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2005/04/30

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2

昨日1番目に聴いたのは、13:15からのレオノーレ2番とピアノコンチェルト2番、井上道義指揮、ピアノ児玉桃、トウキョウモーツァルトプレイヤーズ。レオノーレは、3番しか聴いた事がなかったので、2番は珍しくもあり、楽しかった。ピアノも端正ではつらつとした演奏で良かったです。その後、中庭に出て、ビール飲んで串焼き食べて、ぼぉっとしながら夫と全体プログラムを検討し(主に私の希望!)、大混雑をしているチケットブースを横目にいったん帰宅。途中の乗換駅でぴあに寄って、夜2つと明日1つの演奏会チケットを購入。家でのんびりして、再び会場へ。フォーラム内で食事して20:30からピアノソナタ30番、32番を小山実稚恵さんの演奏で聴きました。骨太な最晩年のソナタはちょっと物足りなかったかな。今回のイベントは、子供もOKなので、小学生もチラホラいましたが、さすがに夜の8時半過ぎては、眠気に勝てない子もいますよね。親はともかく、子供はちょっとかわいそうな感じもしました。そして最後は、相田みつを美術館で22:15からマンドリン、リュート、チェンバロという珍しい曲を聴きました。ベートーヴェンもこういう曲を書いてたんですね。知らなかったな。リコーダーの元祖というチャーカンという楽器の説明もあって、楽しい演奏会でした。この時代のマンドリンは単弦だそうで、これはかえって難しいのでしょうね。昔の淑女達は、どんな風に弾いていたのかな?終わった時には11時を過ぎていました。でも楽しい充実した一日だったなぁ。途中からは頭痛がして、辛かったけど、がまんして良かった。今日、整体に行ったら、やはり首がちょっと曲がってたらしい。頭痛はそのせいだったので、今日はすっきりしました。明日も楽しみだなぁ。

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