2010/02/09

ゴールデン・スランバー

「ゴールデン・スランバー」試写会で見ました。(公式サイト
堺雅人演じる主人公の青柳は、宅配便のドライバー。ごくごく普通に、まっとうに生きている。それなのに、ある日突然、無実の罪をきせられて、その上、情報を操作され、別の自分が作られていく。気が付けば、超有名な殺人犯。

それでも信じてくれる学生時代の仲間がいて、生きろ!逃げろ!と背中を押してくれて…。
この素敵でスリリングな逃走劇に参加する、チャーミングな普通の人達の力強さったらないのです。あ、普通じゃない、裏稼業の人とか殺人鬼とかもいますけれど。この人達もまたものすごく魅力的なキャラクターでした。
ほんと、面白い映画でした。原作は読んでいないけれど、きっと相当に面白いんでしょうね。

4104596035 ゴールデンスランバー
新潮社  2007-11-29

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2010/02/06

芋焼酎 大正の一滴

070601i23_2

夜になると冷え込みますね。今日もシンシンと冷えています。そんな時は焼酎のお湯割り。芋焼酎「大正の一滴」は芋の甘みと黒麹のやわらかさがお湯で割るとなかなか良いのです。

健康診断も終わったことだし、また寝酒に飲もうかなぁ。

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2010/02/02

チョコレート・スパークリング

10020208 なんと、チョコレート味のスパークリングウォーターです。不思議な味です。甘くて、チョコレート風味で、シュワ~ッとします。

バレンタインの時期は、いろいろな「チョコレート」モノが発売されますねー。

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2010/01/31

ニャンコ先生

09112207 去年、一番くじで取ったニャンコ先生。

夏目友人帳という漫画に出てくるキャラクターなのですが、実は原作の漫画は読んだことがないのです。もう1年くらい前かと思いますが、夜中に放送していたアニメにはまったんです。(夏目友人帳アニメサイト

とてもやわらかい色合いで、日本の原風景のような野山のある町で起きる様々な妖怪がらみの事件。

09112221 けしてオドロオドロしくなく、優しい主人公夏目と、夏目を守るニャンコ先生の、どこかほのぼのしたアニメでした。見終わるとホッとするというか、とてもなごむ、優しい気持ちになるアニメなんですねー。

今度、漫画読んでみようかしら・・・。

4592171586 夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS (2842))
白泉社 2005-10-05

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2010/01/29

新日本フィル定期演奏会

1月28日(木) サントリーホール
ヤナーチェク:交響詩『ブラニークのバラード』
マルティヌー:チェロ協奏曲第1番 (1955)
チャイコフスキー:交響曲第3番ニ長調『ポーランド』 op.29
♪指揮:クリスティアン・アルミンク
♪チェロ:セルゲイ・アントノフ

『その音楽、東より来たる』これが今回の音楽会のタイトルです。新日本フィルのHPにある、指揮者アルミンク氏のインタビュー形式でのコメントが面白いです。(こちら

たぶん全部初めて聞く曲でしたが、どれも色彩豊かで、ドラマティックで、ものすごく楽しかったです。ヤナーチェクは、サイトウキネンでオペラ「イエヌーファ」や「利口な女狐の物語」を見たし、最近では「シンフォニエッタ」が話題になり、耳にする機会も増えた作曲家です。プログラムには、ブラニーク山の伝説について説明があり、なるほど、背景を知ると聞こえてくる旋律もジワリと迫ってくる感じです。

チェロ協奏曲を演奏したセルゲイ・アントノフは、チャイコフスキーコンクールで優勝しているという人で、スケールの大きな演奏、ジャズ風のリズムも軽やかで、3楽章がすごく良かったです。また聞いてみたい演奏家の1人になりました。

後半のチャイコフスキー3番。演奏される機会はほとんどないんじゃないでしょうか?第5楽章まであるなんて知らなかった。チャイコフスキーは、比較的、演奏の機会が多い小澤さんの指揮では1,2,4,5,6番を聞いた記憶があるけれど、3番はどうだったかしら?

なんでも、第5楽章がポロネーズ風なので、後年に指揮者が「ポーランド」とタイトルをつけたそうなので、チャイコフスキーがポーランドを思って作曲した訳ではなさそうです。非常に若々しいチャイコフスキー節が随所にあって、フルートからオーボエ、クラリネット、ファゴットと木管をメロディが渡っていき、弦にもどり・・・というような音楽の動きが目で追えたりして、ワクワクするような演奏でした。でも演奏する方は大変そうでしたけど。第1楽章が終わった所で、かなり汗をかいているアルミンク氏もあまり見かけないというか珍しいので、重労働な曲なのでしょう。(笑)演奏はとても熱かったです。
寒い冬になると何故かチャイコフスキーが聴きたくなるので、昨夜は素敵なプログラムでした。ちなみに、私の場合、シベリウスも冬になると聴きたくなります。

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2010/01/27

グーグルのロゴコンテスト

今、検索サイトのグーグルでは、「Doodle 4 Google」というコンテスト中です。小中学生を対象としたグーグルのロゴのコンテスト。「私の好きな日本」というテーマで日本中の子供達から選ばれたロゴがサイトにアップされていて、地域と年代ごとに投票できるようになっています。

可愛らしいものから、アイディア豊かなものから様々なロゴが紹介されているのですが、なかなか素敵で、迷ってしまって簡単には投票できません。ほんとすごいんですよ。是非ご覧あれ!

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2010/01/24

「アバター」3D鑑賞

土曜日の夜に平和島で見てきました。物語は面白かったのですが、とにかく3Dメガネが重い・・・。2時間40分くらいあるので、メガネの重さに疲れました。そもそも眼鏡をかけているので、その上から3Dメガネをかける事になり、2つの眼鏡の重さで耳が痛くなりました。
後から調べて分かったのですが、3Dの方式にもいくつかあり、それによってメガネの種類も違うそうです。眼鏡の上に付けられるクリップ式の3Dメガネの映画館もあるそうです。そうそう、ユナイテッドシネマ豊洲では、3Dメガネを持参すると割引になるそうです…って、3Dメガネ持ってる人っているんでしょうか!すごいなぁ。

なんだか3Dメガネの具合が良くなくて、時々画面は暗くなるし、字幕は2重になるし、で映画に集中できなかったのですが、そんな悪条件の中でも、最後まで楽しめました。

アバターの世界観が、ラピュタのようでもあり、ナウシカのようでもあり、もののけ姫のようでもあり…。それに、見始めてすぐに、たぶんこういう展開になるのでは、と物語の先がだいたい分かると思いますが、それでもなお、楽しめました。期待を裏切らないどころか、すごい映像だし、異文化を尊重するという強いメッセージも届きます。

3Dじゃなくても、充分美しい映像だと思うので、DVDになったらメイキングも含めて、もう一度見てみたいなと思います。

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