろそろ変えようかしら、と思うんだけれど、やっぱり全部見ないと気がすまないわよねぇ。見たいなぁ・・・。UFO見たのはみっちさんだけかも。いいなぁみっちさん。(~_~;)

2005/07/24

映画三昧・・・。

土日、DVDで映画3本見ました。『インファナル・アフェア』と、『インファナル・アフェア II 無間序曲』。ともに映画らしい映画を久しぶりに見た気がしました。ありがちなCGもなく、よけいなもののない必要最小限のストーリーの情報、登場人物のエピソード、役者の表情、シンプルなカメラワークなどなど、息詰まる攻防が、心理にも銃撃戦にも、敵にも味方にも、否応なくのしかかってくる感じが、画面からジワジワ出てきて、見終わったら疲れました。でも映画見た~って感じです。これハリウッドでリメイクされたら別モノになっちゃうんだろうなぁ。トニー・レオンの映画は『恋する惑星』とか『ブエノスアイレス』とか何本か見ているけれど、一番良かったかも。
そしてもう1本は『Mr.インクレディブル』。これはさすがPIXAR。『トイ・ストーリー』や『ファインディング・ニモ』などここの製作したCGアニメの出来は、ものすごいですね。今回は、髪の毛がサラサラと風になびく所まで作り上げていて、この先どこまで行くのだろう?CGだけじゃなく、ストーリーもほろっとさせたり、笑わせたりと、良く出来てるから、子供から大人まで楽しめちゃう。「インファナル・アフェア」でちょっと疲れた気分を、ほぐすのにはピッタリでした。

2005/07/23

夏服

05071706
綿素材の花柄です。
涼しいかな?

2005/07/22

万両の花

05072004
万両の花が咲きました。他のつぼみに気を取られていて、気づかなかったのですが、小さな花がかわいらしいです。

2005/07/21

ベゴニア ピンク

05071907下の白のベゴニアと一緒に買ったピンクのベゴニアです。1つは葉っぱが濃い茶に近い緑です。ベゴニアもいっぱい種類があるんですね。 05071908        
そういえば、今夜は満月。右側にあるうさぎの背景を月に変えました。実際の月齢通りに変化するそうです。

2005/07/20

ベゴニア

05071906買ったときは小さな苗でした。それがすくすくと良く育ってくれたのですが、大雨の日に倒れてしまいました。今はなんとか支えをいれて、様子を見ている所です。白い花は可憐でかわいらしいですよね。

2005/07/19

気の毒な人

それは昨日のことでした。細い道路に車を止めたまま携帯電話でしゃべり続けるおじさん一人。あなたの車がどかないと他の車が通れません・・・。見てそれを確認しているのに、後ろ向いたりしていっこうにどかないんです。クラクションの音でようやく車に近づくも、電話をやめずに車の扉さえ開けない。悪びれる様子もなし。この人引っ越し屋さんの営業の人みたいなんです。ハミングなんとかっていう引越センターと車に書いてある。そりゃぁいくら何でもおかしいでしょ。どいて下さいよ。ねぇ・・・。ところがほんの少し前方に移動しただけで、結局通り抜けられない。さすがに「何故どかないのか?」と問い合わせる事に致しましたが、どく場所がないとか、訳の分からないことを言う始末。しばらく話をしていて気持ち悪くなりました。世の中に毒をまき散らして、この人きっと、一度もちゃんと幸せじゃなかったんじゃないかって、思いました。顔色も悪い、目つきも不安定、言ってる事も分からない、こんな人に仕事を頼む人いるのかしら?何も知らずにうっかり頼んだら、とんでもないトラブルに巻き込まれるんじゃないでしょうか。人に親切にされたり、人との関わりの中で、優しい気持ちになったり、暖かい気持ちに包まれたことが一度もないんじゃないか、きちんと謝るとか、話をするとか、コミュニケーションを取れないのかもしれませんね。世にも奇妙なほど気の毒な人。その事さえも気づいてないんだろうなぁ。

2005/07/18

映画『ラヴェンダーの咲く庭で』にちなんで

渋谷東急本店の8階、「ラ・ブラッスリー シェ松尾」で映画『ラヴェンダーの咲く庭で』のエピソードから作られた英国コーンウォール地方の料理を食べることができる、しかも、コースで2300円!ということで、土曜日の夜、芝居を見る前に食べに行きました。お料理に興味のある方はこちらで。詰め物をした若鶏のロティ、アンドレアの"おじゃが"添え、ラベンダーのブーケ、ラベンダーのアイスとスープ、杏仁のブランマンジェ、パン、珈琲付。若鶏がとても美味しかった!これで2300円というのは、素敵です。行く前に東急のHPでチェックしたクーポン券をプリントアウトしていったので、食前のグラスワインもサービスでした。(^_^)v 本当に美味しかったです。人は美味しいものを食べると、それだけで幸せになれますね。で、思い出したのが『バベットの晩餐会』という映画。美味しいお料理を皆でいただいているうちに、ギクシャクしていた人間関係が、だんだん溶けていって、最期にはみんなとびきりの笑顔になるという素敵な物語。あの映画もまた見たいなぁ。

2005/07/17

『キレイ 神様と待ち合わせした女』

『キレイ 神様と待ち合わせした女』をシアターコクーンで見てきました。7時に始まって10時45分まで・・・長かったけれど、面白かった。大人計画の芝居は初めてだった上に、ミュージカル仕立てという事で、とても興味があった。とにかくこの長い芝居を1日2公演も演じている日があるわけだから、役者さんってすごい!パンフレットは1800円とちょっと高いけれど、歌詞が出ているのであらためて読めて買ってよかった。松尾スズキさんにとって女性は、母であり、女であり、自然であり・・・戦時中という悲しく厳しい時代にあっても、汚れない、きれいなものなのかな。主役のケガレが酒井若菜降板という事で、鈴木蘭々に交代だったが、成長したケガレが高岡早紀だったので、雰囲気としてはちょっと違う感じがした。それにしてもカスミ役の秋山奈津子はうまいなぁと思う。それと、ひょうひょうとしたマジシャンのクドカンも良かったし、一生懸命生きている感じの阿部サダヲ、ふしぎな荒川良々・・・みんな良かった。過去と現在を行ったり来たりするけれど、舞台上にそれが同時に存在することのおもしろさそして、印象的なシーンもたくさんあった。やっぱり舞台って面白い。
この1ヶ月の間に、『うら騒ぎ』2回、『LAST SHOW』そして今夜の『キレイ』と3つ芝居を見たけれど、どれもがすごい舞台だったなぁ。同じ時期にこんなに良い芝居があるなんて、お財布は軽くなったけれど、とても充実した気分です。

2005/07/14

北京料理

20050714_2107_000.jpg人参でできた薔薇です。花びらが美しいですね。携帯電話で撮影したので、ちょっとぼけちゃいましたけれど、この人参、すべて繋がっているのです。ナイフ、もしくは包丁で作り上げているところを見てみたかったなぁ。
さて、中華料理の味の方は、どれもこれもちょっと塩味が強くて、喉がとても渇きました。それでたくさんお酒を飲ませようと思っているのでしょうか?昔は美味しいと評判のお店だったんですが・・・。場所は新宿御苑駅から徒歩5分ほどの所です。

2005/07/13

小澤征爾指揮、ユンディ・リ ピアノ

今夜は、サントリーホールで新日本フィルの特別演奏会。指揮小澤征爾、ピアノユンディ・リ、グリーグのピアノ協奏曲とブラームスの交響曲第2番。ユンディ・リのグリーグは、清潔で力強くてロマンティックで、とても素敵な演奏でした。1982年生まれという事は、まだ23歳。きっとどんどん演奏が変わっていくんでしょうね。アンコールで弾いた中国の民謡・向日葵と、シューマンのカーニバルも弾けてこぼれるような音で、演奏が楽しくてしょうがないって感じでした。今後もすごく楽しみなピアニストです。後半のブラームスは、弦が濃密に絡み合うような演奏で、ブラームスの明るいところから暗くて重いところまで、たっぷりと聴かせてもらった感じです。オーボエやフルートは美しかったけれど、なんか大事な所で、金管がおや?と思わせる不安定な音程だったような・・・。しかし、新日本フィルは、小澤さんの時は緊張感の持続した深い音を聞かせてくれるんですよね。オケのアンコールはグリーグの過ぎし春。弦楽器だけでしたが、とても美しい曲でした。

2005/07/12

変わったガーベラ

05071104
花びらが、まるではさみをいれたようにひらひらなんです。普通のガーベラとは違うので、思わず買いました。色も明るいオレンジから黄色で、ぱっと華やかです。メロディの写真の横に置いてます。
今夜は親しい友と楽しいひとときを過ごせて、やわらかい幸せを味わっております。

2005/07/10

Musical Baton

erryさんから先日バトンをいただきました。何かって、音楽のバトンです。受け取った人は、回答してからまた5人に渡すというものだそうです。音楽は自分の生活になくてはならないもの。心がなごんだり、元気をもらったり、何かを思い出したり・・・。さて、では質問の1から。
・Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
 iTunesで、495曲 2.53GB。内訳はCHAGE&ASKA、クラシック、ボサノバ・・・。i-pod miniを使ってますけれど、たいして使わなくても、毎日充電しないともたないのが、困る所。バッテリーの替えもないからねぇ。
・Song playing right now (今聞いている曲)
 今は何も聞いていません。
・The last CD I bought (最後に買ったCD)
 ラヴェンダーの咲く庭で(サウンド・トラック)ジョシュア・ベルのヴァイオリンの音がとても美しいです。
・Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
  これはとても難しいです。5曲なんて選べないなぁ。今日の選んだものを明日もまた選ぶかどうかは分からないです。しいて言うのもかなり困難だけれど・・・。ブラームスの「交響曲第1番」、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」、CHAGE&ASKAの「MOZART VIRUS DAY」、「YAH YAH YAH」、そして山田耕筰の「赤とんぼ」。
 ブラームスとラフマニノフははずせないけれど、メンデルスゾーンの弦楽八重奏も好きだし、ショパンも好きだし・・・。CHAGE&ASKAはどれも全部好きなので、一番最初に聞いてものすごくインパクトのあった曲と、ファンじゃなくてもみんな拳をあげて歌えるYAH×3にしてみました。好きな曲ではなく思い入れのある曲だからそういう点ではあってるかな。それから「赤とんぼ」。これは日本語って美しいなぁと子供の頃に思ったので。
・Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人) さ~て、どなたに渡そうかな。CHAGE&ASKA仲間のあの人と、この人と・・・それから・・・う~む。詳しくはこちらにあります。『Musical Baton』(はてなダイアリー)


2005/07/08

原美術館

05070302
先週の日曜日、原美術館に行きました。パスタランチの後、デザートに食べたケーキです。展示中の何かをイメージしたケーキらしいのですが…。いったい何だったんだろう?

2005/07/07

雨粒・・・。

05060909
晴れたり曇ったり、ポツポツと降ったり・・・。

2005/07/05

夕暮れ時はさびしそう・・・

昔は、流行の歌はだいたいラジオから流れてきて、何度となく聴いているうちに覚えて口ずさんでいたものです。「夕暮れ時はさびしそう」なんて本当に日が暮れてくれて、あたりが薄暗くなり始めると、なんとなく寂しくて頼りない気持ちになって、人恋しくなって誰かとしゃべりたいなぁと思うような心情がそのまま歌になっていて、とても懐かしい歌なんだけれど、これを歌っていたNSPの天野滋さんが、なんと52歳の若さで亡くなったそうです。去年だったかなぁ、友人からアルバム借りて聴いたのは。さみしいですね。ご冥福をお祈りいたします。

2005/07/03

LAST SHOW

昨日、パルコ劇場で「LAST SHOW」を見てきました。作・演出、長塚圭史。出演、風間杜夫、永作博美、北村有起哉、中山祐一朗、市川しんぺー、古田新太。&・・・犬。しかもキャバリア・・・。(汗そして涙、 これは見た人じゃないと分からないけれど。)それにしても、相変わらずエグイというか残酷でありながら、そこに真実があるような、生きることに一生懸命な人が、少しずつ踏み外していく人生というか・・・。ど~んと辛くて、痛いので、もう長塚圭史はやめよう・・・と思いながらもまた見に行ってしまいました。台詞が本当に生きていて、どうしようもなく、真実の声だったりして、役者さん達も、みんなすごかったです。風間杜夫さんと古田新太さんの台詞のやりとりは、緊張感がありつつも、独特の間も楽しんでるような、狂気と常識の狭間の怪演・・・で、観客を全部ひっぱっていくような、そんな感じでした。

2005/07/01

マーラー

今夜は、新日本フィルの定期演奏会でした。ウェーベルンの管弦楽の3つの小品、モーツァルトP協20番、マーラー大地の歌というプログラム。マーラーだけでも60分越えるので、最初のウェーベルンはいらなかったなぁ・・・という感じ。あまり現代曲が好きじゃないからって事もあるんだけれど、疲れちゃいました。モーツァルトはやっぱりいいです。特に20番台はどの曲も美しいので、久しぶりに聴いたけれど、ホッとしました。「大地の歌」も、すごく久しぶり。西洋と東洋が混じったような旋律が揺れて、今夜のマーラーはとても良かったです。

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