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2005/05/01

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン3

今日は、12:15から序曲「プロメテウスの創造物」とP協第4番。矢崎彦太郎指揮、オケはおとといと同じモーツァルトプレーヤーズ。そしてピアノはアンヌ・ケフェレック。なんて清潔で強くて美しいピアノを弾く人なんでしょう。4番はずっとR.ゼルキンの演奏が好きでCDを聴いていましたが、今日の演奏は格別に素敵でした。やっぱり生はいいです。当たり前だけど。
おとといに比べて人出も増えていて、チケットも一番最後のオーケストラ2つを除いては売り切れていました。ぶらぶらと地下に降りると、なんと、新星堂で今聴いたばかりのアンヌ・ケフェレックがサイン会をしているではないですか!さっそくベートーヴェンのCDを買って、サインしてもらいました。でもお金払ってる間にサインは終わってた・・・。あら~・・・(>_<)。そのままそこで、桐朋音大の学生オケで、エグモントとコリオランの2つの序曲を聴いて会場を後にしました。楽しいイベントでした。また来年あるといいなぁ。今回は、ピアノを中心に聴いたので、次はヴァイオリンと、室内楽を聴けたらな~。1500円でいろんな演奏会を聴くことが出来れば、みんなもっと気楽に会場に足を運べるのにね。

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コメント

TBとコメント、ありがとうございました。最初は半信半疑だったのですが、実際に行ってみるものですね。来年は、もっと沢山スケジュールを入れようと思っています。

来年のテーマがモーツアルトであることは、関係者がブログに書いていました。モーツアルトの場合、あまりに楽曲が多いので、普段あまり聴かない曲を中心に聴きたいですね。

まさかあれほどチケットが売れてしまっているとは思わなかったので、惜しいコンサートを逃してしまったと、今更ながら後悔してます。やはり、クロイツエル、ラズモフスキーあたりは聴いておきたかったなぁ・・・と。来年は、モーツァルトなら、P協23番と木管の協奏曲か室内楽聴きたいなぁと思います。

 はじめまして。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンのとき、A展示室でワークショップをやっていた者です。そのワークショップの様子をアップしました。よろしかったら、ご覧ください。トラックバックを送らせていただきました。

こもへじさん、TBありがとうございます。ワークショップの事は、知りませんでしたが、とても面白い試みですね。来年も開催されると良いですね!

ありがとうございます。来年やるとしたら、モーツァルト市場で?? どうぞ、A展示室をのぞいてみてください。

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